"20190618100254:H:0" "20190618100254:H:0" "20190618100254:H:0"

不動産会社ガイド

近鉄不動産

この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

この会社の関連情報
近鉄不動産

近鉄不動産の代表的プロジェクト〈あべのハルカス〉と天王寺公園エントランスエリア「てんしば」

近鉄グループの中核を担うデベロッパー
高評価を受け続けるこだわりの住まい創造

 2018年に創業50周年を迎えた近鉄不動産は近鉄グループの中核企業。また近鉄グループの組織力を基盤とした総合デベロッパーとして、マンション・一戸建住宅の分譲、オフィスビル・商業施設の運営、リフォーム、不動産仲介など、住まいと暮らしに関わる分野で広く社会に貢献してきた。首都圏でもマンション供給47年の歴史を背景に活発な供給を展開し、高い評価を受け続けている。そんな近鉄不動産の事業体制やポリシー、実績、絶えず社会とのコミットを大切にする“企業としての思い”を見ていこう。

2018年に創業50周年。信頼を第一義にしつつ、未来へ向け、さらに新しいチャレンジを

ホテル&スーパーとの複合開発で話題を呼んだ総戸数355戸の〈BLUE HARBOR TOWER みなとみらい〉。写真右がベイサイドに誕生した建物外観(2016年分譲済み・共同開発)

「堅実さと斬新さ」を兼備する企業力を背景に、常に新たな可能性を開拓していくアグレッシブな姿勢

 100年以上の歴史を誇る近畿日本鉄道を母体とする近鉄不動産。2018年に創業50周年を迎えた同社では「人と街の可能性を拓く」を新たなコーポレートステートメントとして定めた。信頼を第一義とする顧客本位の企業姿勢は電鉄系総合デベロッパーならではのものだが、堅実さを大切にしつつ、常に新たな可能性を探り開拓していくという思いを忘れないアグレッシブな意欲が、この言葉には込められている。後述するように同社は2013年度から6年連続してグッドデザイン賞を受賞している。この実績は、絶えず新たな可能性を探っている同社の進取の気性の表れであり、品質レベルを堅持しながら次代を見据えた斬新なプラン提示に成功している実現力・持続力の証左といえるだろう。

↑ページの先頭へ戻る

用地取得から販売まで、すべてを自社でプロデュースする安心の「製販一体」システム

事業計画、商品企画、品質管理、販売、アフターサービスをエキスパート集団が連携して行う自社一貫体制

品格あふれる雰囲気が印象的な〈ミッドガーデン赤坂氷川〉の外観とエントランスアプローチ(2013年分譲済み・共同開発)

集合住宅でありながら、一棟の大邸宅を思わせる端正かつ洗練された〈ローレルコート八雲〉の外観(2016年分譲済み)

 こうした近鉄不動産の大きな特徴は、分譲マンションや一戸建に関して「製販一体」の一貫体制を堅持していることである。この体制は●用地の選定・取得や全体計画を策定する「事業計画」、●専門チームにより多様なニーズに対応した物件を企画・立案する「商品企画」、●自社・設計会社・建設会社によるトリプル体制を確立し、施工工程ごとに厳しく管理する「品質管理」、●豊富な専門知識や責任感を持った担当者が顧客に合わせて親身に対応する「販売」、そして●購入後の「アフターサービス」まで、自社でトータルプロデュースするシステムである。エキスパートが力を結集して上質な商品やサービスを提供し続ける。その積み重ねが信頼感を育み、社会貢献へと繋がっていく……。「人に寄り添う企業」を目指す同社の思いは、これまでも、これからも変わらない。

↑ページの先頭へ戻る

グッドデザイン賞受賞の「あべのハルカス」や「てんしば」が象徴する空間創造に対する構想力・実現力

日本一高い超高層複合ビル〈あべのハルカス〉【2017年度グッドデザイン賞受賞】。その前に広がるのは大阪市との連携で再整備した天王寺公園エントランスエリア「てんしば」【2016年度グッドデザイン賞金賞受賞】

