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条件を入れたものの、これといった物件が見つからないことも。そんなときは検索条件の入れ方を少し変えてみては?案外いい物件が見つかるかもしれない。
物件検索していると、「あんまりいい物件がない」「そもそもヒット件数が少なすぎる」なんて場合がある。そんなときは予算内では条件が厳しすぎるのかも。当てはまる物件が少ないなら、条件の見直しをするのが上手な検索のポイント。もしかしたら、ちょっと検索の仕方を変えるだけで、理想の部屋が見つかるかもしれない。
まずは、候補のエリアを広げてみよう。家賃の相場はほとんど立地で決まるので、希望エリアの候補を広げるだけで、広さや日当たり、設備などの条件は希望通りの部屋が見つかりやすくなるはずだ。
路線図を見ながらエリアを広げてみるとイメージしやすい

しかし「エリアは絶対変えたくない」人も多い。そんな人は、エリア以外の条件を譲るしかない。例えば「毎日忙しいから、部屋は帰って寝るだけの場所。それより会社の近くじゃなきゃ」という人なら、狭くて暗い部屋も気にならないはずだし、「狭い部屋だから、モノを買わない節約生活ができる」「古いアパートの畳の生活も味わいがある」と前向きに考えられる場合も。「どうせ外食生活だからキッチンは超狭くていい」と思えたら、キッチンの狭さは決してマイナスポイントにならない。幹線道路沿いや線路沿いでも、音を気にしないならアリかもしれない。つまり価値観はそれぞれなので、「自分はどこなら妥協できるか」考えてみよう。
また「敷金礼金ゼロ」など、そもそも数が少ない条件で検索している場合(首都圏なら全体の1割程度)、極端にヒット数が少なくなるので、その条件を外してみるのもアリだ。