京都で収納が足りない!家族に合った収納スペースを考える時の4つのポイント

こんにちは!

土屋ホームトピアです。

 

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住まいのリフォームで欠かせないテーマの一つとなるのが

「使いやすいたっぷり収納」。限られた空間をいかに

機能的に活用するかは難しいテーマですが、手順を

踏まえて要望を整理すれば、ライフスタイルにピッタリの

収納スペースが生まれるはず。今回は、最適な収納を

創出する方法についてご紹介します。

 

●ポイント1/家の中にある物の種類とボリュームを確認しよう

 問題は、どんなものがどれほどあるのかを把握していないこと。家の中にある物の種類、大きさ、量などを書き出して、必要な収納スペースをイメージしましょう。

●ポイント2/収納のイメージをリフォーム担当者に伝える

リフォーム会社が決まったら、どんな収納づくりを考えているのか担当者に伝えましょう。インターネットなどで見つけたお気に入りの画像を渡すと、具体的なイメージが伝わります。

●ポイント3/収納プランに納得できない場合は妥協せずに話し合う

希望する収納がプランに含まれていない場合は、リフォーム会社に調整を依頼しましょう。どうすれば理想の空間に仕上がるのか、きちんと話し合うことが大切です。

●ポイント4/完成した収納計画を項目別にチェック

 ようやく完成した収納計画。見落としがないように、7つのチェック項目を用意しました。×印のつく項目が一つでもあった場合は担当者に確認しましょう。

 

  • ポイント1/家の中にある物の種類とボリュームを確認しよう

 “使いやすいたっぷり収納”とひと口にいっても

漠然としています。普段から断捨離を心がけている

ご家族であれば、あまり収納には手をかけず、

他の空間を充実させるほうにリフォーム予算を

まわすという選択肢も生まれます。

問題は、どんなものがどれほどあるのかを把握して

いないケースです。

 

そもそも収納スペースは「使う場所の近くに設ける」

のが基本です。掃除機や季節家電などの比較的

大きな物でも、よく使う場所の近くに収納を

設けておくと出し入れがスムーズになり、

物が散らかりにくくなります。

 そこで、あちこちに分散している物の種類、

大きさ、量などを書き出してみましょう。

そこから処分する物を差し引きして、リストを

完成させます。

 次に、希望する収納スペースを書き出します。例えば、

「主寝室には広いウォークインクロゼットがほしい」

「リビングに本棚をつくりたい」といった内容をまとめます。

 

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そこから一歩進めて、リビング収納は扉を使って

隠すのか、それともオープンにするかなどの

イメージがあれば、それも書き出しておきましょう。

 

  • ポイント2/収納のイメージをリフォーム担当者に伝える

 

 リフォームを依頼する会社が決まったら、

「現状の持ち物」と「希望する収納」のリストを

担当者に渡しましょう。

 こだわりの収納をお考えなら、このタイミングで

担当者に話します。このとき、雑誌の切抜きや

インターネットで見つけたお気に入りの画像などを

渡すと、より具体的なイメージが伝わります。

例えば、扉などを使った「隠す収納」は空間を

すっきりと見せる効果があり、ゲストを招いたり、

落ち着いて過ごしたりする空間に適しています。

 

最近のトレンドとして、扉を設けない「見せる収納」

(オープン収納)を希望される施主様が増えています。

お気に入りの小物やコレクションをきれいに

収納しながら、いつでも好きなときに観賞できる

ところが好まれているようです。

 

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観賞品はフィギュアのような小さなものに留まらず、

車やアート、中庭など多岐にわたります。とくに

カーマニアのこだわりは強く、インナーガレージに

収めた愛車をリビングから観賞できるプランを

希望される施主様もいるほどです。

 

収納扉の選び方にも工夫するポイントがあります。

収める物が軽くて出し入れがしやすい場合は、

開き戸や引き出しがお勧めです。反対に、大きくて

重い物を出し入れするためにフルオープンしたい

ときは、折り戸や引き戸にしたほうが便利です。

また、収納の中に設置する棚板は、可動タイプに

したほうが柔軟に使うことができます。

 

  • ポイント3/収納プランに納得できない場合は妥協せずに話し合う

 希望していた収納がプランに含まれていない

場合は、リフォーム会社に調整を依頼しましょう。

予算面に理由があるのなら、棚板の数を減らしたり

建具の素材を変更したりすることでコストを調整

できます。また、理想とした収納の広さを確保できて

いない場合は、居住スペースとのバランスを調整して

もらいます。

こんなものかと妥協せず、どうすれば理想の空間に

仕上がるのか、きちんと話し合うことが大切です。

相手はリフォームのプロフェッショナルです。

必ず納得の答えを出してくれるでしょう。

 

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  • ポイント4/完成した収納計画を項目別にチェック

リフォーム会社の担当者と話し合いを重ねて

ようやく完成した収納計画。見落としがないように、

7つのチェック項目を用意しました。×印のつく項目が

一つでもあった場合は担当者に確認しましょう。

 

 

収納したい物の大きさと収納スペースの幅や奥行き、高さは合っていますか?

 

家具を置いたときに収納スペースをさえぎるような間取りになっていませんか?

 

収納に対してスムーズにアクセスできる動線になっていますか?

 

よく出し入れする物を収納する予定の場所は、手の届きやすい場所にありますか?

 

引き戸や開き戸、折り戸など収納を開け閉めする建具は、その場所に合った使いやすいタイプが選ばれていますか?

 

どこに何が収納されているか、家族全員が理解できるような収納スペースになっていますか?

 

オープン収納は、それを見せたくない場所から丸見えになっていませんか?

 

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https://suumo.jp/remodel/ki_0001408/?ar=030

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