近鉄不動産の底力を示したビッグプロジェクトで2016年度・2017年度に連続してグッドデザイン賞を受賞

 大阪阿部野橋駅の駅ビルとして誕生した「あべのハルカス」は地上60階建て、高さ300mという日本一高い超高層複合ビル。色々なメディアで取り上げられているのでご存知の方も多いだろう。同ビルは「駅上の巨大かつ複雑な複合施設を、シンプルなヴォリュームにまとめ上げるなど、日本における現代的なランドマークのあり方を示唆した」として2017年度のグッドデザイン賞を受賞した。それに先立ち、2016年度には同ビルの目の前にある天王寺公園エントランスエリア「てんしば」が見事、グッドデザイン賞の金賞を受賞している。これらはいずれも近鉄不動産によるもので、同社の建物の品質やブランド力、さらには都市機能の向上に資する街づくりに対する構想力・構築力を示す代表例となっている。

↑ページの先頭へ戻る

グッドデザイン賞を6年連続受賞したクオリティとデザイン性。2018年度は4プロジェクトで受賞

業界内でも注目を集めた連続受賞の快挙。物件の資産性につながるデザイン性、クオリティ、快適性、独自性を今後も追究

グッドデザイン賞のロゴとマンションブランドである「ローレル」のロゴ

〈ローレルアイ恵比寿ピアース〉の外観(2013年分譲済み)【2013年度グッドデザイン賞受賞】

 グッドデザイン賞といえば、公益財団法人日本デザイン振興会が主催で、毎年優れたデザインの作品に贈られる日本唯一の総合的デザイン評価・推奨の仕組み。同賞を受けることは品質の実証となるため、業界内外でも極めて注目度の高いものである。近鉄不動産ではスタイリッシュな都市型デザインの〈ローレルアイ恵比寿ピアース〉が2013年度に受賞したのを皮切りに、2014年度の〈ローレルアイ白金〉や2017年度の〈ローレルコート西葛西〉、さらに2018年度も4つのプロジェクトで同時受賞し、6年連続の受賞を成し遂げた。業界内でも注目も集めたこの快挙は、まさに創造性にこだわる同社ならではの功績といっていい。同社では今後も、物件の資産性につながるデザイン性はもちろん、クオリティ、快適性、独自性を徹底的に追究していくという。

↑ページの先頭へ戻る

“美しく時を刻む”をコンセプトに、暮らしに合わせた上質で多彩な住まいを提案するローレルブランド

〈ローレルコート西葛西〉のエントランス(2017年分譲済み)【2016年度グッドデザイン賞受賞】

都市型タワーマンションから環境共生型大規模物件まで、
地域や顧客のライフスタイルに合わせた多彩な住まいを提案

 古代ギリシャより栄誉の象徴として神聖視されてきた月桂樹(ローレル)。近鉄不動産では、“安心に裏付けられた、誉れと呼ぶにふさわしい上質で洗練された暮らしの舞台”を表明するものとして、その名をマンションのブランドネームに採り入れている。同シリーズは〈ローレルコート〉〈ローレルスクエア〉〈ローレルタワー〉〈ローレルアイ〉のラインナップで構成され、都市型タワーマンションから環境共生型大規模マンションまで、地域や顧客の幅広いライフスタイルに合わせた多彩な住まいを提案している。

「品質」「安全」「健康」「環境」「未来」「信頼」
という6つの視点に基づき、こだわり抜いた作品を創造

 またローレルシリーズでは“美しく時を刻む”をコンセプトに「品質」「安全」「健康」「環境」「未来」「信頼」という6つの視点に基づき、精巧かつクリエイティブな住まいづくりを行ってきた。その特徴は、小規模な物件でも敷地の特徴や周辺環境との調和を考慮し、建物の外観から室内設計まで徹底的に研究すること。このため画一的なデザインのマンションはなく、1棟1棟造り手の深いこだわりが凝縮した作品となっている。同シリーズで誕生したマンションがエリアのランドマーク的存在になっている例も多い、ということがその創造性の一端を物語っていよう。

