
フラット35Sの拡充がスタート 住宅エコポイントも再開が決定
- フラット35S当初金利を 0.7%~1.0%引き下げ
- 今年度第3次補正予算が成立し、住宅優遇制度の実施が決まった。
一定の基準を満たす住宅向けにフラット35の当初金利を0.3%引き下げるフラット35Sは、当初5年間の引き下げ幅が0.7%(被災地は1.0%)に拡充された。省エネルギー性の優れた住宅を対象に、2012年10月31日申込み分まで適用される。
- 省エネ住宅の購入で 15万~30万ポイント発行
- 省エネ基準を満たす住宅の新築やリフォームを対象に、エコ商品などと交換できるポイントを発行する住宅エコポイントも再開が決まった。発行されるポイント数は15万円(被災地は30万円)相当で、半分以上を被災地支援に充当することが条件。2012年10月31日までに着工された物件を対象に、同1月中旬からポイント発行申請を受け付ける予定だ。
優遇制度でエコマンションがさらに買いやすくなりそうだ。
取材・文/大森広司 イラスト/カズモトトモミ
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