"20210618052312:H:0" "20210618052312:H:0" "20210618052312:H:0"

不動産会社ガイド

新日本建設

この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

新日本建設

千葉駅西口地区再開発事B工区完成予想図(新日本EXビル)(竣工2020年3月)

総合建設+デベロッパー独自の自社一貫システム
1964年設立より堅実な事業展開。確かな実績で供給拡大中

総合建設+デベロッパーとして首都圏を中心に事業を展開してきた同社は、3年連続首都圏供給戸数「ベスト5」を誇り、2020年には分譲実績10,000戸を達成。1964年の設立以来、公共事業や幕張メッセなどの大型建造物、最近では千葉駅西口地区再開発事業も手掛ける千葉県トップの総合建設会社で、自社施工のオリジナルブランド<エクセレントシティ>への評価の高まりは近年目覚ましいものがある。今後も自社一貫システムを掲げ、時代のニーズに合った住まいを追求していく。

◆トップインタビュー1◆『人生を豊かにする住まいの創造』さらにその先を目指して進化していきます

代表取締役社長 高見 克司氏

分譲実績が10,000戸を超え、
今後の意気込みをお聞かせください

「当社は土地仕入れから設計、施工、販売、アフターまでの全てを自社内で行う独自の自社一貫体制のビジネスモデルを構築しています。この事業モデルを展開していく中で社員一人一人が、各々の職務で着実にカイゼン活動を積み上げてきたことが、多くのお客様の評価に繋がり、結果として大きな数字を得ることができたのだと思います。今年は新型コロナウイルスの感染拡大により経済情勢はもとより、人々の社会活動まで大きな変化がおきていますが、社内では危機感が高まったことで現場の士気が上がり、販売実績は2019年以上の成果が出ています。今後もお客様に、より豊かな住環境をご提供できるよう、全社一丸となって取り組んでいきたいと気持ちを新たにしています。」

↑ページの先頭へ戻る

◆トップインタビュー2◆『創造を担う想い』『信頼されるという価値』を<エクセレントシティ>に集約

エクセレントシティ本八幡駅前サザンライズ
(外観完成予想図。2019年分譲済)

<エクセレントシティ>ブランドならではの
強みを教えてください

「強みは何といっても『自社一貫システム』という独自の体制を構築していることに尽きるのではないでしょうか。当社は、<エクセレントシティ>の分譲事業とゼネコン事業の2つを大きな柱としています。この2つの事業を両立させることが<エクセレントシティ>の品質に相乗効果となって現れていると思っています。年間1000戸以上分譲しているコストメリットも大きく、仕様の標準化による部材単価の低減に加え、施工プロセスまで含めた標準化のカイゼン活動を続けています。このことにより施工を担う協力会社の協力を得やすく、標準設備の充実にも繋がっております。また入居後も日々の管理から10年毎の大規模修繕まで、当社グループの一貫体制で行います。管理費や修繕積立金なども将来を見据えた設定をしており、安心して末永く住んでいただく配慮は行き届いています。」

建設事業の内容と<エクセレントシティ>への
利点についてお聞かせください

「当社は、会社設立以来56年以上、多種多様な建物を施工してきました。現在も建設事業では大型物流施設やホテル等、非住宅分野の建物も積極的に手掛けています。また、他社ブランドの分譲マンション施工も数多く携わってきました。特に他社ブランドの設計・施工は当社の建設事業の技術力を底上げする要因のひとつになっています。会社ごとに求められる仕様、品質基準は様々なのですが、それぞれに対応する過程で培った柔軟性と技術力が当社の持ち味となっています。また自社ブランドで標準化を進めている仕様や工法を他社ブランドの建築においても還元できるようになったことで建設事業と自社開発事業のシナジーがさらに高まっていることを実感しています。これらの経験の蓄積が会社全体の技術力を鍛え、<エクセレントシティ>の着実な成長の礎となっています。今後もより快適な住環境を提供するためにも、建設事業と自社分譲事業をバランスよく成長させることが必要だと考えております。」

