
ローンを自分で選んだ人のほうが金利の動きに敏感な傾向が強い
- 金利を小数点以下まで把握している人も多い
- オールアバウトとSBIモーゲージの調査によると、自分で住宅ローンの借入先を探した人は、不動産会社などから紹介された人よりも、金利を「小数点以下まで把握している」人が10%以上多かった。市場金利の変動を気にしている人や、経済ニュースをこまめにチェックしている人も10%程度多い。
- 繰り上げ返済の自由度やトータルの返済額が決め手
- ローンの借入先を決めた理由は両者とも「金利が低かったから」がトップ。次いで自分で探した人は「繰り上げ返済を自由にできる」「トータルの返済額が一番少ない」が、紹介された人は「販売会社や不動産会社に勧められたから」が多い。
自分で探す場合は金利や手数料などを比較し、なるべく有利なローンを借りようと考えた人が多いようだ。住宅ローンを借りる時は、自分で探してみるのも一つの手だろう。
取材・文/大森広司 イラスト/カズモトトモミ
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