1954年、東京都足立区に創業した清菱建設。以来70年以上、研き続けてきた技術力で、地元の人々に安心して住み続けられる、心地よい環境の住まいをお届けしてきた。たとえば、耐震性能。同社が得意としている「スーパーウォール工法」は、従来の木造軸組工法に高性能パネルを組合せ、外から加えられた力を建物全体に分散させる、地震や台風に強い家だ。この工法をはじめとした様々な技術で、同社の家は全棟で「耐震等級3」を実現している。また同工法は、高い断熱性と気密性も誇っている。厳しい断熱基準として知られる「HEAT20・G2グレード」をクリアし、子どもたちにも暑さ寒さを感じさせない環境も実現した。この高い住宅性能をベースに、創エネ・蓄エネ・省エネ設備を組み合わせた「ZEH住宅」にも積極的に取り組んでいる。建築費、光熱費、修繕費などをトータルに試算して、ライフサイクルコストを抑える提案にも熱心だ。こうした取り組みが評価され、同社は「2023・東京エコビルダーズアワード」に輝いた。土地に悩む人々から、狭小地の地震に強い3階建て住宅を依頼されるケースの増えているそうだ。技術で地元の暮らしを支える、同社への期待は、ますます高まっている。
東京都(一部エリアを除く)
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86.94
m2
(26.2坪)
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2,520万円
(95.9万円/坪)
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100.20
m2
(30.3坪)
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2,695万円
(89万円/坪)
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115.92
m2
(35.0坪)
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3,240万円
(92.4万円/坪)
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112.28
m2
(33.9坪)
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4,052万円
(119.4万円/坪)
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132.50
m2
(40.0坪)
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3,421万円
(85.4万円/坪)
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87.56
m2
(26.4坪)
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2,878万円
(108.7万円/坪)
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| 会社名 | 株式会社清菱建設 |
| 所在地 | 東京都足立区扇2-11-6 |
| 設立 | 1954年4月 |
| 問い合わせ | |
| 資本金 | 1000万円 |
| 従業員数 | 5人 |
| 施工エリア | 東京都(一部エリアを除く) |
| 施工実績 | 2棟(2024年度) |
| 対応可能工法 | 木造軸組 |
| アフター・保証 |
お引き渡し後、6ヶ月、1年、3年、5年、10年目に定期点検を実施 |
| ホームページ | この会社のホームページへ |
構造計算の必要がないとされる範囲の木造2階建て住宅に対しても、一邸一邸、許容応力度計算を行い「耐震等級3」の耐震設計を実践している清菱建設。これに制震装置をプラスすることで、繰り返す揺れにも強い住まいを実現している。同社が採用する制震装置は、一部分に配置されるものではなく、建物の構造パネル自体に備わっているものなので、大きな地震に対しても、家全体で揺れを抑える粘り強い構造体として定評がある。
清菱建設では、高性能断熱材「硬質ウレタンフォーム」を使用し、家全体を包み込む断熱工事を行っている。これに緻密な気密工事を加えることで、まるで魔法瓶のような高い断熱性能を実現しているのだ。断熱性能を数値化したUa値は0.46(自社調べ)。これは、長期優良住宅基準の約2倍に相当し、厳しいとされる断熱性能の基準HEAT20で言えば「G2グレード」。外気の影響を受けにくい、冷暖房効率の高い室内環境を実現している。
足立区で創業71年、地元に根差しながら「東京エコビルダーズアワード2023」を受賞するほど、先進技術の追求にも余念のない清菱建設。「都心に家を持ちたい」という夢を叶えるため、その土地を活かした快適で安心の住まいを提供する。写真のY邸は、日当たり条件の悪い環境ながら、明るくのびのび暮らせる住まいを実現。高耐震・高気密・高断熱が標準で、ライフサイクルコストを抑えた提案も注目だ。まずは気軽にカタログ請求を。