シャッター・雨戸を修理する費用相場。修理方法と交換工事が必要な時期

窓用のシャッターや雨戸の修理・交換にかかるリフォーム費用は、工事の内容によって異なります。部品の交換だけなら数万円で済むこともありますが、全体の交換となると数十万円かかることがあります。それでは、どのようなときに修理や交換が必要になるのでしょうか?窓用シャッターや雨戸のリフォームに詳しい、さくら事務所のプロホームインスペクター、坂 瑞貴さんにお話を伺いました。

シャッター・雨戸を修理する費用相場。修理方法と交換工事が必要な時期

記事の目次

シャッターと雨戸の違い

窓用のシャッターと雨戸は、どちらも雨風や飛来物から窓のガラスを守る役割があります。また、室内に入る日差しや外からの視線を遮る効果もあります。

一方で、窓用のシャッターと雨戸は開き方に大きな違いがあります。窓用のシャッターは上下に開け閉めするのに対して、雨戸は引き違い窓のように、左右へスライドさせて使用します。

窓用のシャッター・雨戸でよくあるトラブル・故障と修理方法

窓用のシャッターや雨戸のトラブル・故障は、故障内容や原因によってその対処方法や修理方法が異なります。よくあるトラブル・故障の例と、その対処方法・修理方法を見ていきましょう。

開け閉めができない、スムーズに開閉できない、異音がする

窓用のシャッターや雨戸がなかなか開かない・閉まらない、あるいはスムーズに開閉できない、開閉時に異音がする、といったトラブルの場合、次の原因が考えられます。

  • シャッターのガイドレール、雨戸のレールにゴミやホコリがたまっている
  • 金属製の雨戸の場合、レールがさびている
  • 部品が摩耗したり破損している
  • 雨戸のレールが腐食や破損している

「まずはシャッターのガイドレールや雨戸のレールに、ゴミやホコリがたまっていないか確認し、あれば取り除いて、あらためて開閉してみましょう」(坂さん、以下同)。

雨戸の開閉

開け閉めがスムーズにいかない場合は、まずレールにゴミやホコリがないか、確認してみましょう(画像/PIXTA)

それでも開閉がスムーズにならない場合、部品の破損などが考えられます。

「雨戸なら戸車が摩耗したり、壊れていることが考えられます。またシャッターなら内部のワイヤーやバネが外れたり、破損しているケースがあります」。

いずれにせよ、どこのどの部品に不具合があるのかは、やはり専門家でないと判断できません。リフォーム会社に相談するようにしましょう。

「そのほか、木製の雨戸の場合、レールが雨水やシロアリ被害で腐食する場合があります。その場合はレールを大工さんに新たに作ってもらうことになります」。

サビや変色がある、傷が目立つ

サビや傷の対応は、窓用のシャッターと雨戸では異なります。

●窓用のシャッターの場合、塗装による修理は難しい

「窓用のシャッターの場合、スラット(カーテン部分を構成する、細長い板状の部材)のサビや傷が目立つとしても、基本的に再塗装は難しいと考えてください。窓用シャッターのスラットに塗装してしまうと、塗膜によって動きが悪くなってしまうからです」。

それもあって、窓用のシャッターにはアルミニウムをはじめとしたさびにくい金属が採用されるなど、防錆対策が施されています。またメーカーによっては塗装をしないように、と注意している場合もあります。

それでも耐用年数を過ぎていたり、塩害のある地域など環境次第ではサビが発生する場合があります。サビをそのまま放置していると、やがて大きな穴が開きかねません。

早めにリフォーム会社に相談して、スラットの交換など対応を検討するようにしましょう。

「ただし、窓用のシャッターでも、スチール製のシャッターボックス(スラットを収納する箱型の部材)のサビや傷ならば、塗装できます」。

さびたシャッター

スラットがスチール製の場合、応急措置としてサビを紙やすりなどで落として、可動部にかからないように塗装する方法がありますが、開け閉めを繰り返しているうちにやがて塗膜が剥がれてきます。早めに交換を検討しましょう(画像/PIXTA)

