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不動産・住宅サイト SUUMOトップ > 関東 > 東京都│今話題の高性能住宅の魅力をレポート!
冬になり、“電気代が気になる”という声や、
家の中の温度差に“ちょっとストレス…”
という声が増えています。
そんな中、心地よく暮らせると話題の
「高性能住宅」が気になる存在に。
そこで今回は、若手ライターのりほさんが、
実際に“高性能住宅”を体感しに行くことに。
風が冷たく感じる11月某日。最新の住まいは、
どれくらい快適なのか?
そのリアルをレポートします!
若手ライターりほさん(26)
駆け出しのライターをしている
「りほさん」。
高い断熱性能を誇る高性能なモデルハウスを生まれて初めて体感。
「正直、実家は寒いので『戸建て=寒い』のイメージがありますね…」
体験Point
01
玄関は外の延長?
冬は玄関まで寒いのが
普通だよね?
外は肌寒い風が吹いていたのに、玄関を開けた瞬間ふわっと温もりに包まれて、思わず肩の力が抜けました。
暖房の風が当たるような暖かさではなく、家全体がほんのり暖かい感じ。初めての感覚で、入ったばかりなのに「これは早くリビングにもお邪魔したい!」と素直に思いました。
体験Point
02
吹抜けや大きな窓があると
冬寒いって聞いたことが
あるけど…大丈夫?
間仕切りの無い開放的なLDKで、窓が大きいことにまずびっくり。私の家なら窓際は絶対冷気を感じるのに、この家は大きな窓のそばのダイニングもポカポカ…思わず「えっ?」って思いました。吹抜けのあるオープンな空間なのに、どこに移動しても、本当に暖かい~。
体験Point
03
考えたくもない、
冬の浴室や洗面室の
あのヒンヤリ感…。
普通の家だと、脱衣室や洗面室ってどうしても床が冷たかったり空気がヒヤッとしますよね。特に浴室はもう…。でもここは、そのヒンヤリ感がまったくなく、温度を計ってみると、なんとリビングと同じ27℃!もちろん、浴室用の暖房がないのに、この暖かさは衝撃ですね。
体験Point
04
3階やロフトは、正直
モワっとした嫌な
暑さがたまる印象…。
暖気は上に溜まるので、3階の居室やロフトは暑くなりすぎるイメージがあったんですが、全然そんなことはありませんでした。空気がこもらないというか、暑い空気がたまる感じがしないんです。何気ないことですが意外とすごいかも。「これなら夏も快適なんじゃ…?」と、思わず期待してしまいました。
【上階に暖気が停滞しない理由】
この住まいでは、換気の入口と出口の流れがスムーズに機能し、空気が常に動いて入れ替わります。また、家庭用エアコン一台で全館空調のように各部屋にダクトで空気を送っているため、上階に嫌な熱気が滞留することはありません。
正直、体験前は「高性能って大げさでは…?」と思っていました。でも実際に訪れると、家じゅうが自然なぬくもりに包まれていて、どこも温度差がないことに驚きました。
この家なら寒がりの私でも、厚手の靴下いらずで過ごせそう。いつもポカポカしていて、美容にも期待できそうですね。窓の結露もなくてお掃除もラクだし、カビの心配もいらない。家の性能でこんなに暮らしが変わるなんて、新しい発見でした!
セイズ株式会社/代表及川達也さん
高性能住宅の普及を牽引する葛飾区の工務店。令和7年度「東京エコビルダーズアワード」では、建築物環境報告書制度の基準を先取りした取り組みにより、「リーディングカンパニー賞」を3年連続で受賞。(※左のトロフィーは令和5・6年度のもの)
住宅の価値を「見た目」や「価格」だけで判断する時代は、もう終わりつつあります。これから求められるのは家族の健康や安心、将来の暮らしを支える“住宅性能”です。断熱性、省エネ性、耐久性といった目に見えにくい部分。これこそが、長く快適に暮らすために欠かせない要素です。だからこそ、私たちは以前から、高性能な家づくりに真剣に向き合い実践し、丁寧に説明する責任を果たしてきました。
住まいの選び方そのものを見直す――。いま、そんな転換点に来ていると実感しています。
これからの
家選び
環境性能の高い
住宅に住むことが、
自分たちの『生活の質』
の向上につながる!
今までの
家選び
住宅性能より
まずは、自分たち好みの
デザインや間取りを
最優先した住まい!
東京都では、カーボンニュートラルの実現に向けて、
新築住宅にも断熱性や省エネ性能、
太陽光パネル設置などの環境配慮を求める
「東京都建築物環境報告書制度」が始まっています。
マイホームを検討するなら、地球にも家族にもやさしい、
省エネ&創エネもできる住まいを選びませんか?
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