リフォーム成功マニュアル

完成・引き渡し

完成・引き渡し

図面と一致しているか確認する

完成検査(竣工検査)は、図面や仕様書などを持参し、リフォーム会社の説明を受けながら、依頼した通りになっているかを確認。
ひとりでは見落としや気付きにくいこともあるので、できるだけ家族全員で立ち会おう。特にキッチンなどは、実際に使うことが多い主婦の立場でチェックするのがおすすめだ。

完成検査でチェックしたいポイント

次のようなポイントをチェックして、何か不具合に気付いたら、立ち会いの担当者に指摘し、改修についてどのような段取りになるか相談を。
残金の支払い前までに直してもらうのがトラブルを未然に防ぐうえで重要だ。

  • 新しくした設備類はすべてスイッチを入れてみて、きちんと作動するかどうか
  • ドアや窓など建具類は実際に開け閉めして、スムーズに動くかどうか
  • 内装、特に壁紙などは部屋の四隅の合わせに隙間やはがれなどがないか
  • 養生していた部分に傷などがついていないか

引き渡し時の検査も入念に

完成検査で気付いた不具合が完全に直っているかを改めてチェックし、すべてを確認した後に引き渡しを受けよう。保証書やアフターサービスの書面を受け取り、何か不具合が発生したときの依頼方法についても確認を。設備などのマニュアルや保証書を受け取り、設備機器の使い方について説明を受けよう。
リフォーム会社が引き渡しの「確認書」を用意している場合は、署名・捺印を。これで工事は完全に終了となるので、近所への挨拶も忘れずに。

費用の精算で終了

工事が終わったら、残金の精算を。追加工事や変更をした場合は、その分を含めて最終的な工事金額を確認しよう。公的融資や補助金などを申し込んでいる場合は、資金交付手続きを。
これでリフォームは終了。
生まれ変わったわが家で、新生活を楽しもう!

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