
フラット35の金利がダウン 初の1%台で最低記録を更新!
- 公庫時代も含めて 2%割れは史上初
- 固定金利の住宅ローン・フラット35の金利がダウンし、7月の最低金利は1.94%と最低記録を更新した。金利が2%を下回るのは、住宅金融公庫時代も含めて史上初となる。
金利が下がったのは、デフレ長期化で、国債が買われ続けて、長期金利が低下傾向にあるため。フラット35の金利低下は3カ月連続だ。
- フラット35Sエコなら 当初金利がさらにおトク
- 購入する住宅が耐震性など一定の基準を満たしていれば、フラット35Sベーシックが利用できて当初5年間の金利が0.3%引き下げられる。また省エネ基準を満たす住宅の場合は、当初5年間0.7%(東日本大震災被災地は1.0%)、6~10年目0.3%引き下げとなるフラット35Sエコが利用可能だ(金利Bプランの場合)。
フラット35Sエコは今年10月31日が申込み期限なので、おトクな金利を見逃さないようにしよう。
取材・文/大森広司 イラスト/カズモトトモミ
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