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不動産会社ガイド

名鉄不動産

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名鉄不動産

名鉄不動産の50周年記念事業「ミッドガーデンシティ ザ・タワー&ヴィラ」(分譲済)

鉄道事業を礎に不動産事業60周年を迎える
名鉄グループの総合不動産デベロッパー

120年を越える鉄道事業を中心に、100社を超えるグループの総力を挙げて多角的な事業を展開する名古屋鉄道グループ。名鉄不動産は、その総合不動産デベロッパーとして、首都圏・東海圏・関西圏の3大都市圏で新築マンションをはじめ、不動産管理や宿泊特化型ホテル開発など様々な不動産事業を展開。2019年に設立60周年を迎える同社は、「快適・安心の住環境の提供」を理念に成長を続け、更なる飛躍に向けた新たなプロジェクトを次々と打ち出している。

創業120年を超える伝統のブランド・名古屋鉄道グループ

中部国際空港アクセス専用特急車両「ミュースカイ」

グループの拠点・中部圏を中心に
生活に関わるあらゆる事業を展開

1894年の創業以来、「豊かな生活を実現する事業を通じて、地域から愛される信頼のトップブランドを目指す」という経営理念のもと、拠点・名古屋を中心に、グループ約120社のネットワークを有する名鉄グループ。名古屋鉄道や名鉄バスなどの交通事業、名鉄運輸などの運送事業、名鉄不動産などの不動産事業、名鉄百貨店やメルサなどの流通事業、名鉄グランドホテルや名鉄観光サービスに代表されるレジャー・サービス事業など、市民の生活に欠かせない公共交通を担う企業として、「安心・安全・快適」な生活環境の提案に尽力している。

中部国際空港ターミナルビルと一体のセントレアホテル

永く社会へ貢献する企業を目指し
変化に適応した持続的な成長を

2030年の飛躍に向けて戦略的な投資や事業基盤の拡大、収益力強化を図っている名鉄グループ。名古屋都心部における積極的な不動産開発をはじめ、線路の高架化や耐震補強、沿線の整備・開発など、基幹事業を強化。同時に介護や育児サービス事業、リノベーション事業にも取り組むなど、ニーズの変化を見据えた事業領域の拡大を積極的に推進。同時にグループ一体となって環境活動を展開・推進すべく「名鉄エコ・ビジョン」を策定するなど、社会貢献にも注力する。さらに、グループ間の積極的な人材交流を促進し、持続的な成長を目指す。

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創業60周年を迎える名鉄不動産。分譲事業に留まらず、賃貸・ホテルなどの事業も拡大

首都圏では賃貸事業で新展開
本拠「名古屋」でも再開発が進行

名鉄不動産創業60周年ロゴマーク

商業・オフィス複合ビル「赤坂インターシティAIR」ラグジュアリーラウンジ
※1.リニア中央新幹線開業(2027年予定)に伴う「名鉄 名古屋駅地区再開発 駅機能整備」(2027年完了予定)など

名鉄グループの不動産事業を担う名鉄不動産は1959年に設立。本拠となる名古屋で住宅事業をスタートし、首都圏、関西圏へと進出。首都圏においては、マンション分譲事業を中心に事業を展開。入居者との積極的な交流を促進し、より安心・快適な住まいを追求している。一方、2017年に赤坂インターシティAIRが竣工、翌年にはホテルミュッセ銀座名鉄がオープンするなど、ホテル・賃貸領域でも大きな進展を遂げた。また、東海圏ではグループの総力を挙げ、「名鉄名古屋」駅をはじめとする沿線開発(※1)が着々と進行している。

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【トップインタビュー】変化に適応し“安心・安全・快適”な住環境の持続的な提供を

▲名鉄不動産株式会社 代表取締役社長 前田由幸氏
※2.吹田市と摂津市が進める、2019年度予定の国立循環器病研究センター(国循)の吹田操車場跡地への移転建替を見すえた「健康・医療のまちづくり」

持続的な社会貢献企業を目指して
時代の変化を見据えた事業を展開

「当社は名鉄グループの総合デベロッパーとして、“快適・安心の住環境の提供”を理念に掲げ、首都圏・東海圏・関西圏において積極的に事業を推進してきました。特に首都圏では永らく分譲マンションを主力としてきましたが、ライフスタイルの多様化や、昨今の少子高齢化や働き方改革の流れから、住宅ニーズも大きく変化してきています。そうした中で、例えば大阪で事業参画している北大阪健康医療都市<健都(※2)>のように、生活をより便利に、より豊かにする設備やサービスを備えた複合的な住まいが求められていくと考えています」