エクセレントシティブランドロゴ

↑ページの先頭へ戻る

◆トップインタビュー3◆2020年累計232棟を達成。無借金経営で売上高、経常利益は前年よりUP

首都圏を中心に2020年、累計232棟を達成。自社ブランドマンション及びJV事業分譲施工実績例(2020年10月末現在)

全体の供給数が減っているなか
分譲が拡大している要因は何ですか

「新日本建設は、駅近の好立地・高品質・適正価格を基本コンセプトに、購入されるお客様が従前の家賃の範囲内で、より豊かな住環境を手に入れられることを念頭に立地選定を行います。また、自社内に設計・施工部隊を内包している強みを活かし、プラン作成から建物完成までのリードタイムを短縮することで多くの物件を手掛けることを可能にしました。10,000戸を分譲する過程で蓄積された会社全体の経験値は今後もさらに活かされていくと思います。」

安定的な財務状況を築けていると
お聞きしています

「おかげさまで当社は2019年度から無借金経営を実現させています。用地を取得する際の資金も<エクセレントシティ>を建設する建築費なども自己資金の範囲内で独自の判断で行うことができています。企業としての信頼度も高まり、<エクセレントシティ>を購入されるお客様にもしっかりとした生涯の安心を提供できているのではないでしょうか。今後も経済、社会情勢の変化にも揺るがない安定した財務基盤をベースに会社経営を続けていけるよう取り組んでまいります。」

売上高は建設事業、開発事業連結で2019年3月期に約1032億円、2020年3月期には約1125億円、経常利益も2019年3月期に約145億円、2020年3月期では約146億円、どちらも好業績となっている。

↑ページの先頭へ戻る

◆新しい街づくりに貢献◆地域貢献を基本理念に分譲マンションだけでなく公共施設や大型建造物も創造

不動産経済研究所調べ※ランキング対象には定期借地権マンション、投資用マンションは含まれません。

駅徒歩5分以内の駅近立地が圧倒的に多い用地取得
同エリアでの事業展開も実績多数

首都圏供給戸数ランキングが3年連続でトップ5以内の同社では、その多くの物件で徒歩5分以内の立地の取得を実現。駅近の良さはスムーズな通勤・通学をはじめ、高い生活利便性の享受など様々にあるが、<エクセレントシティ>は駅近に加え、住宅街らしい落ち着きも持ち合わせた立地に展開することが多い。暮らしやすく満足度の高い住環境にこだわった用地取得は同社の特長といえるだろう。また同社では市川や浦安、幕張本郷などで複数棟を分譲している。同じエリアでの事業展開は1棟目から築き上げた街との信頼が現在も継続しているという評価の証となっている。

幕張メッセや千葉ホームスタジアムも施工
県から表彰される公立の学校施設等、公共事業も担う

大規模再開発事業が活発な千葉駅周辺。街の整備が進むなか、再開発ビルや公園、ペデストリアンデッキが創られる千葉駅西口地区再開発事業(B工区)(竣工2020年3月)の施工を担うなど、同社は大型プロジェクトの開発、施工の歴史も深く、人々の記憶に残る建物を施工してきた。例えば1989年に完成した幕張メッセ国際会議場(建築業協会賞(1991年)をはじめ多くの賞を受賞)やジェフユナイテッド市原・千葉ホームスタジアム(共同開発事業)といった、千葉県内でもシンボリックな大型建造物のプロジェクトに同社は参加。加えて、大規模ショッピングセンター、ビジネスビルなど非住宅事業にも次々と携わり、信頼を獲得してきた。さらに1996年には千葉県建築文化賞(主催:千葉県)を受賞した千葉県立幕張総合高等学校、同じく2002年に受賞した千葉市立海浜打瀬小学校の施工も担うなど数々の賞を受賞した公共施設も手掛けている。行政機関からの信頼は揺るぎないものとして確立されており、今後も新しい街づくりの一翼を担っていくだろう。

