
4月のマンション発売戸数が減少 平均価格は首都圏と近畿圏で差
- 発売は首都圏で4割減 近畿圏は1割の減少
- 不動産経済研究所の調査によると、4月に首都圏で発売されたマンションは2473戸で、前年同月比39.6%の減少となった。近畿圏は1222戸で同9.3%の減少だ。マンションの発売はこのところ減少気味となっており、首都圏は3カ月連続、近畿圏は5カ月連続のマイナスだった。
- 首都圏・近畿圏とも売れ行きは好調を維持
- マンション市場では建材価格や人件費の高騰で物件価格も上昇気味といわれる。4月の平均価格は首都圏が4846万円で前年同月比2.5%アップしたが、近畿圏は3430万円で同0.1%ダウンした。さらに首都圏では1㎡当たりの単価が同6.4%アップした。
売れ行きを示す契約率は首都圏・近畿圏とも好調の目安となる7割を超えた。4月から住宅ローン控除が拡充され、すまい給付金もスタート。引き続き住宅ローン金利も低く、住宅が買いやすい状況は続いている。
取材・文/大森広司 イラスト/カズモトトモミ
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