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不動産会社ガイド

日鉄興和不動産

この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

日鉄興和不動産

同社が手掛けた東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅直結の大規模複合ビル〈赤坂インターシティAIR〉(2017年8月竣工)。本社も同ビルに構える

強固なバックボーンを礎に事業展開。「リビオ」20周年を機にブランド強化

 日鉄興和不動産はみずほグループと日本製鉄グループとの強固なパイプを基盤に、全国で多様な不動産事業を推進している。同社の分譲マンション事業では「リビオ(LIVIO)」シリーズを展開し、首都圏供給戸数ランキング第6位、供給戸数1000戸超と業界内でも存在感を発揮しており(※1)、注目の大型プロジェクトも始動。2021年は、「リビオ」誕生から20周年を迎えたことを機に、ブランドコンセプトとロゴを一新するリブランディングを実施、さらに商品開発の核となる社内シンクタンク「リビオライフデザイン総研」を設立し、新たな事業展開が図られている。
※1:2020年売主・事業主別マンション供給戸数/2021年2月(株)不動産経済研究所調べ

【トップインタビュー】2022年は新たな「リビオ」とともに、より豊かな暮らしをお届けしたい

日鉄興和不動産株式会社
常務取締役 住宅事業本部長 猪狩 甲隆(いがり こうりゅう)氏

長年住宅事業に携わってきた自らの経験を活かし、今後も社内外の連携強化を図りながら、時代のニーズに合った新しい商品開発にも積極的に取り組んでいきたいと語ってくれた

――コロナ禍が続いた2021年ですが、住宅事業におけるご感想をお聞かせください

 「マーケットはいまだ不透明ですが、今感じることは継続することの大切さです。もともと当社は用地取得には強みがありますが、見極める力といいますか、土地の大小に関わらず、継続していくことで磨かれるものがあるのだと思います。社員一人ひとりの努力もあり、その結果として、供給戸数の維持・増加にもつながっています。今後は関西や九州を含め、全国規模で、大規模な面開発も継続して手掛けていきたいと思っております」。

――「リビオ」のリブランディングを通して、手応え、変化などをお聞かせください

 「インナーブランディングを通じ、あらためて社員に自覚が芽生えたと感じます。お客さまの声を活かした商品開発、そして先進性。もともと当社がやってきたものづくりが、個性であり強みだと自覚できました。用地取得にも商品企画にもさらなる成果につながるステップになりました。今後はアウトプットですね。お客さまに対して『リビオ』に込めた想いをしっかりとお伝えして、より豊かな暮らしをお届けしたいです。今後は、さらに『リビオライフデザイン総研』も活用し、商品への理解を深め、商品企画から販売・管理まで一貫した住まいづくりで、『リビオ』を進化させていきたいと思います」。

リビオレゾン板橋本町ステーションサイド エントランスホール竣工写真(2019年分譲済)※共同開発

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プロジェクトメンバーが語る!「リビオ」リブランディングへの想い――社員一人ひとりの想いをつなぐ

住宅事業本部 事業創造部 兼 用地部 白木 智洋氏

2017年、新卒入社。用地担当として「リビオ」シリーズの土地の取得をメインに行う。2020年には用地業務に加え、ソフトサービスの商品企画まで担う。2021年は、「リビオ」のリブランディングを推進する

リブランディングの背景には、ブランド誕生20周年と安定した供給戸数増加の実績

 「もともと“リビング・オアシス”という発想から誕生した『リビオ』ですが、これまでは立地×価格訴求に寄り、ブランディングという意識は希薄でした。それが、『リビオ』誕生20周年を控えていること、年間供給戸数が今後も安定して見込めること、その2点が相まって、『リビオ』をリブランディングし、日鉄興和不動産にとって、住宅事業をより強固な事業にしていくという方針になりました」と語るのは、初期段階からプロジェクトに加わった白木氏。
 「『リビオ』に対して、社員それぞれは確かに熱い想いを抱いているのですが、方向性が定まっていない印象もあって。この状況は何としても打開し、社内を一つにまとめあげなければいけないと感じ、それがリブランディングのスタートともなりました。1年を通して継続した社内ワークショップやお客さまアンケート、他社へのヒアリングを重ねた結果、導き出されたブランドの意義は“人生を豊かにデザインするためのマンション“でした。それが、私たちの目指すブランドでした」。

