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不動産会社ガイド

積水化学工業

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積水化学工業

〈スマートハイムシティ朝霞〉(分譲済) ガーデンストリート完成予想CG

積水化学グループの技術を結集し
サステナブルなまちづくりを

積水化学工業は1947年創業の「プラスチック成形加工のパイオニア」。社会に貢献するさまざまな製品・事業を生み出し、グローバルに活躍している。3つのカンパニー「高機能プラスチックス」「環境・ライフライン」「住宅」の力を結集し、地上だけでなく地下部分にも同社グループの製品・サービスを使った“本当の暮らしやすさ”を考えたサステナブルなまちづくりを展開している。70年以上も人々の暮らしに寄り添ってきた積水化学グループの“融合した”総合力から成っている。

「住・社会のインフラ創造」と「ケミカルソリューション」のフロンティアを開拓する

   カンパニー概念図

積水化学グループのまちづくりを支える3つのカンパニー

同社の事業は「住・社会のインフラ創造」と「ケミカルソリューション」の領域において、3つのカンパニーを軸として展開している。1つ目の「住宅カンパニー」は、『地球環境にやさしく、60年以上安心して快適に住み続けることのできる住まいの提供』を理念に、住宅・ストック(リフォーム・不動産)・まちづくり・住生活・海外の5つの事業ポートフォリオにおいて事業を推進している。2つ目の「環境・ライフラインカンパニー」は、配管・インフラ、建築・住環境、機能材料の3つの事業を行っており、配管材のエキスパートとして最先端の技術を提供。災害時にも水・電気・ガスを安定供給できるインフラで、万が一の事態でも暮らしを守る役割を担っている。3つ目の「高機能プラスチックスカンパニー」は、独自技術を活かし、エレクトロニクス、モビリティ、住インフラ材、その他さまざまな産業向けに製品・サービスをさらに進化させる先進の高機能材料をグローバルに提供している。同社は、これら分野の異なる3つのカンパニーを融合へと導き、デベロッパーやハウスメーカーの域を超えた“メーカー企業”だからこそ創ることのできるサステナブルな街の実現を目指している。

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【高機能プラスチックスカンパニー】先進の高機能材料で“暮らし”をまもる

独自技術を活かし、エレクトロニクス、モビリティ、住インフラ材、その他さまざまな産業向けに
製品・サービスをさらに進化させる、先進の高機能材料をグローバルに提供

モバイル向け製品群を幅広い分野に渡って展開

自動車用部材

雨水浸透槽「クロスウェーブ」

『エレクトロニクス』は、導電性微粒子、シール剤や、様々なテープ・フィルムなどを、表示デバイスや基板・半導体、カーエレクトロニクス向けに提供。暮らしを支える力として、普段の生活の中にも、積水化学グループの製品がたくさん息づいている。
『モビリティ』では、自動車向け合わせガラス用中間膜をはじめ、自動車の内外装に使用される発泡材料や樹脂成形品、放熱材など高機能材料もつくっている。また、航空機、ドローンの内外装部品や炭素繊維強化のプラスチック成形品も提案している。
『住インフラ材』においては、地下に水の空間を生み出し、雨水の流出抑制と有効利用に貢献する「雨水浸透槽」など、建築物、インフラの安全・安心に貢献する材料・製品まで、幅広く開発している。

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【環境・ライフラインカンパニー】最先端の技術で“安心”をつくる

配管材のエキスパートとして最先端の技術を提供
災害時にも水・電気・ガスを安定供給できるインフラで万が一の事態でも暮らしを守る

管路更生工法(SPR工法)

樹脂畳(MIGUSA)施工例

合成木材(FFU)

『配管・インフラ』は、住宅やビルなど建物向けの給排水管や空調配管から、工場向けのバルブや高機能管、下水道・農業・電気・ガスなど社会インフラ向けまで、さまざまな配管材を提供している。SPR工法は、既設管をそのまま活かして更生するため、開削工事に比べ廃棄物を大幅に削減することができる。
『建築・住環境』では、ユニットバス、介護・自立支援設備、樹脂畳、内壁などの内装向け設備から、雨とい・エクステリアなど外装向けの建築資材まで幅広く手掛けている。自社グループ製品でつくる安心感は、積水化学グループだからこそできること。
『機能材料』においては、航空機内装や建機外装、医療機器筐体などに使用される成型用プラスチックシート、鉄道線路のまくらぎとして使用される合成木材や防音材料など、航空・鉄道など輸送インフラ向け資材を提供。

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【住宅カンパニー】高品質なつくり方で、“快適”をいつまでも

「地球環境にやさしく、60年以上安心して快適に住み続けることのできる住まいの提供」を理念に事業を推進

セキスイハイムの住宅「スマートパワーステーション」施工例

リフォーム事例

バリアフリーな外構計画施工例

『住宅』は、大容量ソーラー、コンサルティング型HEMS「スマートハイム・ナビ」、蓄電システム「e-Pocket」の3点セットをベースに、創エネ性・省エネ性がより一層すぐれたスマートエナジーライフを提供している。
『ストック(リフォーム・不動産)』では、長期サポートシステムによりライフステージにあわせたリフォームをご提案。また売買の仲介やアパートマンションなどの管理・保証など、不動産に幅広く対応している。
『住生活サービス』においては、サービス付き高齢者向け住宅、介護サービス、インテリア・エクステリア計画の提案や関連物品販売など、ライフステージ全体を通じた建物とサービスをご提供。幅広い年齢層・暮らし方に寄り添った住まいをつくることが、“快適”につながると同社は考えている。

