オープン対面型と独立型。タイプで選ぶキッチンの間取り。

リノベーションでの間取りを考える際、リビングダイニングを中心に考える方も多いのではないでしょうか。

 

キッチンには大きく分けると「オープン対面式」「独立型」2つのタイプがあります。

 

それぞれのタイプの特徴を比較していきながら、

これからリノベーションを考えられているあなたにどちらのタイプが向いているか見ていきましょう。

 

1、オープン対面型。

 

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オープンキッチンとは、リビングダイニングとの繋がりにキッチンがあり、壁などで空間を仕切られていないタイプのキッチン。

対面キッチンもオープン型の中に分類されます。

 

オープンキッチンの一番の魅力といえば、家族との一体感ではないでしょうか。

 

リビングダイニングとキッチンがひと続きになっているため、ご飯をつくっている間はもちろんのこと、

オープンキッチンであればご飯の後片付けの間も家族と会話をしながら過ごすことができます。

 

 

 

2、独立型キッチン

 

 

独立型キッチンとは、調理専用のスペースを設けたタイプのキッチンで他の部屋と壁で区切られ独立した空間になっているタイプのキッチン。

 

誰にも防げられず料理に集中したいという方にはこのタイプのキッチンがおすすめ。

 

独立していることで作業を中断されにくいというメリットや
調理をした際にでる匂いが部屋にこもったり、油跳ねする心配がなく、お掃除が楽になることも。

 

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◎両方手に入れたい欲張りを叶える方法◎

 

キッチンを独立型にして、リビング側の壁に開口(室内窓)を設けるのもひとつの手。

これによって、家族とのコミュニケーションをとりつつ、調理にも集中できるという欲張りなお悩みを解決。

 

リビング側に室内窓を設けるプランにすると調理中はしっかり閉めて調理に集中しながら

視界は確保されるため、リビングにいる子供の様子を見守りながら調理をすることも可能になりますよ。

 

参考にしてみてくださいね。

 

 

ー 記事を投稿した店舗 ー

◆店舗名:SCHOOL BUS / スクールバス空間設計

◆施工可能エリア:大阪・兵庫・奈良・滋賀

◆会社・店舗ページ:https://suumo.jp/remodel/ki_0011715/?ar=060

◆電話(無料):0037-61914-116

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