SUUMO(スーモ)新築マンションのアーバンパレス博多グロウサイドの取材レポート情報です。
「みんな雑餉隈に住めばいいのに、と思えるくらいオススメできる街です」
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美味しい珈琲だけでなく、黒木さんとの会話もSUTTA COFFEEの楽しみのひとつ
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カフェラテ(手前)と季節限定の黒糖きなこクリームオーレ。手作りの焼き菓子も人気
SUTTA COFFEE 雑餉隈焙煎所
お店と店主の黒木さんの雰囲気、そして自家焙煎の珈琲が融合して、ホッと心がやすらぐ。焙煎所なので豆の販売も行う。近所のお店の常連さんも多い(徒歩3分・約170m)
八百屋・精肉店が並び、買い物客で賑わう通りに珈琲焙煎の香りが漂う。2023年7月にオープンしたSUTTA COFFEEのこだわりは「なにも難しく考えず、自然に美味しいと思ってもらえる珈琲」。自身も雑餉隈近郊にお住まいの黒木さんにお話を伺いました。※2
「この場所にお店をオープンしたのは、雑餉隈の雰囲気が気に入ったからです。私自身がこのエリアに住んでいて、お店を出すなら家の近くでと考えていました。将来は自分の子どもたちが『あのお店がお父さんのお店だよ』と友達に紹介できるようになりたいな、と思っています。
雑餉隈は、アクセスが便利で都心が身近なのに、昔ながらの街の人々の関わりが残っている下町のような雰囲気が魅力です。良い意味で、古いところと新しいところの良い部分が混じり合っている、レトロとモダンが融合した街ですね。
ここに住むまでは雑餉隈の雰囲気すら知りませんでしたが、家探しのために実際に来てみるとすぐに気に入りました。自分が実際に家族と一緒に暮らしてみて、今では『みんな雑餉隈に住めばいいのに』と思える位、オススメできる街です。
休日は公園で子どもたちと遊んだり、カフェでのんびりしたりと、徒歩圏内になんでも揃っています。天神にも博多にも行けるアクセスがあるので通勤にも便利。家族みんなが満足できる街だとオススメできます」
「人と人とのつながりを感じる街。都心では味わえない『人情味』が雑餉隈の魅力です」
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「昔の駄菓子屋さんのように、人のつながりを生むお店にしたいですね」と五島さん
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ショートケーキなど、シンプルで王道のメニューほど「より美味しく」を追求している
Sweets House You+
お菓子が美味しいのは大前提に「人」「接客」を大切にしているSweets House You+。マルシェやお菓子教室など、イベントも開催されている(徒歩3分・約200m)
YOU=お客様、PLUS=お菓子と人を通じて、お客様に幸せをプラスできるように、という想いが店名に込められたSweets House You+。家族みんなが同じものを食べて『美味しい』と感じることができるお菓子を追求している五島さんにお話を伺いました。
「今のお店がオープンする前に雑餉隈で働いている時期があり、その時から人と人のあたたかいつながりのある、この街の雰囲気が好きでした。今でも、休憩時間に『お腹空いた』と近所のお店に行ったらごはんを作ってくれます。いくつになっても甘えることができる『人情味』のある街ですね。この感覚は都心ではなかなか味わえないと思います。
ここ3、4年で雑餉隈に20代30代が急に増えてきた実感があります。お店を利用していただく年代層もファミリーが増え、休日には若い人たちも多くなりました。子どもが一人でおつかいにくることもありますよ。それだけ街に安心感ができた、と言えるのかもしれませんね。
街の雰囲気が新しくなりつつありますが、地域の人が子どもたちを見守っている昔ながらの良さはそのまま残っています。商店街のお店に子どもたちが立ち寄る姿を見ると、学校帰りに駄菓子屋に寄っていた自分の子どもの頃を思い出しますね。私のお店でもちょっとした遊び心で焼き菓子に当たりクジを入れています。嬉しそうに当たりクジを持ってくる子どもを見ると私も嬉しくなります。そんな人と人とのつながりを大切にしたいですね」
「街がゆるやかに世代交代が進んで、より明るく、あたたかい街になりました」
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「飲みやすいけど、コクがある。どこか懐かしい味の珈琲を提供したい」と塚本さん
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Bon voyage
「外から入りやすい雰囲気を大切にしている」店内はアンティーク調。居心地の良さと美味しい珈琲で、常連さんに愛されている(徒歩3分・約200m)
