
地価の下落ペースが緩やかに 東京圏では横ばいのエリアも
- 下落幅3%未満が 3カ月前の3倍に
- 国土交通省が3カ月ごとに行っている地価動向調査で、地価の下落が緩やかになっていることが分かった。
東京圏では調査した65地区のうち、3カ月間で6%以上と大きく下落したのは前回の15地区から9地区に減少。逆に下落幅3%未満が10地区から30地区に増えている。
- 武蔵小杉が横ばい 阪神間も下落幅が縮小
- 今回、首都圏では川崎市武蔵小杉地区が唯一横ばいとなった。今年度中の横須賀線新駅開業を控え、店舗やオフィスビルの着工が増えるなど市場に明るさが見えてきたという。
大阪圏でも、下落幅3%未満の地区が前回より増えるなど、下落に歯止めがかかりつつある。特に西宮市や芦屋市など住宅地として人気の阪神間エリアで下落幅縮小が顕著だ。
地価は住宅価格にも大きく影響するので、価格が低い今のうちが買いやすいタイミングかもしれない。
取材・文/大森広司 イラスト/カズモトトモミ
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