
地震などの災害時も住み続けられる マンションの登録・認定制度広がる
- 停電に強いマンションを 東京都が来年度から登録
- 防災対策を強化したマンションを登録・認定する自治体が増えそうだ。東京都では2012年度から、停電時でも電源を確保できるよう発電機を設置し、水の供給やエレベーターの運転がストップせず、住み続けられるマンションを「東京都LCP住宅」として登録する制度をスタートさせる。登録されたマンションは都のホームページなどで公開するという。
- 大阪市は2009年に導入 大阪府も実施を検討中
- 同様の制度は大阪市が「防災力強化マンション認定制度」として2009年から導入。家具の転倒防止対策や防災倉庫の確保などの基準を設け、2012年2月14日時点で21件(2474戸)が認定済みだ。また、大阪府でも耐震性や室内の安全性などを基準とした認定制度を検討しており、2012年度中の開始をめざしている。
災害に強いマンションが増えれば、購入者の安心感も高まるだろう。
取材・文/大森広司 イラスト/カズモトトモミ
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