●雨戸は再塗装できる

一方、スチール製の雨戸の場合、パネル部分も含めて塗装でサビや傷を目立たなくすることが可能です。

「サビや傷の部分だけの塗装も可能ですが、部分塗装は色ムラができるなど、見た目を損ないがちなので、できれば全体を塗装するのがオススメです。その際、雨戸だけ塗装するよりも、外壁の塗装と一緒にやったほうが費用を抑えられます」。

窓用シャッターのスラットがズレている

窓用に限らず、手動シャッターは、スラットの中央を持って上下に開け閉めするのが正しい方法です。

しかし、開閉する人のクセなどで、左右どちらかを持って開け閉めを繰り返していると、次第にスラットが歪んでズレてしまい、やがてスムーズに開閉できなくなることがあります。

シャッターが歪んでしまったら、部品交換などで修理が可能かリフォーム会社に見てもらいましょう。

破れている、腐食している部分がある

窓用のシャッターのスラットや、雨戸のパネルが飛来物など、何らかの原因で破れたり、腐食した場合、部品やシャッター全体の交換が必要になります。

(電動開閉式の場合)リモコンが反応しない

電動で開閉する窓用のシャッターで、リモコンを操作しても動かない場合は、次の原因が考えられます。

  • リモコンの電池切れ
  • リモコン内や、シャッター側の配線や部品の不具合

まずはリモコンの電池切れを疑い、電池を入れ替えてみましょう。それでも作動しない場合、リフォーム会社に相談してください。

鍵がかからない

鍵がかからない場合は、鍵自体が壊れているケースと、シャッターや雨戸が歪んで鍵と鍵穴が合わないケースがあります。

いずれにしても素人では修理できないため、リフォーム会社に相談しましょう。

シャッター・雨戸の交換が必要な場合

部品の交換だけでなく、窓用のシャッターや雨戸を交換したほうがよいケースは、次のような場合が考えられます。

大きく破損している場合

自然災害や、何かしらの飛来物、あるいは車の衝突などで窓用のシャッターや雨戸が大きく凹んだりした場合、部分的な補修だけでは直せないケースがあります。その場合、全体の交換が必要です。

壊れたシャッター

画像はガレージシャッターですが、このように大きく凹んだり、外れたりした場合は交換が必要です(画像/PIXTA)

耐用年数を超えている場合

メーカーや商品によって異なりますが、窓用のシャッターや雨戸の耐用年数は約10年〜15年です。開閉が頻繁だったり、塩害のある地域など周辺環境次第では、もっと早く劣化する場合があります。

もし使っている窓用のシャッターや雨戸が耐用年数を超えていて、サビや破損などでリフォーム会社に相談する場合、全体の交換も検討してみてはいかがでしょうか。

複数の修理箇所がある場合

あちこちにサビがあり、開閉がスムーズではなく、レールに腐食も見られる……。そんな複数の箇所で修理や交換が必要な場合、一つずつ修理や交換をするよりも、新しい窓用のシャッターや雨戸に交換するのがオススメです。今より便利になるだけでなく、ボロボロのシャッターや雨戸と比べて見た目もしっかりと守るイメージが強まりますから、防犯性も高まります。

まずは最新の窓用のシャッターや雨戸について調べてみて、リフォーム会社に相談してみましょう。

LIXIL「リフォームシャッター」

既存の窓と壁の上から簡単に施工できるシャッター。電動開閉タイプはもちろん、耐風性能を高めたタイプや、閉めたままでも室内に風を取り込めるタイプもあります(画像提供/LIXIL「リフォームシャッター」)

シャッター・雨戸の修理・交換の費用相場

窓用のシャッターや雨戸の修理・交換リフォームにかかる費用は、工事の内容によって異なります。

主な修理・交換の費用の目安は下記のようになります。製品やリフォーム会社によって異なりますから、あくまでも目安と考え、修理・交換を検討する際は、リフォーム会社に見積もりをもらって判断してください。

