2020-09-23から1日間の記事一覧

100年前の「余白」を思う街・本郷で、真面目すぎる学生が過ごした日々

本郷は数年通っている街でありながらも、どこか背筋が伸びるような、100年前への憧れを感じさせるような街、というのは東京大学の国文学研究室に所属する大島一貴さん。東大で専攻としている夏目漱石が本郷での学生生活を描いた『三四郎』で出てきたスポット…