
マンション販売の好調などから地価が上昇に転じる地区が増えた
- 東京圏・大阪圏ともに上昇地区が増加
- 国土交通省が3カ月おきに調査している主要都市の地価動向によると、東京圏・大阪圏とも地価の上昇地区が前回より増加。東京圏では調査地区の2割近い12地区で上昇した。また大阪圏では約4年ぶりに上昇地区数が下落地区数を上回った。同省では「地価の下落基調からの転換の動きが見られる」としている。
- 横浜市の住宅地などが約4年ぶりに上昇
- 例えば住宅系地区では横浜市の美しが丘や都筑区センター南が約4年ぶりに上昇。商業系地区ではとうきょうスカイツリー駅周辺が3%以上上昇したほか、梅田や表参道、大宮駅西口が約4年ぶりに上昇している。
地価の上昇地区が増えたのは、住宅系地区ではマンション販売の好調が背景にある。物件の用地を取得する動きが活発になっているという。商業系地区では大型商業施設の開業などが影響しているようだ。
取材・文/大森広司 イラスト/カズモトトモミ
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