幕張メッセ国際会議場

↑ページの先頭へ戻る

◆社員インタビュー1◆ゼネコン事業とマンション分譲事業の2つの事業を橋渡しする「建築企画部」

建築企画部係長 塩部氏

「用地取得後から『建築企画部』の仕事は始まり、内覧会まで並走します」

「住まいのコンセプトづくりからはじまり、LDの畳数を決めたり、収納の大きさを検討したりと、『建築企画部』は設計のプロ集団、設計部とともに間取りづくりにも携わっています。さらに外観の色の検討など意匠の一部も担い、個々の住まいのセレクト内容の決定も行います。マンション販売部との連携も密接で、最終的には購入者が物件を初めて確認する内覧会にも立ち会うなど、仕事内容は多岐に渡っています。我々の位置づけは『自社一貫システム』がうまく機能するよう建築と分譲の橋渡しをすることです。スピーディさと的確さはこの部署の持ち味ではないでしょうか。」

「実際に工事現場で働いていたからこそ、
『自社一貫システム』の利点がわかります」

「私は前職では施工管理の仕事に従事しておりました。一度外部にいた人間だからこそ『自社一貫システム』のメリットが他の社員よりよく分かると思っています。前職の仕事では、マンションを建てて売るとき、施主(不動産会社)がいて、設計(設計事務所等)がいて、ゼネコン(建築会社)がいて、販売(不動産販売会社)がいました。定例会は週一または隔週に一回。気になったことも重大事項でなければ、定例会まで質問を持ち越されます。それが新日本建設では、階段を上ったり下ったりするだけで(部署が大体フロア別に分かれているので)、すぐに確認することができる上、返答も早い。これは衝撃的でした。意識の共有がスムーズなだけでなく、良いことをすぐに次に繋げられる。ある意味、悪いこともすべて共有できる。すごいシステムだと思います。専門部署へ質問がしやすい社風もあって、より良い住まいづくりが実現できていると思います。」

自社一貫システム概念図

↑ページの先頭へ戻る

◆社員インタビュー2◆「人生一度の大きな買い物をするお客様に寄り添うのが、私の仕事です」

マンション販売部 小林氏(入社3年目)

「自分がこの街に住んだとしたら…
そんな気持ちで物件を勉強しています」

「私はゲストサロンでの接客を担当してます。入社3年目ですが、<エクセレントシティ>は完売までの期間が短いので、すでに8物件目となりました。東京、神奈川、千葉など様々なエリアに配属されてきました。よく知る場所も、初めて訪れる街もいろいろで、自分が暮らすイメージを持って物件周辺を歩いて、勉強しています。私の仕事は接客が中心ですが、間取りの意図を設計部に聞いたり、施工中の工事現場に足を運んだり、銀行とローンについて相談したり、内容は多岐に渡ります。自社一貫システムならではの風通しの良い体制は、お客様にも実感頂いていると思います。」

まるで注文住宅のようなカスタマイズも
長期アフターサービスも可能とする「自社一貫システム」

同社とグループ企業によって用地取得からはじまり、企画、設計、施工、分譲、引き渡し後の管理、さらにアフターサービスまで一貫して行う「自社一貫システム」。開発期間の短縮、自社責任施工、販売コスト低減、ユーザーの要望を取り入れ、住まいをカスタマイズできる各種セレクトへの対応、自社責任による長期アフターサービスおよび管理といったメリットを<エクセレントシティ>のユーザーは多彩に享受でき、そして厚い信頼を勝ち得た住まいが創造されてきた。また、この体制のもうひとつの利点として、企画、設計、建設、販売など各フローを切り離さずにすべて自社内で行われるため、様々な情報を共有、ユーザーのためのスピーディーな検討・対応を可能とする。マンション販売部 小林氏も「私たち接客担当の『気づき』や、お客様の要望、何気ない意見を建築企画部に投げるのも、私たちの仕事のひとつとなっています。お客様から頂いた言葉が、次の<エクセレントシティ>へと繋がり、ブラッシュアップされた新しい<エクセレントシティ>として誕生するのを、間近で体験してきました。例えば、すでにリモートワークスペースを設置した住まいを分譲しております」。

