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大和ハウス工業

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大和ハウス工業

エントランスホール壁面には白河石、芦野石など風合いのある石材を使用。竹林を模した透かし屏風の先に、竹林と紅葉を愛でるラウンジが広がる/プレミスト赤坂翆嶺(分譲済)

時代の変化に即応し、新しい生活を共に育てる
人・街・暮らしの価値共創グループ

創業以来60年以上に亘り、お客様第一主義を貫き、より良質な暮らしの提案から環境づくりまで、力を注ぐ大和ハウス工業。住宅事業を中心に、より大規模な街づくり、流通店舗、リゾートやスポーツクラブの運営など、暮らしにかかわる様々な事業を通じて社会に貢献し続けている。時代の変化に柔軟に対応し、「人・街・暮らしの価値共創グループ」として、新しい価値を創り、活かし、高めて心豊かに生きる社会を、お客様とともに創り上げていく。

住宅を中心に多彩な事業を展開する「暮らし」の総合パートナーグループ

大和ハウスグループ 事業ドメイン図

住宅からより大規模な街づくりまで、人・街・暮らしの価値共創を体現

1955年、「建築の工業化」を企業理念に創業した大和ハウス工業。同社グループの事業領域は、〈Housing〉〈Business〉〈Life〉の3つに大別され、その中心には、常に一貫して住宅事業がある。創業商品「パイプハウス」を筆頭に、プレハブ住宅の原点「ミゼットハウス」の開発など、時代の要請をいち早く捉え建築の工業化を促進。スピーディな技術開発によって、一定の品質を保てるプレハブ住宅という概念を定着させた。そこで蓄積した技術とノウハウを活用し、同じ住宅分野でもマンション、さらに大規模な団地開発へと発展させている。

一方で大型ショッピング施設の運営から流通店舗やリゾート開発まで、多彩な街づくりへと事業を拡大。エネルギー再生事業など、地球規模の環境問題の解決にも力を注いでいる。

安定した成長を続ける同社グループ全体の年間売り上げは建設業界第1位(※1)となる4兆3,800億円を超え(2020年3月期)、さらなる飛躍へ今なお進化を続けている。

※1.同社調べ

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暮らしに関する多様な領域へ事業を展開。社会価値の創出により継続的な成長を目指す

基幹事業の戸建商品〈xevo Σ PREMIUM〉施工例外観
※2.大和ハウス工業が建築した住宅、施設の累計(2020年3月31日現在)

住宅から商業施設、大規模開発まで
グループの総合力で社会に貢献

住宅183万9,000戸以上、流通店舗、医療・介護・福祉施設、物流施設5万3,200件以上の供給実績(※2)を誇る大和ハウス工業。戸建住宅をコア事業として、暮らしに関する多様な領域へ事業を展開している。

マンション事業では、分譲マンション「プレミスト」の開発に加え、建て替え事業も積極的に推進。ハウスメーカーとして培ったノウハウを活かし、建て替え中の仮住まい支援など、合意形成から解体、竣工、引き渡しまで諸問題へ柔軟に対応している。

また、商業・レジャー施設、流通拠点まで、生活を支える施設を一体的に整備できる同社グループは、より快適な住環境とともに、統制のとれた暮らしやすい大規模な街づくりを全国各地で実現している。

さらに全国各地の事業所で、地域の一員として積極的な地域コミュニティへの参画を促進。「次世代育成」「環境保全」「福祉支援」の3分野を柱に、地域レベルの社会貢献活動「地域共生活動」を積極的に推進している。

そしてこれからも、創業以来培ってきたパイオニア精神のもと、常に先の先を見据えた社会価値の創出による継続的(サステナブル)な成長を目指していく。

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徹底したお客様ファーストの住まいづくり、サービスで高い「接客満足度」評価を獲得

大和ハウス工業株式会社 マンション事業本部 統括マンション事業部長 永井 壮氏

接客の現場にも活かされた
理想と向き合う戸建てのノウハウ

『購入者が選ぶSUUMOアワード2020』の接客満足度部門で最優秀賞を受賞した大和ハウス工業。その大きな特徴は、注文住宅を手掛けるハウスメーカーとしてのノウハウが随所に活かされている点にある。それはプランニングや植栽・外構などの商品企画だけでなく、接客でも同様だ。

