「何もしない贅沢」をこころゆくまで。心も身体もほどけるような、ここで過ごす時間そのものが住まい手の豊かな人生に繋がる。控えめな中に本物の上質さを感じさせるしつらえは、華やかさだけ…
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「何もしない贅沢」をこころゆくまで。心も身体もほどけるような、ここで過ごす時間そのものが住まい手の豊かな人生に繋がる。控えめな中に本物の上質さを感じさせるしつらえは、華やかさだけが目を惹く家とは一線を画す。そこには、木材を知り尽くした職人の丁寧な手仕事による温かみのある空間、非日常感さえ思わせる居心地よい「間」がつくりあげる同社の世界観がある。そのルーツは製材業から。建築施工で培われた知識や経験こそ『てとま建築設計』の根底だ。天然木や石などこだわり抜いた本物の素材、造作による家具や建具、風や雨音を楽しみ、四季折々の自然も味わうことができる庭など、ごく当たり前の日常に潜在させた無意識な心地よさは、性能だけではなく、どこにもない世界観や当たり前の快適さに退屈している人に注目してほしい。庭を設け、視線の抜けを意識することで自然とのちょうどよい距離感を演出したり、住まい方を建築の空間で提案したり、その名の通り「手」と「間」を大切にした、あなたらしい暮らし。家族の生涯の幸せを実現でき、心安らげる家とは何なのか、一つの答えが『美しさと心地よさを両立する家』であり、その実現がプロとしての信念になる。