
住宅ローン金利が過去最低水準に 銀行ローン、フラット35とも低下
- 10年固定やフラット35が過去最低金利を更新
- 住宅ローン金利が低下している。10年固定は各銀行が前月より0.05%程度引き下げ、12月の都市銀行の最低金利はいずれも1.30%と過去最低を更新した。またフラット35の金利も下がっており、12月は返済期間21年以上の最低金利が1.81%と、こちらも過去最低だ。
- 金融緩和を予測し下落 近く上昇するとの見方も
- 10年固定などが下がっているのは、基準となる10年国債の利率が下がっているため。デフレ脱却に向けて次期政権が金融緩和を強化するとの見方から、国債など長期金利が下がりやすい状況だ。12月初旬には約9年ぶりに10年国債の利率が0.7%を下回った。9年前には国債利率が過去最低の0.43%まで下がった直後に急上昇しており、今回も近く上昇に転じるとする見方もある。
金利が最低水準の今が、住宅ローンの“借りどき”かもしれない。
取材・文/大森広司 イラスト/カズモトトモミ
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