
低炭素住宅なら税金が安くなる! 都市の低炭素化促進法案を閣議決定
- 住宅ローン控除で戻る額が 最大100万円アップ
- 都市・交通の省エネ化を進めるための「都市の低炭素化の促進に関する法律案」が閣議決定され、国会に提出された。法案には「低炭素住宅」の認定制度が盛り込まれており、認定された住宅は住宅ローン控除の控除額が一般住宅より最大で100万円多くなる。また、登記の際の登録免許税の税率も引き下げられる予定だ。
- 住宅エコポイントと 同レベルの住宅を認定
- 認定を受けるための住宅の基準の詳細は検討中だが、現行の次世代省エネ基準(1999年基準)よりエネルギー消費量を10%程度減らせる「トップランナー基準」と同水準となる見込み。具体的には住宅エコポイントの適用基準とほぼ同じだ。
法案は現在開会中の国会で審議され、早ければ今年の夏にも認定制度がスタートする予定。これからマンションを買うなら、省エネ性能に注目するとトクできそうだ。
取材・文/大森広司 イラスト/カズモトトモミ
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