Owners Interview

プレシスご購入者×企画課座談会

プレシスのコンパクトサイズの3LDK。
ご購入者の方に、間取りの使い方などを伺いました。

マンションを検討される全てのお客様にとって、
コストライフバランスのいいマンションを目指すプレシス。
実際にご購入された方たちは、その広さや間取り、設備、そして価格とのバランスを
どのように感じていらっしゃるのでしょうか?
「実際の声」を、商品のデザインや企画を行っている一建設の担当者が
ご購入者から直接お伺いしました。

  • K さま

    (埼玉県さいたま市在住)

    ご夫婦と2人のお子さまの4人家族。最初のお子さまの誕生を機にマイホーム選びをスタート。子どもの成長に合わせて変えられる住空間の可変性・自由度にとても魅力を感じて、プレシスマンションを購入。

  • I さま

    (東京都大田区在住)

    ご夫婦+社会人のご長男の3人家族。夫の借り上げ社宅制度期限をきっかけに、マイホーム購入を検討。将来的な資産性もプレシス選択の決め手。

  • S さま

    (東京都武蔵野市在住)

    ご夫婦2人家族。一戸建てからマンションに住み替え。住戸メンテナンスやリフォームなどの負担が少なく、より交通アクセス・生活利便性の良い場所での新生活を実現。

プレシスの間取りプラン、最初の評価はいかがでしたか?

検証

01

企画課 お忙しいところ、“プレシスオーナー様座談会”に参加いただき、誠にありがとうございます。
数ある新築マンションの中から、プレシスを選んでいただいた決め手や、実際にお住まいになってからの評価など、オーナー様の率直な意見を一建設企画課としてお伺いさせていただければと思います。
まずは、購入いただいた住戸プラン・モデルルームの評価はいかがでしたか?

K さま 購入検討していたときに、複数物件と比較したのですが、プレシスのマンションは他物件よりも廊下が短く、実際の居住スペースがゆったりしていて、住戸有効面積のゆとりを感じました。デッドスペースの少ないマイホームは、暮らしの充実につながると思いました。

I さま 窓をはじめとする開口部が広く、天井も高いので開放感がある住まいですね。今後、子どもが独立して夫婦ふたりになったときも、リビングと洋室をつなげて広い寛ぎ住空間に出来る可変性も大きな魅力。リビングに隣接した水回りもとても便利。生活動線を考えられた住戸プランだと、改めて日常生活の快適さを実感しています。当初は、中古マンションも並行検討していましたが、プレシスは新築マンションとして価格がお手頃。私以上に主人が間取りを気に入っちゃって…。“ここしかない”的に決めました。

S さま モデルルーム見学のときに、先進設備には目を見張りました。当時住んでいた戸建てと比べて、キッチンやバスルームなどまったく違う心地よさを感じましたね。実際に暮らし始めてからも、プレシスマンションの快適性を実感する新生活になりました。
娘・息子家族が遊びにきたときのためにプラス1部屋が欲しかったので、3LDK中心の住戸プランラインナップも大きな決め手。中古マンションも検討しましたが、価格的な納得感と最新設備に魅かれました。
実はこのマンションは、娘夫婦が先に購入を決めていて、見学に行ったら私たちも気に入って購入したんです。同じマンションの違う階に住んでいるので、気軽に遊びにきてくれます。

お話を伺ったマンション事業本部 企画部 企画課のメンバー

実際に暮らし始めて、まず共用部についてはどう感じましたか?

検証

02

企画課 ありがとうございます。次に、それぞれのマンションの共用部で気になったことはありますでしょうか?

I さま エントランスからすべてオートロックで内廊下は絨毯が敷いてあってホテルみたい。 24時間ゴミ捨ても便利。自宅に常にゴミがない状態はやっぱり気持ち良いですし、衛生的な住居環境が保てるのは有難いことですね。

S さま 一流ホテルのような“内廊下”には感動しました。天候・気候の影響を受けにくい生活環境はとても快適な住まい。“高級感”に心動かされたのも購入の大きな要因ですね。

K さま シンプルで機能的な共用部が良かったです。必要最小限というか、住む人のことを考えた実質的な設えだと思っています。管理費にも影響することですからね。

企画課 プレシスでは、物件ごとに何が必要かを十分に吟味して共用部のプランを立案していますので、こうしてご評価頂けているのは嬉しいですね。

実際の間取りの使い方について教えていただけますか?

検証

03

企画課 それでは、お住まいの間取り図に実際の家具配置などを記入いただき実際の使い方、気に入っているポイント、工夫された点などを教えていただけますか?