新ブランドステートメント(同社HPより)

新ブランドステートメント「LIFE DESIGN! with LIVIO.――人生をデザインしよう、リビオと。」

 これまで「リビオ」各物件がそれぞれに追求し続けてきた、先進性・顧客目線・創意工夫という付加価値を、どのように具現化して、ブランド統一の強みとして確立するかが、検証されていった。また、その中でも“徹底した顧客視点”がその根底にあることも再認識された。この「リビオ」の価値の原点を大切に守り継ぎ、お客さまを共に未来を歩む仲間=パートナーと捉えて、ブランドメッセージが決定された。それが、『LIFE DESIGN! with LIVIO.』である。 2021年7月、お客さまの暮らしに寄り添うブランドとして、メッセージが発信された。

 立ち上げから関わった白木氏は、「リブランディングにおいて、高級感よりは心地よさを、他社さまのブランドに追随するのではなく、独自の価値基準を追求しました。それらが新しいロゴやブランドメッセージに表現されていると感じています。今まで目指す目的や熱意は同じでも、各物件がバラバラに動いていた『リビオ』が一つになり、その世界観が確立されたと感じています。この新しい価値を、より多くのお客さまにお届けしたいと思っています」と語る。

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都市型コンパクトからハイグレードレジデンスまで。日鉄興和不動産の「リビオ」シリーズ

人生を豊かにするマンションとして 「リビオ」 ならではの世界観を構築

都市型ライフレジデンス『リビオ』ロゴ

都市のライフスタイルに寄り添い、暮らす人の視点で「あったらいい」をカタチにするリビオ

都市型コンパクトレジデンス『リビオレゾン』ロゴ

街の中で豊かに暮らす心地よさをシンプルかつスマートに。利便性や快適性を追求したリビオレゾン

都市型ハイグレードレジデンス『グランリビオ』ロゴ

「次代に誇る邸」の創造をテーマに、細部に至るまで 「本物」を追求するグランリビオ

 同社のマンション事業では都市型ライフレジデンス「リビオ」をメインに、コンパクトプランを中心とする、利便性と快適性を兼ね備えた都市型コンパクトレジデンス「リビオレゾン」、リビオに“GRAND(グラン)”を冠した都市型ハイグレードレジデンス「グランリビオ」といったシリーズを展開。

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所長にインタビュー!「リビオライフデザイン総研」設立の背景は?――組織としての商品開発、発信を

リビオライフデザイン総研 所長
住宅事業本部 販売統括部 兼 事業創造部 佐藤 有希氏

2012年、新卒入社。2017年に単身世帯のライフスタイルを研究する「+ONE LIFE LAB」の立ち上げを経験。数多くリビオシリーズの販売企画及び商品企画を担当する

組織としての連携を深め、ソフト・商品企画一つひとつの価値を高めたい

 「リビオライフデザイン総研」は「リビオ」のかかげるコンセプト『LIFE DESIGN!』を具現化するために、2021年に設立された。所長を務める佐藤氏は、単身世帯300名のwebアンケート調査から“こういうお部屋が欲しい”というお客さまの夢を形にした「+ONE LIFE LAB(プラスワン ライフ ラボ)」の立ち上げを経験。同氏に、設立の背景を伺った。
 「これまで社員一人ひとりの斬新なアイデアが次々に新しい商品開発につながっており、それらに対して自負はありましたが、組織としての統一が図れておらず、物件単独で完結してしまうケースもあり、真価が発揮しきれていないと感じていました。そこでこれらの取り組みを『日鉄興和不動産』として、『リビオ』として、一貫性をもって発信したいと考え、同総研を設立しました。今後は社内外の連携を強めた研究・開発を加速し、成果を『リビオ』に一挙に導入し、ブランド価値として育てたいと思います」。

「リビオライフデザイン総研」概念図

「リビオライフデザイン総研」は何を実現するところ?――お客さまに寄り添い、入居後までをサポート

 「リビオライフデザイン総研」は、マンションを“選ぶ時、買う時、住み始めた時、住んだあとの暮らし”など、検討時期から、入居後までの様々なシーンを生活者視点で見つめ直し、「人生をより豊かにデザインする」ためのマンション体験の創出へとつなげていくことを目的としている。その実現のために、ブランドサイト内では研究員によるレポートの発信も行っている。
 「+ONE LIFE LAB」では単身世帯に特化した研究・商品開発を重ね、2020年には異業種との共創による次世代の暮らしを開発・実装する「Co-Creation BASE(略称『コクリバ』)」を、2021年にはマンションオンラインストア「sumune(スムネ)」でEC市場に参入。リモートワークなど新生活様式に対応した「Remotas(リモタス)」は2020年にリリースし、暮らし方の幅をさらに広げる提案も行っている。

