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不動産会社ガイド

三菱地所レジデンス

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三菱地所レジデンス

森と共生するライフスタイルが注目を集めた全322邸の大規模レジデンス〈ザ・パークハウス 桜坂サンリヤン〉(2019年分譲済/2018年10月撮影/共同事業)

一生ものに、住む。 ――ザ・パークハウス
街と調和し、美しく時を重ねていく住まい

三菱地所レジデンスのものづくりの精神は、昭和12年設立の三菱地所へと遡る。長年にわたり街づくりで培われた技術・思想は、住まいづくりに活かされ、徹底した品質管理は、同社の分譲マンション「ザ・パークハウス」に受け継がれている。品質への揺るぎない思想を基本として、誰もが安心、快適に暮らせる「一生もの」の価値を創造する。

九州初のグッドデザイン賞。森との共生を実現した〈ザ・パークハウス 桜坂サンリヤン〉

〈ザ・パークハウス 桜坂サンリヤン〉が誕生したのは、風致地区の南公園に隣接する「福岡市中央区桜坂」エリア

【2019年度グッドデザイン賞】三菱地所の
住宅事業グループとして16年連続受賞

どんな時でも安心を感じることができ、快適な暮らしが実現できること。住むほどに誇りと歓びが深まっていくマンション。三菱地所レジデンスによる分譲マンション「ザ・パークハウス」には、そんな想いが込められている。同社は経営ビジョンに、「暮らしに、いつも新しいよろこびを。」を掲げ、「一生もの」と言える価値を追求し続けている。「安心・安全」の提供、それを可能とする、技術力と思想が、同社の大きな強みである。2019年度のグッドデザイン賞を受賞した〈ザ・パークハウス 桜坂サンリヤン〉は、同社のこうした住まいづくりの姿勢が、色濃く宿ったプロジェクトのひとつだ。

街にも、住む人にも誇りとなる住まい
周辺環境に響き合う建築の美を追求

〈ザ・パークハウス 桜坂サンリヤン〉が建つのは、福岡市の中心部・天神から2km圏に位置し、約86.8ヘクタールもの照葉樹林帯が連続している桜坂エリア。敷地内には約40mの高低差があり、『周辺エリアの安全』と『自然本来の保全』を両立することが切り口となった。そこで、同物件は、エリア・住環境・地域環境の貢献という視点から安全性や自然本来の保全問題にアプローチ。「一般に忌諱されがちな集合住宅の巨大さを、積極的な価値へと転換したこと」、「斜面地形に喰い込むことで、各階が本物の自然に接続し、内外をまたいだワイルドでストロークの長いシークエンスが展開できていること」、これはなかなか得難い生活経験であると審査員から高い評価を得て、九州の物件では初のグッドデザイン賞受賞となった。

〈ザ・パークハウス 桜坂サンリヤン〉では、極相林を舞台に自然観察会を展開している

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100年余をかけて培った確かな品質を礎に土地の魅力を引き出し美しいデザインを創造

長く育まれた独自の品質基準が、「一生もの」のクオリティをつくる

〈ザ・パークハウス 桜坂サンリヤン〉
(2019年分譲済/2018年10月撮影/共同事業)

〈ザ・パークハウス 中之島タワー〉エントランスアプローチ
(2017年分譲済/2018年2月撮影/共同事業)

「住宅性能表示制度」がスタートした2000年からも、三菱地所では、公的基準を満たすだけではなく、それまで培ってきた独自の基準による品質管理を継続した。この歴史が三菱地所レジデンスのマンション事業にも受け継がれ、独自の基準をもってマンション建築を行ってきた。「ザ・パークハウス」の建物品質―それは、100年以上にわたる歴史と品質へのこだわりが生んだ基準によって、守られている。この厳格な品質管理をふまえた上で、街との調和を究めた美しいデザイン性が「ザ・パークハウス」のさらなる魅力を引き立てている。

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高まる「ザ・パークハウス」のブランド力。今後もさらなる飛躍を目指し九州全体で展開

