SUUMO(スーモ)新築マンションの京王多摩川ハモンズの取材レポート情報です。
モデルルーム事前案内会(完全予約制)開催中!
モデルルーム、模型、眺望、未公開間取り等をご案内いたします。(完全予約制) ※エントリーいただいた方より優先的にご案内させていただきます。画像:外観完成予想CG
Special Movie「京王電鉄×仲建築設計スタジオ×スマイルズ」クロストーク
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ディベロッパーであり鉄道事業者である京王電鉄。沿線エリアの価値向上をミッションとし、新宿や橋本など沿線各地で大規模再開発を進めています。そんな京王電鉄にとって、京王多摩川エリア、通称“けーたま”で進行中の約3万m2の大規模なまちづくりは「大きな意味を持つプロジェクト」と同社代表取締役社長の都村氏。
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「ライフスタイルが変化するなか生まれる“まち”は、次の時代のスタンダードとなりうる存在です。建物をつくって終わりでなく、人が集い発展し続ける“まち”を目指し、まちづくりの専門家とタッグを組んで進めています」。本動画では“けーたま”開発に携わる3名のエキスパートが“まち”の未来を語ります。
40、50年と住み継がれる“まち”とは何か?「郊外」を見つめ続けてきた京王電鉄の答え
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「地域特性に応じたオモシロイ“まち”ができる、という手応えがありますね」
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2027年には大型エレベーターやホームドアを設置(「京王多摩川」駅舎完成予想CG)
都村 智史氏(京王電鉄 代表取締役社長)
リノベーション事業等を行うリビタの代表などを経て、2022年より現職。新宿・橋本・京王多摩川駅周辺の大規模開発や、鉄道事業の新たな価値創造を推進する(写真:現地)※2
「日本で一番ユニークで、色々なモノが発信されるエリアにしたいんです。従来と全く異なるコンセプトで進めていますね。『“まち”はこうあるべき』という固定観念を取り払い、良いアイデアはどんどん採用していく。ものすごく挑戦的なプロジェクトだと思います」。
こう話すのは、京王電鉄の都村氏。郊外の発展とともに成長してきた京王電鉄にとって「京王多摩川エリアがどう生まれ変わるか」はグループにとって重要なテーマ、と話します。
「コロナ禍を経て、都心への通勤が劇的に減りました。人生の大部分を過ごす場所が職場という時代は終わり、自分が住む“まち”が働く場で、遊ぶ場で、住む場でもある、という形にシフトしていくでしょう。その時にどういった“まち”なら心地よいか?私たちの答えが『人の活動が自然に生まれる場所』です。お気に入りの広場で過ごしたり“まち”に植物を植えたり。500戸以上のビッグコミュニティ(※1)ですから、多様なスキルをお持ちの方も多いと思います。そういった方が教室を開いたり、それに参加して自然なコミュニティが形成されたり。“まち”は新しい風が入らないと停滞、衰退していきますので、何十年後も住み継がれるためにはこういった地域の方々による自発的な活動がキーになる。それを可能とする場づくり・サポートが私たちの役割だと考えています。自律的に新しい文化が生まれる空間、『遊びに行きたくなる住宅地』が目標ですね」。
住まいだけで生活が完結しない。駅前も含めて「自分の家」とする暮らし方
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“まち”の全体デザイン監修を担当するのは、仲建築設計スタジオの共同代表である仲氏。ランドスケープと一体となった建築や、敷地を越えて地域との交流を促す建築などを得意とし、多くの受賞歴を持つエキスパートです。「最初に聞いた時は『ずいぶん挑戦的なプロジェクトだな』と驚きました」と当時を懐かしみます。
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「私が設計する際にいつも考えているのが『自宅の中だけに幸せがあるわけじゃない』ということです。今回のデザインで言えば、ワークラウンジなどの施設、外構やランドスケープ、駅前の空間まで全部含めて『自分の家だよ!』と。住まいの外にも日常の幸せが広がっている、そんな“まち”をつくりたいと考えています」。
「このチームは、まちづくりや人の営みへの解像度が非常に高い。信頼感がありますね」
人と人を結び、“まち”と地域を結ぶ。新しい出会いを創出するグランドデザイン
仲 俊治氏(仲建築設計スタジオ 共同代表)
ランドスケープと一体となった建築や、敷地を越え交流を促し地域社会を支える建築を手掛ける。グッドデザイン金賞、日本建築学会新人賞など多数受賞(写真:現地)※2
