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不動産会社ガイド

近鉄不動産

総合設計制度の採用により、足元に豊かなスペースを実現した
〈ローレルタワールネ浜松町〉竣工写真

人々に豊かな生活を提供する
近鉄グループの不動産総合デベロッパー

近鉄不動産は、運輸をはじめ、不動産、流通、ホテル・レジャーなど、多岐にわたる事業を展開している近鉄グループの不動産部門の中核企業。関西圏・東海圏・首都圏を中心に、オフィスビル・商業施設の運営、マンション・戸建住宅の分譲、さらにはリフォーム、不動産仲介など、住まいと暮らしに関するさまざまな分野で事業を展開している。

「人と街の可能性を拓く。」高い倫理観と自由闊達な企業風土

都心・港区の湾岸エリアの一角、東京湾まで直線距離で約115mのシーフロントに登場した〈ローレルタワールネ浜松町〉外観完成予想図(2020年分譲済)(共同開発事業)

次世代のニーズを的確に捉え、堅実さと斬新さで住まいを提供

100年以上の歴史を誇る近畿日本鉄道から1968年に土地建物経営事業を承継し、沿線の宅地開発と戸建分譲事業からスタートした近鉄不動産。その後、マンション分譲事業を拡大し、「ローレルブランド」を確立。安心に裏付けられた上質な住まいを目指し、近鉄沿線から関西圏はじめ東海圏、首都圏等で供給を行ってきた実績は、高い評価を受け続けている。また共同事業へも積極的に取り組み、その幅をさらに広げている。近年ますます多様化するライフスタイルに対応すべく、Wi-Fiを完備した共用ワークスペース・スタディルームなどリモートワークや学習に集中できる環境を整え、さらにエクササイズやリラクゼーションといった心と身体の健康に配慮したプランニングを視野に入れており、お客様目線で、次世代に向けたマンションの創造に取り組んでいる。総合デベロッパーとして、長年提供しつづけてきた変わらぬ価値である安心・安全を大切にしながら、新たな可能性を探り開拓していくという思いを「人と街の可能性を拓く。」というステートメントに込めている。

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生活に密着した140社以上を擁する「近鉄グループ」。近鉄不動産は、その総合力を背景にさらに躍進

「近鉄グループ」は近畿日本鉄道を母体に運輸事業や不動産事業をはじめ、多角的事業を展開する電鉄グループ

近鉄不動産の代表的プロジェクト「あべのハルカス」(2017年度グッドデザイン賞受賞)と大阪市との連携で再整備した天王寺公園エントランスエリア「てんしば」(2016年度グッドデザイン賞金賞受賞)

鉄道事業のほか、バス・タクシー事業、物流事業、海運事業などを展開している(写真は大阪~名古屋間を繋ぐ新型名阪特急「ひのとり」)

都市型シティホテルから高級リゾートホテルまで、幅広くホテル業・旅館業を展開(写真は「志摩観光ホテル ザ ベイスイート」)

100年以上の歴史を持ち、私鉄日本一の営業距離(JRを除く・関西鉄道協会調べ)を誇る近畿日本鉄道。近鉄グループは同社を中心に、KNT-CTホールディングス、近鉄・都ホテルズ、近鉄百貨店、近鉄エクスプレスなど生活に密着する140社以上を擁する総合グループ企業である。同グループは「誠実な企業活動により暮らしの安心を支える」「果敢な挑戦により新たな価値を創出する」「多様な人々との協働により社会に貢献する」を経営理念に多角的な事業を展開。グループ各社が事業を通じてSDGsの課題解決に貢献する取り組みも始めている。「2020年度グッドデザイン・ベスト100」を受賞した新型名阪特急「ひのとり」をはじめとする鉄道事業、「伊勢志摩サミット」の会場となった「志摩観光ホテル ザ クラシック」を含むホテル・レジャー事業、ゴルフ事業など、暮らしに関わる様々な事業を展開している。

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“美しく時を刻む”をコンセプトに、上質な暮らしと洗練された住まいを目指す「ローレル」シリーズ