九州支店長 貝守 学氏

マンションブランド調査で
高い評価を得た「ザ・パークハウス」

「福岡における『ザ・パークハウス』ブランドは、2014年竣工の『ザ・パークハウス 平尾(分譲済)』を皮切りに、着実に供給実績を伸ばしています。都心部で話題性のある大規模物件を手掛けていることが大きく影響しているようで、ブランド認知度も上がってきたことを実感しています。福岡でのマンションブランド調査(2019年7月実施。九州産業研究所調べ)では、『ザ・パークハウス』が高い評価をいただきました。様々な項目がありましたが、最も嬉しかったのは、〈他社より高価格でも買いたい〉というブランドに対する評価で、2年連続1位を獲得したことです(貝守氏談)」。

「ザ・パークハウス」の
九州・福岡での今後の展開は

「私どもは2018年に福岡支店から九州支店へと名称変更し、九州全体での展開を目指しています。福岡においては都心部を中心に、「一生もの」として長く愛されるマンションを供給していきたいですね。建て替えマンションについても、魅力的な立地が多いことから、積極的に関与していきたいと考えています。直近では、鹿児島市で新たなる『ザ・パークハウス』マンションを販売予定。現在販売準備中ですが、事前の反響が大きく、地元からの注目の高さを実感しています。今後は、長崎や熊本など九州全域で『ザ・パークハウス』ブランドの展開を目指しながら、間口を広げるという意味で、高齢者向け・学生向けマンションなど、枠に捉われず展開していくことを考えています。そしてこれからも、九州・福岡の方に喜ばれるマンションをつくっていければと思います(貝守氏談)」。

「ザ・パークハウス 平尾」(分譲済)

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「5つのアイズ」を導入し「一生もの」にふさわしい質の高い住まいを提供

プロジェクトメンバーが一堂に会しての会議風景(参考写真)

5つの視点で住まいの本質を追求し、
細部までこだわる高水準な品質を実現

「ザ・パークハウス」の品質は、同社のものづくりへのこだわり「5つのアイズ」によって、守り、育まれている。基本計画の段階から、お客さまの入居後までを見据え、様々な視点から住まいの品質が見守られている。堅固で安全な建物であるだけではなく、入居後の暮らしの快適性と機能性にも大きな配慮が施される。そこでの暮らしは、お客さまの期待を超えて、心地よく、安心で、誇りを持っていただけるものになる。「一生もの」に相応しい品質は、こうして創造され、それをカタチにする創意工夫は進化し続けている。

「ザ・パークハウス」のものづくりの原動力
三菱地所レジデンス独自の「5つのアイズ」

三菱地所レジデンス独自の「5つのアイズ」には、それぞれのこだわり、想いが込められている。『公的基準を満たしただけでは、ザ・パークハウスは生まれない』(チェックアイズ)、『エコノミーではないエコロジーは、ほんとうのエコとはいえない』(エコアイズ)、『自分だけの住空間をつくる楽しみを、ザ・パークハウスで実現してほしい』(カスタムアイズ)、『私たちの経験が育んだ、安心・安全へのこだわりがある』(ライフアイズ)、『お客さまとともに、長年にわたり絆を育んでいくこと』(コミュニティアイズ)。これらの想いを出発点とし、住まいと暮らしの品質を高め、見守っている。そして、変わりゆくお客さまの声を活かして、「ザ・パークハウス」は未来につながるブランド価値を創造する。

三菱地所レジデンス独自の〈5つのアイズ〉(5つのアイズロゴマーク)

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生活者の声を、プロの視点で実現させる。分析と検証を重ね、未来の住まいを創造する

ものづくり研究所「アイズプラスラボ」

実際の暮らしの中で気付いた課題に
納得のいくまで改善を重ね品質向上

「一生もの」である為に、生活者の声を通した商品開発にも力が注がれている。その一つが、暮らす人の目線にプロの視点を加え、商品に新たな価値を創造する「アイズプラス」である。日常生活の何気ない箇所に改良を重ね、より使いやすい商品開発が進められている。収納棚の位置や幅など取り組みは些細なことにも及ぶが、こだわり一つひとつの蓄積が、実際に住んでよかったと思える品質を支えている。「アイズプラスラボ」は、その活動拠点となり、研究が重ねられており、「ザ・パークハウス」入居者の声を通した商品開発も進められている。