「建物やランドスケープをデザインしてきた経験から言えば、『偶然の』出会いやつながりは、放っておいても起こらないんですよ。人と人、人と“まち”をつなげるにはそのための『場づくり』が欠かせません。通路を確保してエリア内をつなぐだけでなく、くねくねした道や多機能なラウンジなど『濃いパワースポット』的な空間を散りばめているのが今回のグランドデザインです」。
仲氏が描く新たな“まち”には余白感が多いのも特徴的。それもまた、つながりを生む役割を持っています。
「“まち”が外へ外へ広がっていて、一歩外に出れば近所に住む誰かしらがいて、何かオモシロそうなことをしていて、気づけば会話が生まれて…みたいな。駅前ということもあり多くの方が行き交う場所になると思いますが、それぞれが思い思いに楽しみつつ、でも隔絶はされておらず、ゆるやかにつながっている。そういった自然なコミュニケーションが生まれる空間モデルを追求しています」。
“まち”に新しい風を吹き込む機能的なランドスケープです、と仲氏。そして、もうひとつ重視しているのが“まち”と地域のつながりです。
「“まち”には地域の方も利用できるダイニングや店舗も予定されています。このエリアならではの穏やかな空気は地域の方が醸成してきたものですし、昔から住む方と新しく住む方が“まち”を共有し、つながり合って共栄していく場になってほしいと願っています」。
“まち”の力=住む人の力。挑戦を後押しし個性を発揮できる「場」をつくってみたら…
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人と人をつなぐハードの担当が仲氏なら、ソフトを担当するのがスマイルズ代表取締役社長の野崎氏。「僕が“けーたま”を初めて訪れた時、街の方の顔が印象に残らなかったんです。だからこそ逆に、個人の顔というか、個性を引き出すのが自分の役割だと思いました。“まち”の力は、最終的に住まう方や営む方の力ですので」。
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野崎氏は“まち”のプロモーションを兼ね、開発エリアに隣接する鉄道高架下に1円で出店できるキッチンカーを提案。最初の半年は旗振り役として自分達が出店予定でしたが、開始から1か月で出店希望者が!「その経験から、個性を披露する場がなかっただけ、と改めて実感しました。場づくりに向けた手応えを感じましたね」。
「思い切った判断や小さなチャレンジの連続。だからこそ発見が多いプロジェクトです」
「やってみたい」が連鎖し、地域発のイベントも続々。“まち”に笑顔が生まれていく
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2025年7月に始動したレンタルキッチンカー「1YY CLUB」(京王多摩川駅高架下)
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高架下で開催されたマルシェイベントも活況を呈した(写真:同)
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まちのカケラを拾い集めるイベント「けーたまひろったりとったり」(写真:同)
野崎 亙氏(スマイルズ 代表取締役社長)
食、施設、ブランド、地域活性など多岐にわたりユニークなプロデュースやコンサルティング、事業を行う。代表作は「Soup Stock Tokyo」「ヤエスパブリック」等(写真:同)
「『1円で出店できる屋台(1YEN YATAI CLUB)』と『みんなでワイワイ盛り上げたい』という思いを込めたキッチンカー企画「1YY CLUB (ワンワイワイクラブ)」は“けーたま”を訪れた瞬間に思いつきましたが、いくら『自由に提案して』と言われても、会議ではユニークなアイデアは敬遠されがち。『実現は難しいだろう』と思いながら提案したら通ってしまって、ビックリしました(笑)。このプロジェクトは『まずは一歩踏み出してみよう』の連続。おかげで素早くフィードバックが得られ、どんどんオモシロイ形になっていく。最終的には僕らの想像を超える“まち”になるのでは?とワクワクしています」。
“けーたま”エリアでは過去に河川敷で映画を観るイベントが開かれるなど、もともと自由な発想や挑戦を歓迎する寛容さがあったそう。
「そういった地域性と『1YY CLUB』はすごく相性が良かったですね。企画開始後には『この空間でイベントをやりたい』という声が地域からあがりました。調布の好きなカフェやラーメン屋なんかを飲みながら語り合う会が開かれたり、キッチンカーでガレット屋を営む方がマルシェを主催されて美味しいものが集まったり。『誰かがオモシロイことをやっている。じゃあ、私も!』という連鎖反応が起きているんです。僕らの役割は、少し背中を押すだけ。それだけでどんどん活性化していき、新しい意欲が生まれる“まち”になるんじゃないか、という予感がしますね」
モデルルーム事前案内会(完全予約制)開催中!