近鉄不動産のマンション・ローレルブランドは「ローレルコート」「ローレルスクエア」「ローレルタワー 」「ローレルアイ」から構成される

6つの視点で住まいを見つめ
安心で上質な住まいを提供

古代ギリシャより栄誉の象徴として神聖視されてきた月桂樹(ローレル)。近鉄不動産では、“「栄誉の象徴」となる、安心に裏付けられた上質な暮らしと洗練された住まいであること”を表明するものとして、その名をマンションのブランドネームに採り入れている。同シリーズは〈ローレルコート〉〈ローレルスクエア〉〈ローレルタワー〉〈ローレルアイ〉のラインナップで構成され、幅広いライフスタイルに合わせた多彩な住まいを提供している。 “美しく時を刻む”をコンセプトに「品質」「安全」「健康」「環境」「未来」「信頼」という6つの視点で住まいを見つめており、「品質」は、目に見えない構造体や設備にまで質の高いクオリティを、「安全」は、緊急時だけでなく日常も安心して暮らすこと、「健康」は、身体にやさしく心にもやさしいものづくり、「環境」は、環境共生への取り組み、「未来」は、変化するライフステージへの対応、「信頼」は、徹底した品質管理体制を表している。お客様のニーズに対応するための視点であり、「人々に豊かな生活を提供する」という同社の企業理念に基づいている。

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高いデザイン性や機能性、時代のニーズに応える新発想等により、グッドデザイン賞を9年連続受賞

社会貢献を視野に入れた取り組みで人とまちとのつながりを創出

【2013年度グッドデザイン賞受賞】
〈ローレルアイ恵比寿ピアース〉外観(2013年分譲済)

(公財)日本デザイン振興会主催の「グッドデザイン賞」

【2018年度グッドデザイン賞受賞】
〈ローレルアイ目黒大橋ザ・テラス〉外観(2017年分譲済)

毎年優れたデザインの作品に贈られる日本唯一の総合的デザイン評価・推奨の仕組み、グッドデザイン賞。同社は、2013年度受賞の〈ローレルアイ恵比寿ピアース〉(分譲済)以来、9年連続でグッドデザイン賞を受賞している。デザイン性や機能性への評価に加え、建物の立地を個々に解釈して設計に取り組む姿勢に対する評価も多い。東京山の手の都心に立地する〈ローレルアイ恵比寿ピアース〉は建物を45度振ることにより、まわりの集合住宅との適度な距離をとり、すべての住戸を外部に開放した。都市への空間的な開放性を最優先にした、都心ならではの集合住宅だ。床から天井まで全面開口とし、高さ2.7m、幅8.5mのサッシを採用して、圧倒的な開放感ももたせた。〈ローレルアイ目黒大橋ザ・テラス〉は都心ライフを謳歌する人が居住する集合住宅の在り方を追求。マンションの外観デザインの象徴であるバルコニーを専有部から切り離し、画一的ではない個性的で美しい外観を創造した。数種類のガラスやパネルを組み合わせ、単調的なデザインから脱却。都心立地ながら、居室からダイレクトに緑景を眺められる住まいを実現している。

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用地取得からアフターサービスまで、すべてを自社でプロデュースする安心の「製販管一体」システム

事業計画、商品企画、品質管理、販売、アフターサービスをエキスパート集団が連携して行う自社一貫体制

〈ローレルコート石神井公園〉外観(2019年分譲済)

【2014年度グッドデザイン賞受賞】
新旧の街並みを柔らかく繋ぎ、人々をやさしく出迎える『たまり』のある〈ローレルアイ白金〉アプローチ(2014年分譲済)

「品質」「安全」「健康」「環境」「未来」「信頼」の実現のために、同社が堅持しているのが「製販管一体」の一貫体制だ。用地の選定・取得や全体計画を策定する「事業計画」、専門チームにより多様なニーズに対応した物件を企画・立案する「商品企画」、自社・設計会社・建設会社によるトリプル体制を確立し、施工工程ごとに厳しく管理する「品質管理」、豊富な専門知識や責任感を持った担当者が顧客に合わせて親身に対応する「販売」、そして購入後の「アフターサービス」まで、自社でトータルプロデュースする。これらの過程で得た顧客の要望や意見は各部門の業務や商品づくりに活かされ、その積み重ねが信頼を育んでいく。

