不動産・住宅サイト SUUMOトップ >> 賃貸基礎知識 > 申し込み・入居審査 -申し込み・契約のポイント

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住みたい部屋が決まったら、できるだけ間をおかずに不動産会社に借りる意思を伝え、申込書に必要事項を記入しよう。必要な情報、書類等は会社や物件によって異なるが、下のような項目について整理しておくと安心だ。 また、入居者だけでなく、連帯保証人についても細かい情報を求められるケースがある。できれば事前に必要な情報を担当者に確認し、保証人のお願いをするときに教えてもらっておくといい。保証人が見つからない場合は、保証人代行システムを利用できる会社や物件もある。必ず探し始めるときに担当者に相談し、システムを導入しているか確認しよう。 なお、家賃の値下げや家賃発生日をいつに設定するかなど、契約にあたって交渉したいことがある場合も、この時点までに申し入れておこう。
申し込みの際、申込金として1万円から家賃1カ月分程度を要求されるケースがある。近年、東京都や業界団体では不動産会社に申込金はもらわないよう指導しているが、要求されたら、どのような目的で使われるのかを必ず確認しておきたい。 申込金は契約時に契約金の一部に充てられるのが一般的。もし申込金を預ける場合は、キャンセルした場合には戻ってくるのかを確認し、預ける期間(審査終了まで、契約時まで、など)、預かる会社名・担当者名などの入った「預かり証」を発行してもらおう。
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入居審査とは、申し込み本人が家賃を払い続けていけるかなどを確認すること。提出した申込書などをもとに、大家さんや審査機関に判断してもらう。 入居審査には2日から1週間ぐらいかかるので、この期間に必要な書類を用意。右に挙げた例のように、役所に出向かなければならない書類などもあるので、事前に確認しておこう。 また、契約時には敷金や礼金などまとまったお金が必要になることも忘れずに。契約が月の途中でも、家賃発生日から日割り計算した家賃と、翌月分の前家賃を支払うことになり、総額は賃料の6カ月分が目安といわれている。 さらに、現在も賃貸住宅住まいなら退去予告を。現在入居中の部屋の契約書で「退去予告は○カ月前までに」との記載を確認。退去予告が遅れると、前の部屋の家賃を支払う期間が長くなるので注意しよう。 |
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