S さま リビングを中心に、妻と私の部屋を振り分けています。もともとの収納スペースも豊富ですが、ベッドも下が引き出しになっているものにしてさらに収納を充実させています。若い頃からラグビーをやっていましたので、これまでのユニフォームやジャージなど想い出のアイテムを保管したり、趣味のミニカー・コレクションも大切に収納できてありがたいですね。
リビングは縦長型で、キッチンに接するようにダイニングテーブルを置いて、その隣に食後寛ぐソファ。奥行きがある分、家具も配置しやすくゆったりしています。バックヤードも広さは十分で、料理を楽しんでいます。
リビングの壁一面に収納家具を配置。パントリー的に保存食品やミネラルウォーターを保管しています。調理器具などもすっきり収納出来るので、室内空間が広々していて快適な住まいです。
洋室(2)のクローゼット横のスペースは、サイズを測って収納を購入しましたが、ピッタリのサイズのものが見つかって、まるで最初からビルトインされていたかのように隙間なくぴったり収まって、とても満足しています。

I さま 3つの洋室は、テレワーク中心の息子の部屋と夫婦それぞれの寝室として使っています。リビングが中心にある間取りなので、家族それぞれのプライベート空間と団らんスペースが両立出来ることも特徴だと思います。家族が集まりやすいリビングの配置は、やっぱり大切ですよね。
リビングには、以前から使っていたお気に入りのビッグサイズのダイニングテーブル。床が明るく綺麗な色なので、それに合わせてカーテンやカーペットをカラーコーディネート。爽やかで居心地の良い住空間になったと思います。
特に気に入っているのは、ゆったりしたバルコニーと、リビングと繋がる洋室の可動式間仕切りを開放すれば広々リビングになりますし、閉じればプライベート空間にもなる。来客時や将来、夫婦ふたりになったときに、住空間の可変性は便利。夫もとても気に入っていました。

K さま 広めの洋室は、子どもたちと妻の寝室に。私は朝早く遅い帰宅なので、サービスルームに上がベッドになっている一体化デスクを置いて“書斎×リモートワークルーム”として使っています。
リビングと洋室は開放して、大型テレビを置き、ゆったりした“家族団らんスペース”に。おもちゃで遊ぶ子どもたちを見守れますし、ゴロゴロできる空間は気に入っています。大型のソファを購入して、家族でのんびり過ごせる空間にしました。
L字型キッチンも気に入っています。割と料理好きなので、調理効率がとても良い。調味料などの収納スペースがもう少し近いといいなと思うこともありますが、総合的に機能的なキッチンですね。
プレシスの優しさは、“ここにあったらいいな”という収納スペースが実現されていること。実用的な収納スペースの便利さは、暮らしてみて実感しました。工夫したのは、縦の空間をうまく使うこと。自室の“ベッド&デスク”もそうですし、キッチンのゴミ箱も横に並べるのではなく縦に重ねられるものを選びました。

プレシスに住まわれて数年、暮らしの満足度は?

検証

04

企画課 みなさん、プレシスのマンションで暮らして数年が経っていますが、現在の満足度はいかがでしょうか?

S さま コンパクトとはいえ、来客用の部屋も確保出来ましたし、同じマンションの別フロアに住む娘夫婦はよく遊びに来てくれます。内廊下なので極端な話、パジャマで行き来できるのもうれしいですね。
プレシスは間取りバリエーションが多く、ライフスタイルに合った住まいを選べることも魅力ですね。しっかりした造りで断熱性も高い。冬は床暖房を1回も使っていないぐらい暖かい住まい。光熱費も抑えられて、とても気持ち良く暮らしています。

I さま 風通しが良く広々したキッチンもわが家の自慢。洗面室や浴室への生活動線が良いので、家事のストレスは感じません。
シューズインクロークやウォークインクローゼットなど、収納面も充実。限られた住居スペースを最大限に活用した使い勝手の良い間取りプランニングですね。

K さま マイホーム購入検討時に夫婦ふたりで考えたのは、子どもが成長するなかで2LDKではいずれ手狭になるということ。だからといって住居面積が広過ぎると価格も高くなりますし、もし将来賃貸に出すとしても、なかなか貸しにくいんじゃないかと。そう考えると、プレシスはちょうどいい3LDK。私たちにとってジャストサイズのマイホームを購入することができましたし、資産としての価値も高いと思っています。

企画課 いろいろなご意見をいただき、とても参考になりました。今後も、“幅広いご家族に最適フィット” × “コストライフバランスの良いマンション” の開発を進めてまいります。本日は誠にありがとうございました。

↑ページの先頭へ戻る     

ページトップへ戻る