同世代の珈琲好きの人のために、という思いから2019年にキッチンカーのBon voyageがスタートし、2023年には銀天町商店街に店舗がオープン。店舗の名前の通り「良い旅を」「幸運を」という想いを込めて珈琲を提供。自らも結婚を機に雑餉隈に引っ越して15年という塚本さんにお話を伺いました。
「博多区のわりには時間の流れがゆっくり、でも田舎というわけでもない。そして、天神・博多まで行かなくても、この近辺で暮らしに必要なものがほとんど揃う便利さがあるのが雑餉隈ですね。
キッチンカーのときからこの街を見ていますが、最近は新しいマンションや家が増え、天神・博多に通勤するような家族が集まるベッドタウンのようになりつつあるのかな、と感じています。それに合わせて新しいお店も増えて、人やお店など街全体がゆるやかに世代交代をして、街がどんどん明るい雰囲気になっています。
私自身もこの街で子育てをしていますが、子どもを遊ばせる公園が点在するなど、子育てしやすい街です。この商店街は通学路になっているので、お店の人が子どもたちに声を掛けているのが日常の風景です。それを見ると、地域で子どもを見守っているんだなと、やさしい気持ちになります」
「古き良き商店街と新しいお店が融合して、新しい雑餉隈ができつつあります」
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「口コミで広がって、地元だけでなく県外からのお客さんも増えました」と徳永さん
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トップランクの和牛から、お求めやすいお肉まで、幅広い品揃えが魅力
マル和ミート
30年以上続く老舗精肉店。一頭買いで、よい肉を求めやすい価格で提供。毎週開催されているお得なセールは必見(徒歩2分・150m)
1990年代から雑餉隈で精肉店を営むマル和ミート。お店のこだわりはトップランクの和牛を一頭買いで仕入れ、良質の肉をお客様に買い求めやすい価格で提供すること。「お肉のデパート」を目指した品揃えで「お肉のことなら、なんでも揃う」を実践している徳永さんにお話を伺いました。
「お店の前の通りを歩けば、今日の献立が完成するほど雑餉隈駅周辺には多彩なお店が揃っています。良い意味でそれぞれが刺激しあっているので、良い品物を安く買えるので、家計に優しい街ですね。『今日のオススメはこの商品だよ』と会話をしながらコミュニケーションも深まる。ちょっとオマケ、なんてこともありますよ。
最近ではカフェなど新しいお店も増えてきて、街が活性化してきていると感じます。古き良き商店街と、新しいお店が融合した『新しい雑餉隈』が出来つつあるのではないでしょうか。新しいお店ができることで、街に若い人たちが増えてきました。街の雰囲気も明るく、心地よく感じられるようになったと思います。
子どもを育てる環境としても、他のエリアには引けを取らない良い街だと思います。年配の人たちが、この街で暮らす子どもたちを自分たちの孫のような目線で見守っています。子どもたちを地域の大人で育てる昔ながらの雰囲気は、雑餉隈ならではと言えるかもしれませんね」
「都市部と郊外の境目の立地だからこそ、ストレスのない暮らしを実現できます」
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淡路島の製麺所から取り寄せた麺を使用した生パスタ。種類も豊富で、選ぶのも楽しい
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ケーキやタルトなどスイーツメニューも豊富。アフタヌーンティーも提供
富士茶房 SUI
人が集まることが出来なかった時期を経て「会う、贅沢。」という、集まって直接話をする、美味しい食事をしながら空間を楽しんでもらう、がコンセプト(徒歩8分・約600m)
1940年代から雑餉隈近郊で事業展開を行う萃豊閣。2022年にオープンした富士茶房 SUIは割烹旅館を古民家カフェとしてリノベーション。素材にもこだわった生パスタと豊富なスイーツを中心にしたメニューで、女性客やファミリーで連日賑わっています。吉田さんにお話を伺いました。
「雑餉隈の特徴は、都市部と郊外の境目の立地です。西鉄とJRのダブルアクセスなど公共交通機関が発達していて、便利に暮らすことができます。この境目という環境のおかげで、都心への通勤も、休日の移動もスムーズでストレスを軽減してくれます。
少し足を延ばせば、ららぽーと福岡やイオン大野城ショッピングセンターも気軽に利用できます。太宰府インターにも近いので、県外に行くのも便利ですね。西鉄の高架化によって渋滞が緩和されたことで、より一層移動がスムーズになったと感じます。