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【リビオライフデザイン総研】新しい買い方創造PJ/リビオライフデザインサロン上野で暮らしを体感

リビオライフデザインサロン上野 企画担当
住宅事業本部 販売統括部 鈴木 英太氏

2018年、新卒入社。分譲マンションの商品企画、開発、販売、広告企画まで幅広く携わる。現在ではオンラインストア「sumune」や合同モデルルーム(展示場)の企画など販売DX推進にも従事

マンション購入体験向上のために2021年、同社が仕掛けたこととは

 2021年10月、「リビオ」の集約販売を行う『LIVIO Life Design! SALON UENO(リビオライフデザインサロン上野)』が、東京メトロ「上野」駅徒歩1分にグランドオープン。企画担当を務める鈴木氏にお話を伺った。
 「『リビオライフデザイン総研』内に、新しい買い方創造PJが発足しました。ここで、マンションの買い方の見直しをはじめ様々な課題解決を進めてきました。その一環として、物件毎にモデルルームに集客するという従来の接客方法を、お客さまの視点から見直してきました。モデルルームをこちらに集約することで、複数の物件を一度に体験いただけるというメリットがあります。マンションをよりお得に・買いやすく・楽しく購入できる仕組みの構築を目指したオンライン販売の強化とともに、オフライン販売での体験価値向上を目指した、楽しく購入検討いただける場所となっています」。

新感覚のシアターで新生活をバーチャル体験!営業しないコンシェルジュ常駐のコンセプトルーム(展示場)も

 「従来のように限られたモデルルームで検討いただくのではなく、様々な間取りを実寸大で見てご判断いただきたい。そんな想いから全タイプを実寸大で体感できる3次元LEDシアター『Life Design! THEATER』を着想しました。最長6.5m幅の高精細LED VISIONを壁2面と床1面の3面に設置。眺望なども実物大で再現されているので、実際のお部屋にいるような体験や大迫力の映像をご覧いただけます。当社が研究・開発をした理想の1LDKプランのコンセプトルーム(展示場)もご見学可能です。そしてサロンのもう一つの特色が“営業しないコンシェルジュ”。購入するしないに関わらず、マンション購入の基本的な疑問や不安を気軽にご相談いただけます。サロンに足を運んでいただき、楽しくお過ごしください」。

LIVIO Life Design! SALON UENO(リビオライフデザインサロン上野)

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【リビオライフデザイン総研】実績をご紹介!〜オンラインでより多様なニーズを叶える〜

「sumune」が提供する5つの購入ステップ(概念図)

マンションのオンラインストア「sumune for LIVIO」誕生!いつでもどこでも、検討・購入が可能

 2021年7月、業界に先駆けてマンションのオンラインストア「sumune for LIVIO」(以下「sumune」)のサービスが開始された。sumuneはマンションの購入検討から申し込みまでをすべてオンライン上で完結、24時間365日、場所を選ばず行うことができるという画期的なオンラインサービスである。モデルルームへ行かないと入手できなかった情報も、すべて開示されている。「これまでマンション購入は、資料請求、モデルルーム見学、接客を受けて検討するというのがスタンダードでした。しかし車など高額商品も含め、今や様々なモノがインターネットで買える時代です。こうした時代背景をふまえ、当社はオンライン販売の強化を図り、『sumune』が誕生しました。オンラインだけでは不安な場合は、『リビオライフデザインサロン上野』にてサポートさせていただきます」と鈴木氏。