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未来を見据えた品質を。その先に広がるしあわせを。時代の変化に合わせた、柔軟な姿勢での空間づくり

ちょっとした工夫ひとつ、気の利いた機能ひとつで、暮らしを大きく変える

〈ローレルコート大井町〉モデルルーム(2019年分譲済)

〈ローレルコート杉並松庵〉モデルルーム(2019年分譲済)

ちょっとした工夫ひとつで、気の利いた機能ひとつで、暮らしは大きく変わっていく。これが「WiLL colle」のコンセプトである。これまで、選び抜かれた上質で美しく機能的な設備・仕様を採用してきた。そしてライフスタイルが変化した現在、必要とされるものは何かを見直すことで、「WiLL colle」を大幅にリニューアル。暮らしやすさや効率性を重視することで、「使いやすい」「片づけやすい」「掃除しやすい」など、家族みんなが家事をしやすい、暮らしやすい空間づくりを目指している。

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都心・横浜のタワーや駅前複合マンションなど、共同事業による魅力的なプロジェクトも積極的に推進

他のデベロッパーと連携した共同事業により
好立地で入念な企画を実現した話題の物件を供給

近鉄不動産では他のデベロッパーとの共同事業にも積極的に取り組み、選りすぐった立地で入念な商品企画の物件を数々供給してきた。例えば、地上30階建超高層ツインタワー〈グランドミッドタワーズ大宮〉(2011 年分譲済・共同開発)や王子駅前の〈王子飛鳥山 ザ・ファースト タワー&レジデンス〉は、周辺の街並みを変えるビッグプロジェクト。共に好評のうちに完売した。また2016年には、近未来型の環境整備で知られる横浜みなとみらい21地区の同社最後の分譲マンションとして全355戸の超高層タワー〈BLUE HARBOR TOWER みなとみらい〉(2016年分譲済・共同開発)を供給し、話題を呼んだ。 同社では今後ともこうした共同事業に積極的に取り組み、首都圏各地で活発な物件供給を行っていく計画だという。

〈王子飛鳥山 ザ・ファースト タワー&レジデンス〉のタワー外観
(2015年分譲済み・共同開発)

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首都圏でもビル事業を強化。リノベーション賃貸レジデンス「Refio(リフィオ)」も展開

地域のランドマークとなるオフィスビルを提供。「Refio(リフィオ)」2物件がグッドデザイン賞を受賞

「新橋」駅徒歩2分に位置する〈近鉄銀座中央通りビル〉外観

【2019年度グッドデザイン賞受賞】
5階建てワンルーム賃貸マンションのうち、1階空間だけをリノベーションした〈リフィオ木場公園〉外観(2018年11月募集済)

不動産の総合デベロッパーとして、さまざまな場面でビジネスに貢献する近鉄不動産。住宅事業、あべのハルカス事業とともに、中核を担うのがオフィスビル事業である。ビジネスの拠点にふさわしい立地に、 耐震設計や防災設備、高度なセキュリティ機能など、高い機能性を備えたオフィス環境を実現。 2016年の首都圏賃貸事業拡充第1弾「京橋スクエア」取得以来、都心3区(千代田区・中央区・港区)を中心に、駅近立地を重点エリアとして事業を展開している。また建物をリノベーションして、再生・復興させる思いをこめた「Refio(リフィオ)」ブランドも展開している。第一号物件となった〈リフィオ成増〉(2017年9月募集済)は、近鉄グループ企業が所有していた社員寮、一棟をリノベーション。エントランスアプローチに天然材ウッドウォール、専有部に無垢フローリングを用いるなど、素材やデザインの細部にまでこだわり、2018年度グッドデザイン賞を受賞している。

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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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