修理や交換の内容 費用相場
雨戸の塗装 2万円〜3万円/1枚
シャッターボックスの塗装 2万円〜3万円/一つ
部分修理・部分交換 2万円〜10万円/部品一つ
※どの部品かによって費用は異なります。
雨戸本体の修理・交換 5万円〜6万円/1枚
手動シャッターの交換 約20万〜30万円
電動シャッターの交換 約30万円〜50万円
雨戸からシャッターへの交換 雨戸だけ取り外せる場合は約30万円
雨戸一筋や雨戸一体型サッシ(※)からシャッターへ交換する場合は約40万円〜50万円
※雨戸一筋(あまどひとすじ)とは、雨戸の枠とパネル部分、戸袋部分がセットになっているもの。雨戸一体型サッシとは雨戸のレールと扉部分、戸袋部分が窓のサッシと一体になっているもの。

LIXIL「雨戸一筋」

雨戸はかつて大工仕事による木製が多かったのですが、現在ではより耐久性の高いアルミ製の雨戸もあります。画像は雨戸を閉めたままでも室内に風を通せるタイプです(画像提供/LIXIL「雨戸一筋」)

シャッター・雨戸の修理・交換を依頼する際の注意点

窓用のシャッターや雨戸を修理・交換する際に、あらかじめ注意しておきたいことがあります。詳しく見ていきましょう。

機能性の高い製品ほど価格が上がる

最近は単に風雨や飛来物から窓を守るだけでなく、閉じていても採光・通風できる製品や、高い耐風性能を備えた製品、スマートフォンで開閉できるなど、さまざまな窓用のシャッターがあります。

こうした機能性の高い製品ほど価格は高くなるので、まずは交換する前にどのような窓用のシャッターや雨戸があるのか、価格はいくら違うのかなどを調べておくとよいでしょう。

スラットが開閉できる窓用のシャッター

スラットが開閉できる構造になっているので、採風や採光・遮断を適宜コントロールできる窓用のシャッターです。外からの視線を遮断しつつ、室内に風を取り入れることができます(画像提供/LIXIL「リフォームシャッター」)

2階以上のシャッター・雨戸の修理・交換には足場代が必要

2階以上の窓に備わるシャッターや雨戸を修理・交換する場合、窓用のシャッターや雨戸の修理・交換費用に加えて、足場代も必要になります。足場代の費用は、一般的な2階建ての住宅で約20万円〜30万円が目安です。

雨戸からシャッターに替える場合、窓の上にスペースが必要

雨戸から窓用のシャッターに交換する際、取り付けたい窓のすぐ上に、軒や2階のバルコニーの床が迫っている場合は注意が必要です。

「窓の上にシャッターボックスを収めるスペースが必要だからです。作業スペースも考えると、窓の上に30cm以上開いているのが理想です」

窓の一部にシャッターボックスがかぶるように設置できる製品もありますが、場合によっては取り付けることができないので、リフォーム会社に一度現場を見てもらい、シャッターではなく雨戸にするかなどを判断しましょう。

上部スペースが小さい窓用のシャッター

軒などがあり窓上部のスペースが少ない場合でも、取付スペースが最小85mmまで取り付けられる窓用のシャッター。窓にボックス部分がかかる納まりのシャッターです(画像提供/LIXIL「リフォームシャッター」)

上部スペースが小さい窓用のシャッターの図解

上記シャッターでは取付部分が85mmの場合、上記のように室内からシャッターボックスの裏側が見えます。ボックスの室内側のカラーは、標準タイプシャッター用鋼板ボックスと同じ色です(画像提供/LIXIL「リフォームシャッター」)

バルコニーと窓がフラットな場合、余計な工事費がかかりやすい

バルコニーのある窓にシャッターを取り付ける場合は、床側に注意が必要です。

「シャッターが下げきれなかったり、作業するための手が入らない可能性があります。その場合はベランダの床を加工するなど余計な工事が発生するので、その分の費用がかかります」。

