お母さまが一人暮らしになったこと、実家の古さや冬の除雪作業、家の維持管理といった要因から、同居と建て替えを決意したHさん家族。以前、Hさん自身が同社でマイホームを新築した経験から、迷わず「また大進ホームに相談しよう!」と思われたそう。まだまだ元気なお母さまの暮らしを尊重し、1階と2階、玄関から完全に分離した二世帯住宅を採用した。お母さまは1階、Hさん家族は2階で、お互いのプライバシーを尊重しつつも、何かあったときにはすぐに駆けつけられる、そんな安心の住まい… 続きを読む
お母さまが一人暮らしになったこと、実家の古さや冬の除雪作業、家の維持管理といった要因から、同居と建て替えを決意したHさん家族。以前、Hさん自身が同社でマイホームを新築した経験から、迷わず「また大進ホームに相談しよう!」と思われたそう。まだまだ元気なお母さまの暮らしを尊重し、1階と2階、玄関から完全に分離した二世帯住宅を採用した。お母さまは1階、Hさん家族は2階で、お互いのプライバシーを尊重しつつも、何かあったときにはすぐに駆けつけられる、そんな安心の住まいをカタチにしていった。プランニングで重視したのは、家族の『暮らしやすさ』。動線や水回りの配置&設備にこだわり、10回以上の修正を経て間取りが完成。二世帯ならではの悩みや細かな要望に誠実に対応した、同社の姿勢も喜ばれたところだろう。また、今回の家づくりでは、親子で「整理収納アドバイザー講座」を受講したこともポイントに。改めて本当に必要なものは何かと見直したことで、以前よりスマートな収納が実現した。「プロの先生に収納の使い方について具体的なアドバイスをいただけたおかげです。片付けに対する意識が大きく変わりました」と、嬉しそうに語ってくれた。新しい生活にも慣れ、今では家族みんなで食卓を囲む機会が増えているそう。それぞれのライフスタイルを大切にした住まいだからこそ、お互いを大切に思える暮らしが叶えられている。
仕事や趣味の空間にぴったりな個室もプランニング。3LDK+4LDKという、充実の間取りを叶えたことで、今後のラ… 続きを読む
仕事や趣味の空間にぴったりな個室もプランニング。3LDK+4LDKという、充実の間取りを叶えたことで、今後のライフスタイルの変化にも柔軟に対応していける
| 商品名 | ラクいえ |
| 部材・設備 | - |
| 商品名 | ラクいえ |
| 部材・設備 | - |
| 延床面積 | 226.50m2 (68.5坪) |
| 敷地面積 | 336.00m2 (101.6坪) |
| 工法 | 木造軸組 |
| 本体価格 | - |
| 竣工年月 | 2024年4月 |
| 住所 | 北海道札幌市東区東苗穂3条1丁目2番1号 |
| 問い合わせ | |
| ホームページ | この会社のホームページへ |
※営業時間内の対応となります。
※お問い合わせの際は「SUUMO(スーモ)を見て」とお伝え下さい。
北海道札幌市東区東苗穂3条1丁目2番1号
定休日:毎週水曜日定休
1階はHさんのお母さま、2階はHさん家族と、完全分離型の二世帯住宅。上下で分かれていながらひとつ屋根の下にいるという、お互いの暮らしと安心感を大切にした住まい
家族団らんのひと時を過ごせる大きなリビング。明るい木質系フローリングに白い壁を合わせることで、光が反射してさらに明るく快適に過ごせる
光あふれるダイニングキッチン。家族で食事を囲むテーブルとは別に、カウンタースペースも設けられ、夜には大人だけでゆっくりと晩酌を楽しめる
黒い石目調でまとめた、上品なキッチンスペース。家電も黒で統一することで、さらに空間が引き締まって見える。食洗器やタッチレス水栓など、使いやすさを重視した設備を採用した
広々とした玄関ホール、玄関すぐの手洗いカウンター、幅広の階段もHさんの要望を叶えたもの。手洗い習慣が自然と身に付き、2階で暮らす際に荷物の持ち運びがしやすいようにと、一つひとつにこれまでの経験と思いが込められている。そんな細かな要望にきちんと応えてくれる、同社の対応力も喜ばれている
お母さまが住む1階LDKは、和室隣接でほっこり落ち着く雰囲気に。家族みんなで集まるときも、畳に座ったり横になったり、ゆっくりとくつろぐことができる
仕事や趣味の空間にぴったりな個室もプランニング。3LDK+4LDKという、充実の間取りを叶えたことで、今後のライフスタイルの変化にも柔軟に対応していける
家族の生活リズムを考え、洗面台は2人並んで身支度できる広さに。カウンターも広々、ゆとりあるオシャレな空間で、メイクやスキンケア時の気分も上がりそう
洗面所と脱衣所をしっかり分ける設計で、家族間のプライバシーも大切にした。洗濯用品をしまえる可動棚、室内物干しポールも取り付け、使い勝手の良さを実現。ユーティリティの物干しや収納もあるので、天候や時間を気にせず洗濯できるのが嬉しい
玄関のシューズクロークは、家族分のコートをしまえるスペースを確保。外出時も、帰宅時も、スムーズな出入りを可能にしている。また、物置と行き来できるようにしたこともこだわりだという