注文住宅では施主であるお客様と一対一で向き合い、その思いをくみ取ったうえで、1邸ずつプランをつくっていく。「お客様が多数になる分譲マンションでも、一人ひとりの理想と向き合う姿勢は、社として一貫しています」と大和ハウス工業マンション事業本部 統括マンション事業部長の永井氏。

販売の現場では、いきなり金銭的な会話から入るのではなく、まずは住まいの理想や暮らし方のイメージなどを聞くことに徹し、信頼関係を構築。お客様一人ひとりの期待や課題と向き合い、担当者とお客様が一緒に考えながら、条件をクリアにしていくことで高い満足度につながっている。

現地で徹底的に収集した情報を基に
リアルなライフプランを提案

大和ハウス工業という名を背負い開発するからには、地域や社会への影響も意識する必要があると永井氏。それは周辺環境や地域の歴史、文化に基づくコンセプトづくりだけでなく、接客においても重視されている。

具体的には、モデルルームを開設する数カ月前から担当者が現地へ足を運び、おいしいランチの店やお得に買い物ができるスーパーなどの情報を収集する。ファミリー向け物件では最寄の小学校を直接訪ね、ヒアリングまで行うという。担当者自身が地域と深くつながることで、表面的な情報からでは得られない、暮らしの実像を提供することができるのだろう。

さらに販売センターでは、生活提案をお客様に届けるためのマップや資料の作成にも注力。物件のイメージに合わせたインテリアや香りの演出などで、商品特性の理解を深めつつ、お客様が寛いで滞在できる空間づくりも心がける。こうした細やかな心遣いも、高い満足度につながっている。

SUUMO AWARD 2020 首都圏 分譲マンションデベロッパー・販売会社の部 接客満足度部門 最優秀賞

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職住融合のニューノーマル時代に適合する住まいへ、マンションが持つ可能性を追求

地域に不足していたコミュニティ施設を中心に住民参加型の団
地再生を実現/ひばりが丘フィールズ(分譲済)

お客様の声に常に耳を傾け
商品開発や接客サービスに反映

同社のマンション事業は、住まいづくりから販売、入居後まで「製販管」一体で手掛ける体制を敷く。お客様がモデルルームの扉を開いたときの第一印象から、洗練された空間をつくりあげるべく、販売代理会社とともに販売するケースでも、モデルルームに社員を駐在させていると永井氏。お客様の声を直接聞くことで、社内での正確かつスムーズな情報共有が叶うとともに、その後の提案内容やマンションプランの開発にも生かしていく姿勢を貫く。

多様化する働き方に伴い、在宅で仕事をするケースも増える中、家族と過ごしながら快適に仕事ができる環境を備えたニューノーマル時代の住まいとして、収納部分をリモートワークスペースに活用できるプランを採用する事例もある。

さらに同社では、接客段階から内覧会、引き渡し、さらに入居後2年点検にいたるまで、お客様にアンケートを実施し、以降の商品企画や接客に活かしている。こうした不断の努力こそ、接客満足度で高い評価を獲得する源泉なのだろう。

職住一体のボーダーレス時代に向け
「プレミスト」のさらなる進化を促進

2007年に誕生した同社のマンションブランド「プレミスト」。そのコンセプトは品質・快適・環境・資産という4つの提案から成り立っている。永く快適に暮らせる、人にも環境にも優しいマンションとして、資産価値の維持も期待できる品質を目指し、進化してきた。しかし今、さらなる進化が求められていると永井氏。

「2020年は住まいのニーズに大きな変化が見られました。家族と一緒に自宅で過ごす時間が増え、プライベートと仕事の空間が同居する生活は、都心の利便性と郊外の開放感というエリア特性を天秤にかける住まいの選び方に一石を投じています」

「情報通信技術や物流の発達で、家に居ながら仕事をし、外に出なくとも買い物ができる時代、身近に豊かな自然や、住まいの開放感を求める声が高まっています。今後は都心・郊外の境界も緩やかになくなっていく可能性も視野に入れ、環境と利便性の両方を兼ね備えた住まいづくりを推進していかなければならないと考えています」

プレミストのさらなる進化を目指し、都市の利便性と心地よい住環境を同時に満たしながら、ニューノーマル時代の住まいの在り方を追求する大和ハウス工業/写真は〈プレミスト北品川〉(分譲済)

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新しい暮らし方、働き方に適応する住まいづくりに留まらず、より価値ある暮らしの提案を模索