“自分らしい暮らし”を叶える研究所。オンラインでより身近になったワンラボ・ケース

 シングルライフのための研究所「+ONE LIFE LAB(プラスワン ライフ ラボ)」は、これまで大人のひとり暮らしに最適な1LDK(黄金間取り)、異業種との共創による新商品をはじめ、単身者向け市場において、他社にはない独創性を確立。2021年には画期的なオンラインショールーム「ONE LAB・CASE(ワンラボ・ケース)」をオープン。またユーチューブチャンネル「ONE LAB チャンネル」などSNSを活用した、お客さまとのコミュニケーション強化も図られており、新たな進化を遂げている。同ラボの所長・佐藤氏は、「今後『プラスワン ライフ ラボ』では、オンラインによる新しいコミュニケーションの成果を見極め、次世代向け商品の開発にも積極的に取り組みたい。そしてより多くのお客さまの想い“+ONE LIFE”を叶えたいと思います」と語る。

「ワンラボ・ケース」サイト。入場すると、自分のアイコンが表示される。イベントへの参加や、入場者同士での会話も可(+ONE LIFE LAB(プラスワン ライフ ラボ)公式HPより)

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【リビオライフデザイン総研】実績をご紹介!〜先進のテクノロジーやノウハウを有する企業と共に、次世代の暮らしを開発、実装〜

「コクリバ」サービス概念図

【コクリバ】先進のテクノロジーやノウハウを有する企業と共に、次世代の暮らしを開発、実装

 2020年にリリースされた「コクリバ」は、同社の多種・多様なサービス・商品開発のなかでも、注目されるスキームの一つである。「コクリバ」とは、先進技術やノウハウを有する企業と共に、次世代の暮らしを開発、実装する共創型の取り組みである。まだ世に出ていない協力企業の商品やアイデアの実現を、日鉄興和不動産がコストやハード面から支援し、「リビオ」シリーズのマンションに実証実験的に導入する。このスキームを通して、協力企業は商品により磨きをかけられ、同社もマンションのサービス価値が向上。両社がWIN-WINの関係が築けるというメリットが生まれる。

【コクリバ】無人コンビニなど新商品が次々に誕生し、「リビオ」に導入

 「コクリバ」が開発した新商品が続々「リビオ」に採用されている。食品から生活用品まで幅広い商品が揃う「Store600」は、スマホアプリで扉の開錠や支払いが行え、外に出ることなく買い物ができる。マンション向けMaaS(マンション専用オンデマンドモビリティ)「FRECRU(フリクル)」は、スマホアプリで予約でき、エリア内の駅や病院等乗降ポイントを任意で乗降が可能。いずれも、快適な日常生活をサポートする。

キャッシュレス無人コンビニ「Store600」(同仕様)

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【アフターサービス】自社直営、充実のサポート体制――各部署が迅速に共有・対応、商品開発にも反映

「住まいのアプリ」イメージ

【住まいのアプリ】住まいの悩みをワンストップで解消!入居者専用のスマートフォンアプリを導入

 2021年からは一部の物件において、従来型の有人管理サービスに加え、AI活用の管理サービスが導入されている。入居者専用「住まいのアプリ」の機能も拡充させ、アフターサービスの充実が図られている。
 「住まいのアプリ」は、入居後の住まいの悩みをアプリ一つで解消できる便利な機能を搭載したサービス・アプリケーションである。例えば、住宅設備の取扱説明書やパンフレット・図面集が閲覧でき、住宅備品の注文から設備保証の見積もり、修理依頼まで簡単に申し込みが可能。管理会社の24時間対応窓口「サービスデスク24」へのアクセスのほか、リフォームや暮らしのサービス(RIPPLE)の利用も可能。本アプリは今後さらに、入居者のニーズに沿って進化させていく予定である。

【AI活用】先進のテクノロジーを駆使した管理サービス「リビオAIスマート管理」が本格的に稼働

 「リビオAIスマート管理」は日鉄興和不動産と日鉄コミュニティが共同開発した次世代の管理システム。多くのマンションで採用されている日勤(通勤)管理では応対できる時間帯が限られるのに対して、居住者の問い合わせに24時間365日、スマートフォン専用画面でチャット形式で瞬時に回答。災害時の緊急連絡、点検案内・お問い合わせ対応も行われる。従来の管理業務に加え、非対面型の新しいマンションの生活様式への対応を採り入れることで、管理業務への抜本的な変革も期待される。
※ご利用には別途、アプリの入手(無料)が必要です。サービス内容および提供名称・形態は現時点のものであり、一部変更となる場合があります

「リビオAIスマート管理」サービス提供イメージ(左/現時点のもの)、提供機能イメージ(右/現時点のもの)

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この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

日鉄興和不動産

※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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