好きな街で暮らす!横浜で中古物件を購入するときの4つのポイント

こんにちは!

土屋ホームトピアです。

 

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今回は中古物件購入についての内容です。

子育てや暮らすために良い環境はすでに

新築を立てる空き地がなかったり、新築マンションがなかったり

しますが、中古物件ならある場合がございます。

そこで中古物件を買って自分好みにリフォームする

人たちが増えています。

そこで、今回はリフォーム専門で

40年以上の実績を誇る土屋ホームトピアが考える

「中古物件購入時の覚えておきたい4つのポイント」

についてご紹介します。

 

目次

1.中古物件をめぐるトレンドの変化

2.中古物件購入のメリットとは?

3.知らないと損するデメリット

4.中古購入+リフォーム(リノベーション)で確認すべきこと

 

1.中古物件をめぐるトレンドの変化

中古物件をめぐる状況が移り変わっています。
好条件の空き地がなかなか見つからないことから、
中古物件の販売が好調です。恵まれた環境にある
中古の一戸建て・マンションを購入してこだわりの
リフォームを行い、自分たちのライフスタイルに
フィットする住まいに一新するのがトレンドというわけです。

以前の日本は、古い建物を壊して新築物件を
建てる“スクラップ&ビルド”が主流でした。
ところが、少子高齢化が進んで今後は住居ニーズの
減少が予想されることから、無理して新しい物件を
建てるより、今ある建物を有効活用しようという気運が
高まってきました。この流れをキャッチしているのが
中古物件市場なのです。

2.中古物件購入のメリットとは?

中古物件購入のメリットは何でしょう。
 第一に挙げられるのはコストです。
日本の場合、新築物件といえども住む人が
入居した瞬間から価格(資産価値)の下落が
はじまります。築20年前後の物件は
お手ごろ価格で購入できます。


 中古物件の購入は、その後のリフォームと
セットで考えるのが理想的です。リフォームでは
つい見た目を重視しがちですが、ホテルライクな
室内に刷新しても、暑さ寒さを克服できないようでは
嫌気がさすもの。各空間(部屋)によって室温が
一定にならない場合、特にご高齢の方の健康面に
不安が生じる可能性があります。

 

そこで、購入後のリフォームでは断熱性や耐震性
といった住宅性能にも費用をまわすのがオススメです。
ハイクオリティな住宅性能を備えた住まいでは、
季節を問わず、快適な暮らしを満喫できます。
ご家族が安心・安全に暮らすことのできる住まいこそ、
ターゲットにすべきなのです。
なお、マンションでは、断熱性を高められない
と思われている方が多いようですが、インナーサッシや
室内側からの断熱施工で、夏は涼しく冬はポカポカと
心地よい住空間を実現できます。

 

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(左)インナーサッシ施工前(9.3度)    (右)インナーサッシ施工後(17.9度)

 

ちなみに写真は、インナーサッシ施工前と施工後の
温度変化の様子です。マンションでも手軽に断熱施工が
可能です。

 

3.知らないと損するデメリット

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老朽化して断熱材が落ちてしまっている床下

 

 好立地だからと購入した物件の構造に
大きな欠陥があり、修復に大きな金額を要した
という施主様がいました。また、間取りの変更を
考えていたのに、構造上取り壊せない壁や柱があり、
理想の住空間が実現しなかった、という話も耳にします。


 では、リフォーム済みの中古物件はどうでしょう。
不動産業者からすると、老朽化した中古物件を
仲介するよりもリフォーム済み案件を
お勧めしたほうがお客様の反応がよく、
仲介・売買の話を進めやすいのです。

 

 ところが、購入した物件には構造上の
欠陥があり、断熱性能に関してもまったくの
手つかずだったというケースがありました。
見た目だけきれいにして「リノベーション物件」
として売り出されたケースです。


 中古物件を取り扱う会社のすべてが悪いわけでは
ありません。理想的な物件にめぐり合い、購入後に
こだわりのリフォームを実現して快適な日常を
過ごしているご家族はたくさんいます。
ですが、よい物件にめぐり合うには、購入前に、
リフォーム会社に相談して中古物件を一緒に
見学してプロの意見を聞いたり、建物診断を
購入条件に入れるなど、買い手にもそれなりの
知識や対応策が求められます。

 

4.中古購入+リフォーム(リノベーション)で確認すべきこと

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購入した中古戸建てを、和モダンな住空間に一新した事例

 

ポイント3の最後でも触れましたが、中古物件購入時に
大切なことは、建物調査をしっかり行うことです。
立地や間取りといった条件も大切ですが、
ぱっと見では分からない部分の住宅性能を
確認するのはとても大切です。


そこで、利用していただきたいのが当社でも
行っているホームインスペクション(建物診断)です。
機械測定を含んだこの診断に基づいて断熱や結露対策、
耐震対策をしっかり行うことが、ご家族の安心・
安全につながります。

 

次に大切になるのはリフォームプランの立案です。
現状での要望に加えて、10~20年後のことまで
含めて考えておくと、その後のリフォームや
メンテナンス費が安く済みます。お子様の独立や
結婚、あるいは親の介護など、10~20年後は
現状から大きく変化していることでしょう。
そうしたさまざまな状況を想定しておくことが
大切なのです。


しかし、性能面や将来的なことまで想定して
プランを考えると、「予算的に厳しい」という
場合は、今やるべきこと、これからやったほうがよいことを
リスト化して優先順位をつけるとよいかと思います。
すべてのリフォームを実現したいが、トータル金額は
低く抑えたいといった要望を出すと、表面だけの
リフォームになってしまい、住宅性能が向上しません。
そうなると、室内の寒さや結露を解決できず、
リフォーム後さらにリフォームを依頼するといった
事態が生じます。優先順位の低いご要望は、
予算の都合がついた時点で実行するくらいに
考えておくとよいでしょう。

 

リフォームを前提とした中古物件のご購入を
お考えの方は、ぜひご相談ください。専門家の立場から、
さまざまなアドバイスをさせていただきます。
立地条件や見た目のよさにとらわれず、住宅性能まで
含めたトータルバランスで物件をしっかりチェックし、
永く安心して暮らせる住まいを手に入れましょう。


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https://suumo.jp/remodel/ki_0001408/?ar=030

 

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