これもリフォーム会社に一度現場を見てもらって、判断するようにしましょう。

壁との位置関係によっては備えられないシャッターもある

窓のすぐ横が直角に交わる壁の場合、シャッターボックスやガイドレールなどの取り付けが難しく、備えられる窓用のシャッターは限られます。リフォーム会社に相談して、取り付ける製品を選ぶとよいでしょう。

LIXIL入隅対応シャッター

このように窓のすぐ横が直角に壁(赤い部分)がある場合でも取り付けられる窓用のシャッターもあります(画像提供/LIXIL「リフォームシャッター」)

シャッター・雨戸の修理に火災保険が使える場合

窓用のシャッターや雨戸が破損した理由によっては、修理に火災保険が使える場合があります。下記のような理由であれば補償対象になる可能性がありますから、加入している火災保険の補償内容を調べてみましょう。

火災によってシャッター・雨戸が黒焦げになった場合

窓用のシャッターや雨戸は建物の一部とみなされるので、火災によってシャッター・雨戸が黒焦げになった場合は、火災保険の補償対象になります。

落雷によって電動シャッターが故障した場合

火災保険の基本補償は「火災、落雷、破裂・爆発」です。そのため、落雷で窓用のシャッターや雨戸が損壊した場合も、補償の対象となります。

ただし電動シャッターの場合、故障の原因が落雷ではなく、経年劣化だと判断された場合は適用されません。

台風や強風、雹(ひょう)でシャッター・雨戸が破損した場合

火災保険は火事だけでなく、風災や雹災、雪災に対する補償プランも用意されています。これを選んでいれば、強風や、強風による飛来物、雹、雪などが原因で窓用のシャッターや雨戸が破損した場合に、補償の対象になります。

車の衝突など外的要因でシャッター・雨戸が破損した場合

火災保険で、外部からの物体の落下・飛来に対する補償プランを選んでいれば、車の衝突や、誰かが投げたボールによって壊れた場合などでも補償の対象になります。

また、盗難に対する補償プランを選んでいれば、空き巣によって壊された窓用のシャッターや雨戸も補償対象になります。

シャッター・雨戸の修理・交換工事で利用できる補助金・助成金はある?

シャッターや雨戸の修理・交換は、単体の工事だけでは補助金や助成金の対象外となることが一般的です。しかし、断熱性能を高める窓の改修工事とあわせて実施する場合には、支援制度の対象となる可能性があります。特に省エネを目的とした制度では、窓の性能向上が主な評価対象となり、シャッターや雨戸の設置がその一部として認められるケースがあります。

補助の対象や金額は工事内容や住宅の条件によって異なり、数万円程度の補助を受けられることもあるでしょう。さらに、自治体によっては、防災・防犯を目的とした住宅改修に対して独自の助成制度を設けている場合があります。いずれも申請前の確認が必要であり、事前の情報収集と信頼できる施工会社への相談が重要です。

シャッター・雨戸の修理・交換工事の施工実例

ここからは窓用のシャッターや雨戸の修理・交換工事の施工実例を紹介します。

手動シャッターから電動シャッターへ交換

庭に出られる大きな掃き出し窓には、もともと手動のシャッターが備えられていました。しかし、毎日の朝晩の開け閉めがストレスに感じられるようになり、玄関のリフォームとあわせて、電動シャッターに交換しました。

手動から電動シャッターに交換

庭にすぐ出られる掃き出し窓のシャッターを手動から電動シャッターに交換。スイッチ一つで開閉できるので、簡単に室内に光を取り入れたり、庭へ出ることができます(画像提供/イズホーム)
【DATA】
リフォーム費用:19万円(窓用のシャッター部分の概算)
住宅種別:一戸建て
築年数:22年
設計・施工:イズホーム

