
主要都市で地価上昇の動き続く 東京圏では上昇地区が再び増加
- 東京圏・大阪圏とも8割近くが上昇した
- 国土交通省が主要都市を対象に行っている3カ月ごとの地価調査によると、東京圏では65地区のうち8割を超える53地区で地価が上昇し、上昇地点が再び増加に転じたことが分かった。大阪圏でも39地区中31地区と8割近くが上昇しており、地価上昇の動きが強まっている。
- 京都市内では上昇から横ばいに転じる地区も
- 東京圏では3%以上の上昇が前回は中央区銀座中央のみだったが、新宿区新宿三丁目も加わった。またさいたま市新都心や八王子市八王子などで横ばいから上昇に転じている。一方、大阪圏では京都市御池や同下鴨などで上昇から横ばいに転じた。
東京圏を中心に地価上昇エリアが増えている要因について、同省では「金融緩和などを背景に不動産投資意欲が続いている」ことを挙げる。
地価はマンション価格にも影響するので、今後の動きに注意しよう。
取材・文/大森広司 イラスト/カズモトトモミ
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