神戸でのリノベーションを「成功に導く10ステップ」

こんにちは!

土屋ホームトピアです。

 

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リフォームとリノベーション。

この2つの言葉にはちょっとした違いがあります。

リフォームは新築時の状態に復元すること。

そしてリノベーションは住宅性能や設備を

最新の仕様にグレードアップすることです。

規模やコストは後者のほうが大きくなりますので、

きちんと知識を得たうえで住宅会社にオーダー

することが大切です。そこで今回は、

リノベーションを成功に導く方法を10のステップに

分けて解説します。

 

●ポイント①/目的をはっきりさせる

 何のために、誰のために、という目的がはっきりするとリノベーションのイメージが膨らみます。そのうえで、どんな住まいにしたいのかをご家族で話し合いましょう。

●ポイント②/依頼する住宅会社を選ぶ

相談に気軽に応じてくれて、工事後も長くお付き合いできるような会社を選びましょう。また、リフォームローンに関する知識が豊富というのも高ポイントです。

●ポイント③/工事完了に伴い新生活をはじめる

工事完了の知らせを受け取ったら、プラン通りに仕上がっていることをしっかり確認しましょう。問題がなければ「引き渡し」されて待ちに待った新生活のスタートです。

 

 

ステップ1.目的をはっきりさせる

 

目の前にある真っ白な紙に絵を自由に書いてください。

そういわれると、何を書いてよいのか迷います。

これに対して「ご家族の絵を描きましょう」、

「理想とするリビングはどんな感じですか?」

などと具体的なテーマを与えられると、手が

よく進むものです。リノベーションも同様で、

何にために、誰のために、という目的が

はっきりするとイメージが膨らみます。

この時点では予算を念頭におかず、住まいの

リノベーションについてご家族で

コミュニケーションしてみましょう。

 

 

ステップ2.インターネットや雑誌で情報を集める

 

 他のファミリーはどんなリノベーションを

実現しているのか、気になりませんか?

リノベーションのイメージを大まかにつかんだら、

情報を集めてみましょう。インターネットや

住宅雑誌には、リノベーションの実例が数多く

掲載されています。これらの中でピンとくる

ものがあったら、保存したり、切り抜いたりして、

スクラップブックに整理しましょう。住宅会社の

スタッフにリノベーションのイメージを伝えるとき、

実例の画像は驚くほど役に立ちます。部屋の

イメージだけでなく、フローリングやキッチン

といった理想の設備・建材のイメージも

集めておきましょう。

 

 

ステップ3.資金プランを計画する

 

 リノベーションにかけられる予算はいくら

でしょう。予算は、自己資金+リフォームローンで

計算します。ややこしいのがローンですが、

現在はローンの返済額を収入の手取り額の

20%以内に収めるのが主流です。例えば、

年収600万円のご家庭の場合は税金や

社会保険料などでおよそ20%が差し引かれる

ため、手取り年収額は約480万円。その20%に

あたる96万円以内に収まるように年間返済額を

設定します。これに返済年数を掛けた総額が

リフォームローンというわけです。リフォーム

ローンには融資条件の他、税制優遇、補助金制度

などがあるので、これらについても、ある程度

調べておいてください。

 

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ステップ4.依頼する住宅会社を選ぶ

 

 自宅近くにあるからという単純な理由で

住宅会社を選ぶのは考えもの。そもそも住宅会社は、

 

①全国展開する知名度の高い大手住宅会社

②大手住宅会社のフランチャイズ加盟店

③地元密着の住宅会社

 

という3つのタイプに大別できます。それぞれに

特徴がありますので、タイプ別にリストアップして

問い合わせましょう。こちらの相談に気軽に

応じてくれて、工事後も長くお付き合い

できるような会社を選びましょう。また、

リフォームローン、補助金制度に関する知識が

豊富というのも高ポイントです。

 

 

ステップ5.現場調査と見積りを依頼する

 