自社一貫システムのメリット概念図

↑ページの先頭へ戻る

◆購入者インタビュー◆「特にいま、お気に入りの住空間で過ごせることに、幸せを感じています」

リビング・ダイニングにはダウンライトと間接照明をプラス。夜はこれらの照明が素敵な空間を演出してくれるそうだ(K様宅にて撮影)

「気になるところを納得するまで対応していただいて、
安心感がありました」

リビング・ダイニングやキッチンなど、様々な設計変更やカラーセレクトを行ったK様。「設計変更したのはキッチンと、照明、廊下のコート掛けなど…、あとはカラーセレクトもしています」。特にキッチンはキッチンカウンターに加え、換気扇もカウンターやコンロに合わせたものに変えたそう。「要望は伝えましたが、どう設計変更するかなどは、ほとんどがスタッフの方からの提案でした。マンションでも、ここまで好みに合わせてくれるんだと驚きました。しかも引渡し前の内覧会で、気になるところは、最後の最後まで対応していただき、安心して入居が出来ました」

「ずっと綺麗をキープできる住まいです。
掃除なども楽になりました」

実際に暮らし始めてからの感想は「ゆっくり家具などを揃えてますが、(アウトフレーム工法などによって)家具の配置がしやすかったですね。また特に便利な設備はエントランスだけでなく、玄関ドアの解錠も容易なノンタッチキーだと実感しています。他に、ゆとりある広さや開放感のある住空間も気に入っています」。またバルコニーではハーブを栽培中。「育てたハーブは料理に使ってます。折角、バルコニーが広いので、もっとガーデニングをしていきたいです」

キッチンはリビング・ダイニングとの一体感を出すため、コンロ前の壁をなくし、カウンターの奥行きと幅を広げ、フラットな形状に変更。「作業スペースも大きくなり、とても使い勝手が良いですよ」(K様宅にて撮影)

↑ページの先頭へ戻る

多彩な設備・仕様が快適な暮らしをサポート。「無償セレクト」& 「設計変更」でカスタマイズ可能

物件により、内容や期限が異なるが、セレクトはすべて無償で対応するのが同社の特長となっている。詳細は係員にお尋ねください。※室内写真は施工例(すべて分譲済)※無償セレクト、有償設計変更は申込期限有り

充実の設備・仕様とセレクトは
<エクセレントシティ>ならではのポイント

水回りをはじめ、快適性と機能性を兼ね備えた充実の設備・仕様は<エクセレントシティ>が誇る魅力のポイントだ。購入者のN様も他社ではオプションだったものが、<エクセレントシティ>では標準仕様だったことも決め手のひとつだったと語る。また基本間取りをベースにリビングの拡張や和室への変更などのバリエーションを設けた「セレクトプラン」をはじめ様々な無償セレクトを用意。さらに有償ではあるが、まるで注文住宅のような変更が可能な「設計変更」にも対応。ユーザーのライフスタイルに合わせた理想の住まいへとカスタマイズできるシステムも確立している。

<新日本コミュニティー>が管理を担う安心の体制。
また関連会社が長野オリンピックスタジアムに「プレキャストコンクリート」部材提供

自社一貫システムにおいて、<エクセレントシティ>の管理を担うのが、関連会社の(株)新日本コミュニティーだ。同社は「分譲マンション管理事業」の他に、「賃貸管理事業」「リフォーム事業」「損害保険代理事業」など幅広く展開しており、居住者を末永く見守る安定した事業基盤を構築している。さらに同社の関連会社の(株)建研では厳しい品質管理体制(ISO9001認定工場)のもと、長寿命な建物を支える高強度、高品質なプレキャストコンクリート部材を提供している。長野オリンピックスタジアムでもその部材が採用されるなど、多彩な建物での実績を積み重ねている。同社ではゼネコン事業とマンション分譲事業の2つの柱だけでなく、幅広い分野で活躍する関連会社とも連携し、更なる進化を継続する

長野オリンピックスタジアム

↑ページの先頭へ戻る

この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

新日本建設

※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

新日本建設

分譲実績のあるエリアから会社を探す
店舗所在地から会社を探す
ほかの不動産会社を探す

↑ページの先頭へ戻る

ページトップへ戻る