世田谷の邸宅街に調和する瀟洒な低層レジデンス〈ローレルコート世田谷上馬〉の外観(2016年分譲済み)

↑ページの先頭へ戻る

都心・横浜のタワーや駅前複合マンションなど、共同事業による魅力的なプロジェクトも積極的に推進

他のデベロッパーと連携した共同事業により
好立地で入念な企画を実現した話題の物件を供給

 近鉄不動産では他のデベロッパーとの共同事業にも積極的に取り組み、選りすぐった立地で入念な商品企画の物件を数々供給してきた。たとえば近年では、千代田線赤坂駅から徒歩6分、六本木・赤坂を生活圏にしたハイグレードレジデンス〈ミッドガーデン赤坂氷川〉や230戸のタワー棟と55戸のレジデンス棟で構成された王子駅前の〈王子飛鳥山 ザ・ファースト タワー&レジデンス〉を2015年に分譲、好評のうちに完売した。また2016年には、近未来型の環境整備で知られる横浜みなとみらい21地区の最後の分譲マンションとして全355戸の超高層タワー〈BLUE HARBOR TOWER みなとみらい〉を供給し、話題を呼んだ、等々。 同社では今後ともこうした共同事業に積極的に取り組み、東京23区を中心に首都圏各地で活発な物件供給を行っていく計画だという。

〈王子飛鳥山 ザ・ファースト タワー&レジデンス〉のタワー外観(2015年分譲済み・共同開発)

↑ページの先頭へ戻る

生活に密着した150社以上を擁する「近鉄グループ」。近鉄不動産は、その総合力を背景にさらに躍進

大阪難波・京都・近鉄名古屋の各駅と伊勢志摩の賢島駅を結ぶ近畿日本鉄道の観光特急「しまかぜ」

近鉄グループは近畿日本鉄道を母体に運輸事業や
不動産事業をはじめ、多角的事業を展開する電鉄グループ

 100年以上の歴史を有し、私鉄日本一の営業距離(JRを除く・関西鉄道協会調べ)を誇る近畿日本鉄道。近鉄グループは同社を中心に、近畿日本ツーリスト、近鉄・都ホテルズ、近鉄百貨店、近鉄エクスプレスなど生活に密着した150社以上を擁する総合グループ企業である。同グループは「誠実な企業活動で暮らしの安心を支える」「果敢な挑戦により新たな価値を創出する」「多様な人々との協働により社会に貢献する」を経営理念に、運輸事業をはじめ、不動産事業、商業店舗経営などを手掛ける流通事業、ホテル・レジャー事業、文化事業などの多角的事業を各地で展開している。

首都圏でマンション供給47年の歴史を重ねた近鉄不動産
今後も近鉄グループの総合力を背景に、活発に事業を展開

 こうした近鉄グループの中で、不動産事業の中核を担うのが創業50周年を迎えた近鉄不動産だ。元々の地盤である近畿圏でのデベロッパーとしての実績は他の追随を許さないものがあるが、首都圏においてもマンション供給47年の歴史を重ね、絶えず魅力的な住まいを供給して高い評価を受けてきた。今後も同社では電鉄グループの総合力を背景に、顧客本位の高い倫理観と自由闊達な企業風土のもと活発な事業展開を予定している。次は何を見せてくれるのか……。 その活躍から目が離せない。

2016年に「G7伊勢志摩サミット2016」で各国の首脳が滞在した「志摩観光ホテル」(写真はベイスイート)。同ホテルは複合リゾートとして人気の“伊勢志摩 近鉄リゾート”の代表的施設

↑ページの先頭へ戻る

この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

この会社の関連情報
近鉄不動産

※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

近鉄不動産

分譲実績のあるエリアから会社を探す
店舗所在地から会社を探す
ほかの不動産会社を探す

↑ページの先頭へ戻る

ページトップへ戻る