 可能なら自宅の図面を用意して現場調査を

してもらい、3社ほどピックアップし同じ条件で

プランと見積もりを依頼しましょう。このとき、

他社との「相見積もり」であることをきちんと

伝えて、協力してもらえる範囲でオーダーする

ことが大切です。3社のプラン・見積り額が

出揃ったら、納得いくまで比較検討しましょう。

ある程度めどをつけた総費用(資金計画)を

念頭においておくことも重要です。考えが

まとまったら各社に連絡を入れましょう。

 

 

ステップ6.ショールームや実例を見学する

 

 リノベーションで導入したい設備や建材などの

使い勝手や感触などは、雑誌やネットで見ただけでは

到底わからないもの。そこで、最新の商品を

ショールームで見て、触れて、使い方や感触を

体感してみましょう。どこに行けばよいのか

わからない場合は、依頼した住宅会社の担当者に

相談するとよいでしょう。中にはショールームまで

同行してくれるスタッフもいて、細やかな

アドバイスまでしてくれるので心強いです。

また、リフォーム会社が手掛けた、実際の施工例を

見せてもらうことも、とても参考になります。

 

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ステップ7.契約を交わす

 

 リノベーションを受注した住宅会社は、通常、

再度現地調査を実施します。そして、打ち合わせを

終えた後、より詳細な図面と見積もりを作成します。

ここでは当初に掲げた「何のための、誰のための

リノベーションなのか」を思い出しながら、内容を

しっかり吟味しましょう。必要に応じて図面修正や

予算調整を行い、「実施設計図」「日程表」

「工事請負契約書」などの書面を必ず確認したうえで

契約しましょう。

 

 

ステップ8.着工日を確認する

 

 住宅会社から渡される書面はいずれも大切ですが、

中でも「日程表」はしっかりチェックしましょう。

規模にもよりますが、自宅のリノベーションの場合、

多くのケースで工事期間中は引越しを余儀なくされます。

この表を見ながら、いつ引越しすればよいのかを

計画することになります。ただ、進め方によっては、

上手く引っ越さずに対応してくれるリフォーム会社も

あります。もう一つ忘れてはならないのが隣近所への

挨拶で、これを怠ると騒音トラブルのリスクが

高まります。工事中は、追加工事や変更点がないか

確認するのも大事です。これらを提案された場合は、

必ず見積もりを取りましょう。

 

 

ステップ9.工事完了に伴い新生活をはじめる

 

 工事を請け負う職人さんに差し入れしたほうが

いいの? と悩む施主様もいます。結論からいうと、

差し入れはしなくても大丈夫です。職人は自分の

技術にプライドをもっており、差し入れした・

しないで品質に違いは出ません。工事完了の知らせを

受け取ったら、住宅会社の担当者や工事関係者の

立ち合いのもと、プラン通りに仕上がっていることを

しっかり確認しましょう。問題がみつかれば是正工事を

行い、問題がなければ「引き渡し」されて

待ちに待った新生活のスタートです。

 

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ステップ10.アフターサービスで安心を手に入れる

 

 リノベーションを依頼した住宅会社の担当者に、

アフターサービスの範囲や引き渡し後のメンテナンスの

目安などを相談しましょう。引き渡しから半年、

あるいは1年後に無料の定期点検を行う住宅会社も

あります。こうした会社なら、安心して工事を

任せることができます。設備の交換や修繕などが

発生した場合は見積りを依頼し、工事内容を

しっかり相談したうえでオーダーしましょう。

 

この記事を投稿した会社について詳しく知る
https://suumo.jp/remodel/ki_0001408/?ar=030

ー 記事を投稿した店舗 -
◆店舗名:土屋ホームトピア
◆施工可能エリア:東京、神奈川、京都、兵庫、福岡 全国(一部エリアを除く)
◆会社・店舗ページ:https://suumo.jp/remodel/ki_0001408/?ar=030
◆IP電話(無料):0120-093-033
◆会社概要
 【定休日】水曜日
【営業時間】9:00~18:00