LEAFIA STORY Vol.2 リーフィアの商品開発「想いカタチ.ファクトリー」に込めた想い

「想いカタチ.ファクトリー」とは?

スタッフインタビュー

Staff Interview 私たちの想いとこだわり

「想いカタチ.ファクトリー」が生まれた背景や商品開発のプロセス、お客様の評価など。小田急不動産社内で、分譲マンションに関わるスタッフの方に集まっていただき、お話を聞きました。

ご自宅でのふだんの時間をもっと自分らしく、さらに快適にお過ごしいただくために。

開発企画部 マンション企画グループ 阿藤 由香里

「想いカタチ.ファクトリー」は、2018年にスタートした小田急不動産の商品開発の取り組みです。移り変わってゆく社会やライフスタイルに合わせて変化していく、住まいへの要求。そのお客様の“想い”を“カタチ”にしていくプロジェクトです。プロジェクトのスタートは、「こんな暮らしがしたい」というお客様の「想い」を見つけること。私たちは、アンケートやワークショップ、対面やオンラインでのインタビューなど、あらゆる手法を使って、時代の流れやニーズをくみ取ったテーマを見つけます。ときには、お客様のご都合に合わせて平日の夜や週末を使い、数十組のお客様のご意見を聞くことも。そして、見つけた「想い」を叶えるために、さまざまなアイデアを生み出し、商品化することで、お客様が体験したことのない暮らしを「カタチ」にしてご提案しています。

開発企画部 マンション企画グループ 森脇 なつみ

根底にあるのは、何気ないふだんの暮らしを豊かにして、長くお住まいいただきたいという、小田急不動産の想いです。写真映えするような豪華な共用施設も大切ですが、いちばん長く過ごすのは、やはりご自宅です。共働きがあたりまえになった現代、家事時間を少しでも短くして、家族で団らんの時間を過ごしてほしい。私たちは、これからもそんな想いでお客様の声に耳を傾け、住まいを企画していきます。

モデルルームで再現されている「想いカタチ.ファクトリー」で理想の暮らしに気づかれるお客様も。

住宅販売部 マンション販売グループ 金子 秀太朗

販売の現場で、「想いカタチ.ファクトリー」はとても好評いただいています。モデルルームをご案内している中で、実際の生活シーンを思い描きながらご提案することで、お客様と一緒になってイメージを膨らませることができ、マンションでの暮らしの魅力を理解していただきやすいと感じています。私たちは、販売の現場で出てきたお客様のニーズや想いを、開発企画部に積極的に伝えるようにしていますし、開発企画部から聞かれることも多いですね。小田急不動産は、マンションの企画・販売・管理を一貫して行っているため、そういった点でもお客様の声をモノづくりに反映しやすい体制にあります。最近は、小田急線を離れて物件を供給することも増えましたが、「小田急のリーフィアだから来場してみた」というお客様が増えてきました。鉄道会社を母体にする不動産会社としての元々の安心感に加え、商品にも魅力を感じていただけているようで、とてもうれしく思っています。

お住まいいただいたお客様の生声から「想いカタチ.ファクトリー」の想いを次のマンションに活かしています。

品質管理部 カスタマーサポートグループ 田代 和也

私たち小田急不動産のカスタマーサポートグループは、入居後2年にわたってお客様のお宅へ訪問する機会を設けています。そうした機会に、実際にお住まいいただいてからの感想やお困りごとなどを聞くことがありますので、それらをマンション企画グループと品質管理部で行っている「未来品質会議」で共有し、文字通り未来の品質を向上させることを目指しています。実際に暮らしてから数年たって出てきたお客様のご要望には、「想いカタチ.ファクトリー」の商品企画で解消できるものもあります。そんなときは、グループ会社の小田急ハウジングでのリフォームなどを通じてご提案することもあります。小田急不動産では、リーフィアシリーズを対象に「ロングコンフォート」というお客様サポートを2022年度から開始しました。たとえば、5年毎の任意点検サービス時に、水まわりなどの点検に加えて、お手入れ方法などをご案内。リフォーム等のご相談なども承っています。これからお客様の声をお聞きする機会が増えると思うので、お客様が感じる暮らしの不満や想いを、次のマンションのカタチに活かしていきたいと思います。

「想いカタチ.ファクトリー」とは?

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