さざんぴあ博多をはじめ、徒歩圏内に子育てをサポートする施設が揃っているので、子どもを育てる環境としても充実しています。富士茶房SUIにも多くの子ども連れのお母さんにご利用いただいているので、雑餉隈にファミリー層が増えているのを実感しますね。今の雑餉隈は、若い世代からシニア世代まで幅広い世代が混在しながら、新しい街を作っていこうとしている変革の時期なので、どんな街になるのかこれからの発展が楽しみです」※3
「店の中を『ただいま』と子どもが通っていく。地域がやさしくつながっている街です」
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店先の炭火焼きで様々な魚介が焼かれ、美味しそうな香りがお客さんを引き付ける
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「刺身はもちろん、お昼のお弁当や夜のおかずに惣菜を購入する方も多いですよ」
江島屋水産
刺身をはじめフライなどの惣菜・マグロの炭火焼き、ボリュームたっぷりのお弁当まで品揃えが豊富(徒歩3分・210m)
刺身などの新鮮な海鮮から、魚のフライや焼き物などのお惣菜・お弁当が揃い、幅広い客層で賑わう。平日は飲食店の人やファミリー層が多く、週末には遠方からも購入者が訪れるというお店。雑餉隈で50年以上も店を構える江島屋水産の内堀さんにお話を伺いました。
「雑餉隈駅からお店へと続くこの通りは、昔はご年配が多く歩く印象でしたが、最近は子ども連れの家族が増えました。雑餉隈エリアの魅力は、青果・肉・魚のお店がいくつも揃っているので、リーズナブルに食材を買い揃えることができること。食卓に並ぶ料理の材料が新鮮で安く揃えられるのは、どこの家族にとっても嬉しいことだと思いますよ。近所のマンションから家族一緒にうちのお店に買いに来てくれる人もいます。
雑餉隈の良いところは、お互いに声を掛けやすい関係が自然にできる雰囲気ですね。昔から住んでいる人にとっては小さい頃から顔見知りで自然と声を掛け合いますし、新しい人が入ってきても自然と受け入れる大らかさがこの街にはあります。顔見知りになれば、お互い気軽に声を掛けるので、会話から地域の繋がりが生まれていく感じです。学校帰りに、近所の子どもたちが『ただいま』と言いながら店の中を通っていく、それが当たり前の風景だといえる、温かい雰囲気に包まれた街ですよ」
※1/写真上段左より、Bon voyage、富士茶房SUI、Bon voyage、富士茶房SUI。写真下段左より、銀天町商店街(徒歩2分・約130m)、麦の東公園(徒歩4分・約280m)、富士茶房SUI、銀天町商店街
※2/高木青果(徒歩2分・150m)
※3/ららぽーと福岡(約3420m)、イオン大野城ショッピングセンター(約1700m)、さざんぴあ博多(約280m)、博多区博多南子どもプラザ(約500m)
【この物件広告についての注釈】
※価格は物件の代金総額を表示しています。消費税が課税される場合は税込み価格を表示しており、10000円未満を切り上げている場合があります。
※住戸別の価格(帯)表記については、そのタイプに含まれるすべての住戸の情報を掲載していない場合があります。住戸タイプと各住戸の価格帯表記について、単位(1000万円・100万円・10万円)が異なる場合があります。
※「モデルルーム」とは、間取りや仕様・設備などを知ることができる施設全般を指し、それらの一部のみ展示している「サンプルルーム」や「ギャラリー」、「インフォメーションセンター」なども含みます。
※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。
※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。
※完成後1年以上を経過した未入居物件が掲載される場合があります。ご了承ください。
※掲載の省エネ性能ラベル内の物件・住棟・号室名称については最新のものに変更されている場合があります。
※概要のエネルギー消費性能、断熱性能、目安光熱費については、表示している省エネ性能ラベルによってデータの内容が異なります。販売戸数が複数の住棟ラベル、または住戸ラベルの場合は、原則建築確認が下りている物件全体の最小~最大を、販売戸数1戸の住戸ラベルの場合はその住戸のデータを表示しています。
| 所在地 |
福岡県福岡市博多区銀天町3丁目4-3(地番)
地図を見る
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| 交通 |
西鉄天神大牟田線「雑餉隈」歩2分 |
総戸数 |
104戸 |
| 間取り |
2LDK~4LDK |
専有面積 |
45.32m2~80.01m2 |
|
価格 |
2850万円~6140万円
|
| 引渡可能時期 |
即引渡可 |
情報更新日:2026/1/7
アーバンパレス博多グロウサイド
0120-804-115
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