
公示地価の下落幅が3年連続で縮小 中心部などで地価下げ止まりの動き
- 横浜市や川崎市、大阪市中心部で上昇
- 国土交通省から発表された2013年の公示地価によると、東京圏、大阪圏とも住宅地は5年連続で下落したが、下落幅は3年連続で縮小した。特に各都市の中心部ほど下げ止まりの動きが見られ、横浜市(0.2%)や川崎市(0.7%)、大阪市中心6区(1.0%)などでは地価が上昇している。
- 今後はアベノミクスと 消費税増税が押し上げ!?
- 個別では豊洲駅や武蔵小杉駅の周辺など、タワー物件の供給が活発な場所で上昇地点が現れた。京都市中京区や、神戸市東灘区、灘区などは区全体で上昇している。
今後の地価動向について東京カンテイ市場調査部の中山登志朗さんは、「アベノミクスの効果と消費税増税の影響で、増税が完了する2015年10月までは緩やかに上昇する地点が増えそうです」と予測している。
地価はマンション価格にも影響するので、今後の動きに注意したい。
取材・文/大森広司 イラスト/カズモトトモミ
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