〈プレミスト高尾サクラシティ〉(分譲済)では戸建・マンション・商業施設の連携によるエネルギーを核とした街づくりを推進。電力やガス使用量の見える化やクールシェア(※)によるエネルギー使用量の抑制を推進するスマートシティが誕生した
※公共施設などで涼をシェアし、1人あたりのエアコン使用を見直す取り組み

マンションのプランももっと自由に
新しい暮らしの価値を模索

マンション専有部にテレワークブース、共用施設にWi-Fiを設置した個別ワークブースを導入するなど、既に在宅ワークのニーズに対応し始めている同社。しかし永井氏はそこにもっと自由な発想で住まいを描いていきたいと語る。

「当社では物づくりとは、暮らしをつくることと考えています。開発コストが高くなれば、その分、価格は高くなりますが、その分アフターメンテナンスなどのコストを抑えるなど、ライフサイクルコストをトータルで見たとき、暮らしが豊かになっていることが重要だと考えます」

「また、家で過ごす時間が長い北欧の暮らしに学び、その快適な住空間の思想をプランや共用部に取り入れたり、都心や湾岸でもパブリックガーデンを設け、自然景や開放感を創出したりするなど、常識にとらわれることなく、常により価値ある暮らしの提案を模索しています。専有部では、既存の“壁や扉で部屋を区切る”という間取りの概念を取り払い、注文住宅のように、より自由度の高いプランの検討もしていきたいと考えています」

大和ハウスグループの総力を結集し
新しい暮らしをつくる街づくりを

住宅事業を軸に公共インフラの整備や、ゼロエネルギーを目標とする再生エネルギーの開発、公民連携の団地再生事業など、暮らしにかかわるあらゆる領域で事業を展開してきた経験を活かし、大和ハウス工業だからこそできる街づくり、住まい提案を行っていく必要があると永井氏。

「これからの住まいはエリアではなく、よりプロジェクトそのものの価値で選ばれる様になると考えています。そのためには住宅だけでなく、周辺環境の整備も含め、住・商・学・職、エネルギー資源、自然環境、地域防災などあらゆる要素を包括した街づくりを推進していく必要があります。また、マンションの建て替えでも、当該物件だけでなく、たとえば隣接地なども含めて街の再生事業として取り組むことで、選ばれる住まいを実現していきたいと考えています」

合意形成から解体、竣工、引き渡しまで一手に手掛ける同社。ハウスメーカーとしての強みを活かし、建替え工事中の仮住まい支援など、分譲マンションの建て替えにおける様々な問題にも柔軟に対応/プレミスト大宮 氷川参道(分譲済)

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住・商・遊までトータルで暮らしをデザインする街づくり。全国各地で大規模開発を促進

沖縄県「牧志・安里地区第一種市街地再開発事業」により生まれ変わった街「さいおんスクエア」(2011年3月完了)。河川改修を、再開発事業に組み込んで行うのは全国初(同社調べ)

大和ハウスグループの総力を結集した”新しい暮らし”をつくる街づくりへの挑戦

同社は住宅事業を軸に公共インフラの整備や、ゼロエネルギーを目標とする再生エネルギーの開発、公民連携の団地再生事業など、暮らしにかかわるあらゆる領域で事業を展開。自社・グループ会社の総合力により、街づくりを一手に引き受け、住宅から商業・レジャー施設、流通拠点まで、生活を支える施設を一体的に整備できる。そのため快適な住環境とともに、統制のとれた暮らしやすい街づくりを全国各地で実現。沖縄県の「さいおんスクエア」では、災害に強い街づくりの一環として、本来は公共事業で行うはずの河川改修までも手掛けた。

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マンション購入前には「プレミストクラブ」、契約後は「ダイワファミリークラブ」へ

まずは「プレミストクラブ」へ入会して最新情報をゲット

「プレミストクラブ」のホームページ

「ダイワファミリークラブ」のホームページ

ダイワハウスマンション友の会「プレミストクラブ」では、リアルタイムの物件情報や新しいライフスタイルの提案・住まいの情報を掲載した会報誌「PREMIST」が届くなど、さまざまな角度からダイワハウスのマンションを案内する。さらに契約後からは、オーナーの快適なマンションライフをサポートする「ダイワファミリークラブ」へ。物件探しから契約後の諸手続きや会員特典の利用など、2つのクラブのサポートを受けることでたくさんのメリットを得ることができる。どちらも入会金・年会費ともに無料。

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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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