名鉄不動産グループ概念図

首都・東海・関西の事業経験を
人材交流によって企業の財産に

「当社は分譲マンション中心の首都圏、沿線開発中心の東海圏、共同事業中心の関西圏というように、エリアごとのニーズや市場特性の違いに応じた事業を推進しています。
各エリアで異なる事業を推進することで得られた情報を、会社全体の財産として還元すべく、名古屋本社・東京支社・大阪支店間での人材交流も積極化。その中で互いの知識・経験・技術を共有しながら成長し、若い発想力を活かして果敢にチャレンジしてもらいたいと考えています。それが当社の住まい価値を高め、企業としての成長を助ける力になると期待しています」

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さらなる“安心・安全・快適”へ、暮らしの視点で住まいを見つめる「MOM」活動

住まいの課題を議論する「おうち会議」。モニター(マンション在住)とディスカッションを通して、より暮らしを快適にする住まいや商品の開発を目指す

リアルな暮らしから生まれた声より
新たな商品・サービスの価値を創造

名鉄不動産東京支社でスタートした「MOM(マム)」活動。これはMates of Meitsuの略で、「聞く」「話し合う」「提案する」というリアルな活動を通して、お客様との積極的なコミュニケーションを図ることで、実際の暮らしに求められているニーズをダイレクトに収集。お客様にとって本当に価値がある独自の商品・サービスの創造を目指している。
さらに、MOM活動で集めた意見や情報は「MOM」専用WEBサイトから発信。「レガシー」と題し、同社の住まいづくりに対する認知を広める取り組みもスタートしている。

メイツブランドの進化を目指し
部署の垣根を越えたチームで挑む

2018年11月現在、MOM活動には東京支社全員が参加しているという。その中で自分の得意分野、興味のあるテーマを中心に個別チームを結成。部署の壁を越えた「商品づくり」に携わることで、所属に囚われず助け合うしくみが自然に生まれ、個々のスキル向上や仕事の効率化にもつながっているそうだ。その中から同社のマンションブランド「メイツ」を、そこで暮らす喜びやしあわせが次の世代へと引き継がれていくような、「みんなを、まんなかに」した住まいにふさわしいブランドに育てていくための新しい挑戦が始まっている。

メイツに住むひと家族ひと家族、一人ひとり全員が主役となれる住まいの提案を志すという「MOM」活動のコンセプト、「みんなを、まんなかに」のロゴマーク

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入居者の声に応え防災のあり方を研究、万一に備えた「3ピース・システム」

単なる防災設備の提供ではなく、入居者の防災意識に働きかける取り組みも行う「3ピース・システム」のマーク

「住戸」「共用」「管理」の3方から
災害に備える「3ピース・システム」

名鉄不動産では、マンション防災のあり方の研究に注力。その結果、各住戸における防災備蓄のための空間の不足と、入居者の防災知識の不足という2つの課題が浮き彫りになった。こうした課題をクリアしたのが「3ピース・システム」だ。
具体的には、全戸の玄関に「住戸内防災倉庫」の設置を標準化した「各住戸の備え」、マンション共用部に災害時の様々なケースを想定してセレクトした防災機器などを設置する「共用部の備え」、管理会社を通じて管理組合の防災活動をサポートする「管理面の支え」という3本柱で構成されている。

お客様とともに「メイツ」を育てるMOM活動
より安心・安全な防災システム開発へ

お客様とともに「メイツ」を育てることを目的とする「MOM」活動。広く一般の人々を対象とした「防災に関するアンケート」などを実施することで集めたお客様の「声」を、専門家の意見も交えて「メイツ」に反映していくのが通称「マムラボ」と呼ばれる「提案する」活動だ。アンケートの結果や、管理会社からの意見や要望、東日本大震災の被災者に直接会いに行き語ってもらった体験談などをもとに、同社オリジナルの防災システム「3ピース・システム」の改良にも着手。近々正式に発表を予定(※3)しているという新システムにも注目だ。

被災者の経験談を基に防災研究を続ける「マムラボ」。
※3.2018年12月現在

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【オーナーインタビュー】家族の距離がぐっと近づく。住み続けたいと思える住まい

「家族を近くに感じられるけれど、窮屈感はまったくない。文句なしの住み心地です」(Mさん)/写真はMさん邸LDK(2018年11月撮影)

ライフステージの変化に合わせて
家族の時間を一番に、住まいを選ぶ

「このマンションは駅を出たら、もう建物が見える距離。外観は遠目にも目立つので、どんな時も迷わずに帰れます」(夫)
「娘たちも大きくなってきて、一人で出かけることもあるので、駅から大通りを真っ直ぐ進めば家に着くというのはすごく安心感がありますよね」(妻)
「コミュニティも活発で、管理組合が色々とイベントを企画してくれるので、子どもたちも楽しく過ごせているようです」(夫)
「キッズルームやシェアサイクルなど、共用施設やサービスも充実していて、本当に暮らしやすいですね」(妻)