モデルルーム、模型、眺望、未公開間取り等をご案内いたします。(完全予約制) ※エントリーいただいた方より優先的にご案内させていただきます。画像:外観完成予想CG
※1:賃貸住宅・福祉棟含む一体開発「itonami」全体の総戸数です。
※2:工事中の現地は2025年12月に撮影したものです。
※インタビューと動画は2025年12月に撮影したものです。
※記事、動画内インタビューは「シェアプレイス調布多摩川」にて撮影
※現地周辺の空撮(2025年6月撮影)は、一部CG処理を施したもので実際とは多少異なる場合があります。光の表現は本プロジェクトの建物の高さや規模を表すものではありません。
※掲載の完成予想CGは、計画段階の図面を基に描き起こしたもので、形状・色彩・外構・植栽等は実際とは多少異なります。形状の細部・設備機器・配管等は省略または簡略化の上、表現しております。今後、施工上の理由等により、計画に変更が生じる場合があります。樹木・植栽は、特定の季節やご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。実際に植樹する樹形・枝ぶり・葉や色合い等が異なる場合があります。尚、竣工時には完成予想CG程度には成長しておりません。
【この物件広告についての注釈】
※価格は物件の代金総額を表示しています。消費税が課税される場合は税込み価格を表示しており、10000円未満を切り上げている場合があります。
※住戸別の価格(帯)表記については、そのタイプに含まれるすべての住戸の情報を掲載していない場合があります。住戸タイプと各住戸の価格帯表記について、単位(1000万円・100万円・10万円)が異なる場合があります。
※「モデルルーム」とは、間取りや仕様・設備などを知ることができる施設全般を指し、それらの一部のみ展示している「サンプルルーム」や「ギャラリー」、「インフォメーションセンター」なども含みます。
※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。
※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。
※写真に写っている、またはパース(絵)や間取り図に描かれている家具や車などは、特にコメントがない場合、販売価格に含まれません。
※完成後1年以上を経過した未入居物件が掲載される場合があります。ご了承ください。
※掲載の省エネ性能ラベル内の物件・住棟・号室名称については最新のものに変更されている場合があります。
※概要のエネルギー消費性能、断熱性能、目安光熱費については、表示している省エネ性能ラベルによってデータの内容が異なります。販売戸数が複数の住棟ラベル、または住戸ラベルの場合は、原則建築確認が下りている物件全体の最小~最大を、販売戸数1戸の住戸ラベルの場合はその住戸のデータを表示しています。
| 所在地 |
東京都調布市多摩川4丁目15番地4の一部外(地番)、(東京都調布市多摩川4丁目 京王多摩川駅周辺地区土地区画整理事業施行地区内 街区番号2 符号1)
地図を見る
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| 交通 |
京王相模原線「京王多摩川」歩2分 |
総戸数 |
265戸 |
| 間取り |
1LDK~4LDK |
専有面積 |
48.42m2~86.93m2 |
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予定価格帯 |
5400万円台~1億4300万円台
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| 引渡可能時期 |
2027年11月下旬予定 |
| 販売スケジュール |
2026年6月中旬より販売開始予定 |
情報更新日:2026/4/29
「京王多摩川ハモンズ」マンションギャラリー
0120-999-787
無料
営業時間:10:00~17:30
定休日:火・水・木曜(祝日は除く)【ゴールデンウイーク期間中の営業日のご案内】4月29日(水・祝)通常営業、4月30日(木)定休日、5月1日(金)~6日(水・振休)通常営業、5月7日(木)定休日、5月8日(金)~10日(日)通常営業
見学をご希望される日程をお選びください。
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【67734810】京王多摩川ハモンズ
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