【アクアラボ Vol.21】 フローリングの選び方

 

こんにちは!

アクアラボの高橋です。

床材にはたくさんの種類があり、部屋の印象に大きな影響を与えるものなので、ライフスタイルや好みに合わせて、慎重に選びたいですよね。

今回はその中でも、フローリングの種類や特徴について説明させて頂きます。

フローリングの種類

フローリングとは、木質系の床材のこと。

大きく分けて、無垢フローリング、複合フローリングの種類があります。

一見すると表面を見てもフローリングの違いは分かりにくいのですが、加工方法が異なります。

無垢フローリング

無垢材とは、天然木を切り取り加工した内部まで天然素材の1枚板の事です。

1枚1枚のパーツがまったく別の表情をもっています。したがって当然、木目が同じものが2つとないので、独特の風合いがあります。

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無垢材は反りや割れが生じやすく、また、木の種類によっては傷がつきやすいという側面があります。

フローリングの木の美しさを保つためには、定期的なワックスがけも必要です。

また、湿度によって木が伸縮し、木と木の間に隙間ができることも。そこに溜まったごみを掃除する必要も出てきます。

しかし、天然素材ならではの木の温かみと柔らかな肌触りがあり、使えば使うほど深みがでてきます。人間と自然が共存すると言った醍醐味にも通じる贅沢感があるのが、無垢フローリングです。

複合フローリング

木材を加工し、薄くスライスした木材を貼り重ねることにより、無垢材風にみせたり、樹脂でコーティングすることにより、メンテナンス性や耐久性を持たせた材質です。

集合住宅などで用いられるフローリングは、この素材に遮音性マットを貼りつけたタイプがほとんど。

無垢の半分以下の価格なので取り入れやすく、板の伸縮や反りが少ないのがメリットです。

無垢と比べると温かみを感じにくい素材ではありますが、種類が多いので、予算やデザイン、機能性などから個々の要望に合わせて選ぶことができるのが特徴です。

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最近注目のフローリング

シートフローリングは、ここ数年でかなり増えてきたフローリングです。安価で工事施工が簡単という利点があります。

木材をおが屑状にしたものを接着剤でボード状に固めた板にオレフィンシート(プラスチックシート)に木目が印刷されたフィルムを貼って作られます。基材が硬く凹みが付きにくい利点がありますが、水に弱く変形したり膨らみが出来やすい材質なので注意が必要です。

表面は印刷なので、色や模様のばらつきがありません。

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最後に

床は、お部屋のなかで壁の次に面積を占めるものなので、素材や色合いをどのように選ぶかで雰囲気や印象ががらりと変わります。

どの床材が良いか悩むときは、ぜひアクアラボにご相談ください。

納得のいく最適な床材選びのお手伝いが出来ればと思います。

 

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