※表示されている価格帯および本体価格は施工当時のもので、現在の価格とは異なる場合があります。

電動シャッターに交換して外部照明も設置

従来は夜になると、勝手口のある側が真っ暗になり何かと不便でした。また勝手口側には大きな掃き出し窓があり、シャッターが備えられていましたが、手動だったため、毎日の開閉が大変でした。そこで電気配線の経路を入念に計画して、勝手口側に照明を備えるともにシャッターも電動式に交換。シャッターの開閉がとても楽になりました。

手動から電動シャッターに交換

手動から電動シャッターへの交換は、既存の枠を利用できたので費用を抑えられました(画像提供/イズホーム)
【DATA】
リフォーム費用:30万円(総額)
住宅種別:一戸建て
築年数:15年
設計・施工:イズホーム

※表示されている価格帯および本体価格は施工当時のもので、現在の価格とは異なる場合があります。

雨戸の塗装も含めて外観をリフォームで一新

外壁の塗膜が劣化してきたため、全面塗り替えることにした施主。あわせて、屋根や門、塀まわり、バルコニー、雨戸に至るまでリフレッシュすることにしました。雨戸はサビを落とし、塗装し直して再び新築時の輝きを取り戻しています。

雨戸の塗装

門や塀まわりは、外観にあわせてツートーンで塗装されました。雨戸のほか、雨どいなどの細かい部分もサビを落として再塗装され、外壁のシーリングも打ち直されて建物の耐久性も向上しています(画像提供/朝日住宅リフォーム)
【DATA】
リフォーム費用:519万円(総額)
住宅種別:一戸建て
設計・施工:朝日住宅リフォーム

※表示されている価格帯および本体価格は施工当時のもので、現在の価格とは異なる場合があります。

手動式シャッターから雨戸に交換

玄関の隣にある大きな掃き出し窓には、従来手動のシャッターが備わっていましたが、古くなり開け閉めにも苦労するようになりました。また、古くなった玄関の引き戸に格子がないため防犯性に不安を感じるように。そこで玄関を新しい引き戸に交換するとともに、掃き出し窓のシャッターを外して、新しい玄関に合う雨戸に交換。玄関まわりが新しく、堅牢なイメージになりました。

シャッターから雨戸に交換

老朽化したシャッターを取り外し、新しい雨戸にしたことで毎日の開閉が楽になりました(画像提供/松本巧舎)
【DATA】
リフォーム費用:17万円(雨戸部分の概算)
住宅種別:一戸建て
築年数:30年以上
設計・施工:松本巧舎

※表示されている価格帯および本体価格は施工当時のもので、現在の価格とは異なる場合があります。

まとめ

最近は大型台風のニュースが増え、風による飛来物が窓ガラスを突き破るなどの被害をよく耳にするようになりました。また昨今の社会情勢から、住宅の防犯性を重視する人が増え、不審者が窓を破って侵入しにくくなる窓用のシャッターや雨戸が注目されています。

そうした防災性や防犯性のある窓用のシャッターや雨戸ですが、経年劣化や使用頻度によって劣化すると、本来の目的を果たしにくくなります。ですから、何かしらの不具合が発生したら、早めに修理や交換するのがオススメです。

修理や交換リフォームの費用は、工事内容やリフォーム会社によって異なります。まずはリフォーム会社に現場を見てもらい、見積書を取ってからリフォームを検討するようにしましょう。

取材協力/坂 瑞貴さん(プロホームインスペクター)
さくら事務所。大手リフォーム会社にて営業・設計・施工管理、大手ハウスメーカーにて営業・設計に従事した後、リフォーム会社を設立。リフォームや注文住宅の設計・施工に従事。リフォーム・新築・インスペクションを含めて1000件以上の現場実績を持つ。
さくら事務所では、リフォーム・リノベーション工事チェック・完成検査を行うホームインスペクションのサービスも用意している。
執筆・取材/籠島 康弘
雑誌「カーセンサー」編集部を経てフリーライターに。中古車からカーシェアリング、電気自動車までクルマにまつわる諸々の記事執筆を手がける。最近は住宅雑誌の記事も執筆している。