デイリー不動産ニュース

物流施設の土地価格・賃料水準、「横ばい」見通しが主流に 一五不動産情報サービス

 一五不動産情報サービスはこのほど、物流施設の不動産市況に関するアンケート調査の結果を発表した。

 それによると、「物流用地土地価格の半年後の見通し」は、「横ばい」が最多で72.8%(前回09年7月調査時は54.5%)、「下落」は21.0%(同42.9%)、「上昇」は6.2%(同2.6%)となった。同社は「市場関係者のマインドは好転しているが、先行きに強気の意見はほとんどない。異常なマーケットから脱却し平常モードに戻りつつあるが、厳しい市況が継続しているとの判断が主流のようだ」と分析している。

 「物流施設賃料水準の半年後の見通し」については、「横ばい」が64.2%(同51.9%)、「下落」が30.9%(同42.9%)、「上昇」が4.9%(同5.2%)となった。

住宅新報社
2010年2月16日
2010年2月15日
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