ニーズを分析し、時代に先駆けた商品開発を推進
「各住戸玄関前宅配ボックス」を導入

お客さまの声の中にこそ見逃してしまいがちな改善点があると考えたのが「アイズプラス」の始まりという。同社の商品開発には、こうした姿勢が貫かれており、2018年度グッドデザイン賞を受賞した 「各住戸玄関前宅配ボックス」もその一つである。これは不在時にも荷物が玄関前に届けられるという設備で、お客さまのリアルな声を基に開発された。居住者は住戸キーで、業者はICカードで開錠するので、各住戸の呼び出しも不要となる。利用が増大するネット通販等に対応し、日常生活のストレス解消にもつながっている。(〈ザ・パークハウス 文京千石一丁目〉(2019年分譲済)に初導入。(株)フルタイムシステムと共同開発)

玄関前宅配ボックス概念イラスト
(利用シーンを描いたもので、幅・大きさ等は実際と多少異なります)

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有事に際してより実効性の高い、自主的な行動促進を考えた防災プログラム

「そなえるカルタ」ドナタデモプロジェクト

被災生活まで想定した実践的防災訓練を
管理組合による防災計画に基づいて実施する

三菱地所グループでは1923年の関東大震災を機に90年以上、丸の内で防災訓練を実施している。こうした経験とノウハウを活かし、マンションの防災対策にも大きな力が注がれている。同社の災害対策はハードからソフトまでトータルに考えられていることが特徴だ。耐震性や安全性に配慮した建物などハード面はもちろん、オリジナルの防災計画書作成や、より実践的な防災訓練の実施などソフト面でも充実している。マンション内で助け合う「共助」はもちろん、地域ぐるみ、ネットワーク体制の強化などに取り組み、その進化が図られている。

防災ツール「そなえるカルタ」・「そなえるドリル」
完全オープン化で注目され、多様化・進化を図る

同社は被災地の声に学ぶ防災ツール「そなえるカルタ」を作成。トイレや水、食糧など、実生活ですぐ困るような具体的なエピソードをお客さまにお伝えし、危機感を持つことで「我が事化」を促し、より主体的な防災活動へと繋げている。さらに、子どもと大人が家族を想定して考える「そなえるドリル」を開発。いずれも「ドナタデモプロジェクト」と称して一般公開され、ホームページ上で誰でもダウンロードが可能、利用範囲を広げている。企業文化とまでなった同社の防災への取り組みは進化を続けており、新たな展開にも期待が寄せられる。

「そなえるドリル」ドナタデモプロジェクト

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12年に延長され、さらに手厚くなった長期住宅サービス「レジデンスケア」

「レジデンスケア」サービス期間体系図。三菱地所レジデンス、三菱地所コミュニティ、三菱地所ハウスネット等グループ会社が一体となりバリューチェーンを活かす

24時間×365日×12年間、ワンストップでサポート。不具合やトラブルにサポートデスクが迅速に対応

「ザ・パークハウス」に住んで、より長く安心をお届けできるよう、同社では「レジデンスケア」を導入。マンション建物には30年の長期修繕計画が浸透しているのに対して、専有部分のアフターサービス期間は2年間で、その後のサービスは十分とは言えなかった。そこで、有償で8年(計10年間)の専有部分サポートを提供、その後の不安や負担の軽減を図ろうというもの。一本化された窓口、常時対応、広範囲かつ丁寧な対応など、手軽さと安心感が、お客さまに大きく評価されている。2019年には、保証期間が引き渡し後10年間から12年間に延長され、入居後の安心・安全な暮らしをさらに強化する体制となった。

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日本全国で街を、暮らしを築いてきた総合デベロッパー。これからも価値ある開発を続ける

「開発力」「発想力」「技術力」を駆使した街づくりで、「人」と「街」に新たな風と喜びをお届け

「丸の内ビルディング」

天神の中心地に建つ「天神イムズ」は、三菱地所ショッピングセンター事業における全国で第1号の商業ビル

「MARK IS 福岡ももち」

丸の内エリアを世界有数のビジネスセンターとするため開発を続け、横浜ランドマークタワーをはじめとする横浜・みなとみらい地区、大阪駅北地区のグランフロント大阪、池袋のランドマーク的存在のサンシャインシティなど、三菱地所が手がけたプロジェクトは幅広く認知されている。福岡においても2018年11月21日に開業した「MARK IS 福岡ももち」の開発を手掛けており、街の発展と共に歩んできた企業といえる。全国各地に実績を残している都市開発のパイオニアとして揺るぎない三菱地所グループの住宅事業を担うのが、三菱地所レジデンスである。

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この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

三菱地所レジデンス

※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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