余計な物を置かずに済むから
自分らしい住空間をアレンジできる

「この部屋は凹凸やデッドスペースが少なくて、色んな所に収納が隠れているので、余計な物を何も置く必要がなく、好きなようにレイアウトできるので満足しています」(妻)
「それに家族との距離感が近くて、でも天井が高いし、バルコニーも広いので窮屈にはならない。理想的なプランです」(夫)
「これまでずっと賃貸で、夏場の湿気や冬場の結露にはとても悩まされていたのですが、今は全く悩まされなくなりました」(妻)
「本当に快適で、何か欲しい物はないかと聞かれても困るくらい。ずっとここに住み続けたいですね」(夫)

ゲートヒルズ多摩境パークフロントをバックに仲良く並んで歩くMさんご家族/夫:40代、妻:30代、長女:中学生、次女:小学生(2018年11月撮影)

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【開発者インタビュー】一体でコンセプトから練り上げる“ぶれない”マンションづくり

3ピース・システムやM'sドアなど独自のサービスや商品開発にも携わったという名鉄不動産 東京支社 開発部 計画グループ長 山口氏(左)、同建築グループ長 小島氏(右)

土地の特性を最大限に引き立てる
芯の通ったコンセプトづくり

「ひとえにマンションといっても、計画地ごとに歴史があって、街並みや文化、ニーズも異なります。そのため、当社では軸となるコンセプトづくりを非常に重視しています。計画担当と建築担当、営業担当が一体となって、情報を収集し議論を交わしながら、独自のコンセプトを練り上げていきます」(山口氏)
「やはり主役は住まわれる方々ですので、実際にお客様と接する営業の視点も共有しながら、開発を進めています。だからこそデザインや設計に込められた意図や想いを、ぶれることなくお客様にお伝えできるのだと思います」(小島氏)

“安心・安全・快適”な住まいは
徹底した住人目線から生み出される

「暮らしに寄り添うという点では、“ザ・テラス 茅ヶ崎サザンビーチ”は思い出深いですね。コンセプトを練るにあたり、担当者みんなで1日かけて小田原から茅ケ崎まで、同エリアのマンションを撮影して回ったんです。実際に茅ケ崎に宿泊して、その土地の日常を体感したことも活かされています」(山口氏)
「“東京ミッドベイ勝どき”も、みんなでアイデアを出し合い、想像以上のデザインになりました。ただ、見栄えにばかり固執して住まわれる方々にとっての使い勝手や暮らしやすさを置き去りにしないように心がけています」(小島氏)

波打つデザインのガラス手すりが海辺の情景に映える「ザ・テラス 茅ヶ崎サザンビーチ」(分譲済)。同社のコンセプトづくりの取り組みが力を発揮した好例だ

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管理部門を事業継承し、名鉄コミュニティライフが刷新。より迅速にきめ細かく対応

▲<ヴァンフォートメイツ川口>
※分譲済み及び管理実績物件

お客様満足度100%のさらに先へ
プラスアルファの提案を目指す

2014年に名鉄不動産の100%子会社となった名鉄コミュニティライフ株式会社。従来の名鉄不動産管理部門の業務を継承し、住まいを管理する専門家集団企業としてリスタートを切った。小規模修繕や水道・電気などのトラブルを常設のコールセンターが24時間・365日対応で受け付ける『名鉄リビングアシスタント』や、マンション毎に無料の『リフォーム相談会』を開催するなど新しい試みも推進されている。『お客様満足度100%プラスアルファ』の実現を掲げ、便利で安全な暮らしを“居住者の目線で”サポートする体制が整った。

建設・不動産のスペシャリストが
手掛ける、質の高い管理業務

経験と信頼をベースに、同社は2016年3月時点で全国で2万1,409戸、また首都圏でも1万2,533戸のマンション管理実績を持つ。この豊富な実績をいかし、「3ピース・システム」による防災面の強化など、居住者の暮らしを快適にする様々なサービスを開発・提案している。また同社は社内に一級建築士や施工管理技士、マンション管理士などの有資格者が在籍しており、専門家の厳しい目で建物をチェックする体制が敷かれている。さらに年に一度実施される「顧客満足度調査」を通じサービスの充実にも積極的に反映させている。

各年度末の管理実績戸数。管理会社の事業継承で戸数は飛躍的に伸びている

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この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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