【アクアラボ VOl.16】 タッチレス水栓で安心と快適をつくる

こんにちは!

アクアラボの高橋です。

 

感染症予防対策の一環として、最近注目を集めているタッチレス水栓。

元々、キッチンリフォームでは選択されるお客様の多い水栓ですが、今は洗面台の水栓もタッチレスのものに交換したい!というご要望が増えてきています。

自動センサーがついており、手やモノを感知して吐水・止水を行うため、蛇口レバーを介したウイルスの接触感染の心配がなく、より衛生的に手洗いをすることができます。

アクアラボ本社の洗面スペースも、タッチレス水栓に交換しました。

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ハンドソープも、手をかざすと自動で泡が出てくるオートソープディスペンサーに交換したので、どこにも触れることなく手洗いを済ませることができます。

 

偏にタッチレス水栓といっても、商品によって機能はさまざま。

簡単に人気メーカーのおすすめ商品を紹介させていただきます。

《LIXIL》ナビッシュ(キッチン)

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高性能センサーにより、これまでのセンサーでは感知しづらかった物も、感知精度が向上しています。

止水操作が簡単なので、水やガスの節約にもつながります。

《LIXIL》オートマージュ(洗面)

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 空間になじむシンプルなデザイン。

お掃除もサッとひと拭きとカンタンで、使いやすさと美しさを兼ね備えています。

《TOTO》フットスイッチユニット(洗面)

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TOTOからは非接触で吐水・止水操作ができる水栓は発売されていませんが、足で操作することができるフットスイッチというものがあります。

足元操作だから手がふさがっていても出し止め簡単。

調理台で両手作業しながらでも水の出し止めができるため、体の移動も少なくスムーズな動作が可能になります。

うっかり出しっぱなしにしていても、約10分間で自動で止水します。

《Panasonic》スリムセンサー水栓(キッチン)

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通常モードと節水モードがあり、用途に応じて使い分けることができます。

通常モードでは、上センサーに手をかざすだけで水の出し止めをコントロール。

調理中、手の汚れを気にせず使用できます。

節水モードでは、節水センサーに食器や手を近づけるだけで水の出し止めができるので、水をムダに出しつづけることなくこまめに節水できます。

《Panasonic》タッチレス水栓(洗面)

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背の低いお子様でも操作しやすい商品です。

外遊びなどで手が汚れていても、水栓を汚さず手洗いできます。

おわりに

タッチレス水栓は、感染症対策の一環として有効であるだけでなく、日頃の家事のストレスを軽減してくれる優れものです。

必要なときにだけ水を出せて、自動的に止めることができるので、節水効果を高めることもできます。

洗面やキッチンのリフォームをお考えの際は、この機会に、タッチレス水栓の導入も検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

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