高槻駅は各方面にアクセス抜群!高槻駅周辺の魅力とは

高槻駅の外観写真

高槻駅は京都府との県境を有する大阪府の北東、大阪と京都を結ぶ中間に位置し、新快速線の停車駅となっているため、大阪、京都まで15分以内と利便性が高い駅です。近隣には阪急高槻市駅もあり大阪南部へのアクセスも可能です。京都から兵庫方面へ抜ける国道171号線、東大阪へ向かう国道170号線も走っており、多方面への交通の要所となっています。

高槻駅周辺には、高層マンションと一体になったアクトアモーレ、ファッションやグルメのお店が集まった西武高槻オーロラモール、松坂屋百貨店を中心とするショッピングセンターのグリーンプラザがあり、全て高槻駅中央改札から南北へ延びるデッキで自由に行き来できます。また、古くから地元で愛されている芥川商店街や、阪急高槻市駅へ続く高槻センター街という2つの商店街に数多くの店舗が軒を連ね、周辺には歓楽街が広がり、買い物客や会社帰りの人でにぎわっています。

駅周辺には各種銀行や信用金庫の支店、高槻駅前郵便局、高槻市役所や市立中央図書館など、生活に必要な施設が全て駅の近くでそろう点も便利です。医療面では高槻病院や大阪医科大学附属病院などの病院、365日体制で夜間休日診療を行う高槻島本夜間休日応急診療所があり、もしものときにも安心です。

駅周辺を中心に百貨店や商業施設が集まり、優れた商業都市としての顔をも持つ高槻駅ですが、市が提唱するキャッチフレーズ「とかいなか」が表す通り、駅から少し足を延ばせば豊かな自然に囲まれているのを体感できます。春には3000本の桜が咲き誇る名勝・摂津峡公園、市の公式ゆるキャラ「はにたん」の生まれた今城塚古墳が近くにある美しい自然や歴史文化も豊かな地域で、ウォーキングイベントなども盛んに行われています。また、ゴールデンウィーク期間中には「高槻ジャズストリート」が行われ、商店街や旧跡などを会場に街中にジャズの音色が響き渡ります。周辺の飲食店も出店し、おいしそうな香りが漂い、多くの観光客が訪れる毎年恒例の行事となっています。

大都市へのベッドタウンとして長い歴史をもつ高槻駅は現在も再開発が行われており、新しいシンボルとなる超高層マンション建設を中心に、広大な都市公園の開園など駅周辺の環境整備が進んでいます。

都市機能と豊かな自然が融合した利便性の高い高槻駅周辺は、今後も環境整備が進み、さらに魅力を増していくエリアと言えます。

賃貸|マンション(新築マンション中古マンション)|新築一戸建て|中古一戸建て|土地