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積水化学グループの技術を結集し、本当の“暮らしやすさ”を考えたまちづくりプロジェクト

SEKISUI Safe&Sound Project 概念図

日本の暮らしと住まいを、もっと健やかに。積水化学グループだから実現できる“暮らしやすさ”の形

積水化学グループの分野の異なる3事業を融合へと導き、ひとつになったプロジェクトが『SEKISUI Safe&Sound Project』。デベロッパーやハウスメーカーの域を超えた“メーカー企業”の同社だからこそ創ることのできるサステナブルな街の実現へ向けて動き出している。災害時に被害を軽減できるインフラづくりや耐久性などに優れた配管などを選んで使用し、いざという時にも安心できるライフラインを確保する。また、環境・地域のニーズに合った利便施設を街の中に形成することで、利便とコミュニティの醸成を促進する街づくりを目指す。さらには、タウンマネジメント、アフターサポート、リフォーム、リノベーション、仲介・再販といった住まいに関するサポートをすることで、住民とともに成長・循環しつづけるサステナブルな街の実現を目指す。

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スマート&レジリエンスという発想。タウンマネジメントの進化が街をバージョンアップさせる

積水化学工業 住宅カンパニー まちづくり事業推進部長
山地 晋二朗氏

積水化学グループの最新技術を結集した街〈あさかリードタウン〉
どこにも真似することができないサステナブルなまちづくり

同社が考えるまちづくりについて、住宅カンパニーまちづくり事業推進部長山地氏に話を伺った。「それまで横のつながりがほとんどなかった3つのカンパニーの力を集結してできた街が〈あさかリードタウン〉です。積水化学工業の技術力を最大限に活用してつくりあげた街で、住まわれている方々の意識も高く、この街がどんな風に変わっていくのだろう?ということを真剣に考えられています。自分の家だけがよければいいのではなく、街全体が良くなってほしいと願っていて、だからこそ当社に『頑張ってください』と声を掛けていただいています。お客様自身が『街の一員』と感じているのだと思います。その期待に当社は何ができるかを考えたときに、やはりタウンマネジメントの進化により街をアップデートしていくことだと思っています。初の試みなので、時間が掛かると思いますが、住⺠の⽅や近隣の⽅々がタウンマネジメントを通じて『積⽔が本当にいい街をつくった』『こういう街に住みたい』という評判づくりを10年、20年かけてやっていきたいと思っています。」

概念図

バージョンアップして良くなっていく
まちづくりはどんどん進化する

今後のまちづくりについて山地氏は、「『スマート&レジリエンス』というコンセプトに基づき、実現していくという形を考えています。スマートというのは、街全体がアップデートしてよりよくなっていくという意識を持ち続けないといけないという意味です。それができれば『サステナブル』と言われる街になるんじゃないかなって。タウンマネジメントもその一つです。リフォームや住み替えというニーズに対して適切なサービスを提供するというのもスマートだと思いますし、その結果として街に賑わいが生まれて住民の方だけでなく近隣の方々も含めたコミュニティが造られていくというのもスマートな暮らし方につながっていくんじゃないかなって。レジリエンスは、なにかあっても元通りの生活に戻れるハードをご用意して、常日頃メンテナンスしながら備えておくこと。この2つの柱を当社と住民の方でメンテナンスし続けることで、何十年経ってもこの街に住みたい、中古でもいいから住みたいというまちづくりを目指したいですね。」

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まちづくりに欠かせないのは地域連携。自社製品とのバランスが重要

ネイバーズサークル ※ネイバーズサークルはネイバーズストア、保育施設、クラブハウスと提供公園(宮台公園)(朝霞市による管理)を内包した広場の総称

地域の方々との関係を築き、あるべき姿を描いていく

山地氏は「まちづくりをしていくうえで、あるべき姿を描くこと」が重要だと言う。「基本は自社で揃えられるものは揃える、高齢者施設とかもそうなんですけど、グループ内でできるだけ賄えるものは賄うということでやっていましたが、元々エリアにあるリソースを取り込みながらうまく提携をしていくということも含めて、近隣の方、地域の方々ときちんと関係を築いていきたいなと思っています。これからできるものは提携していく予定です。」と話す。常にメンテナンスにより街をアップデートしていく取り組みが、サステナブルなまちづくりに活かされている。

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積水化学グループのESG経営

          世界で最も持続可能性の高い100社に3年連続5回目(2020年)の選出

持続する事業をいつまでも
積水化学グループの未来へ続く取り組み

積⽔化学工業株式会社は、世界で最も持続可能性の高い100社「2020 Global 100 Most Sustainable Corporations in the World index」に選出された。「Global 100」とは、カナダのコーポレートナイツ社(Corporate Knights Inc.)が、世界のあらゆる業界の大企業(2020年は約7,400社)を対象に、環境・社会・ガバナンス(E/S/G)などの観点から持続可能性を評価し、上位100社を選出しているものである。選出は3年連続5回⽬となる。積⽔化学グループはこれからも多様な事業を通じて、社会課題の解決に貢献し、持続可能な次の未来を創りつづけている。

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この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

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積水化学工業

※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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