【アクアラボ VOl.15】 デッドスペースを有効活用してすっきり暮らす

こんにちは!

アクアラボの高橋です。

皆さんは、モノに対して収納場所が足りていないと感じたり、収納が上手く出来ていないせいでモノが生活空間にあふれ出している…といった経験はありませんか。

それらは、お部屋のデッドスペースをうまく活用することで解消できるかもしれません。 

限られたスペースでも、空間を上手に活用すれば、収納は十分に増やすことができます。

デッドスペースとは?

有効活用されていない空間のことを、「デッドスペース」といいます。

例えば、階段の下やキッチンカウンターの下、家具の隙間、トイレの天井付近のスペースなど、部屋を見渡してみると、活用可能なスペースはたくさんあります。

デッドスペースをうまく活用して作った、弊社の収納事例をご紹介します。

洗面台と壁の隙間が収納棚に

寸法の都合上、洗面台と壁の間に小さな隙間が生じていますが、このスペースを利用して、収納棚を作りました。

歯ブラシや洗顔フォーム、ハンドソープ、化粧品やタオルなど、洗面まわりはモノが多くなりがちですが、この収納棚を使ってすっきりと収めることができます。

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 棚の下の隙間は、奥にパイプを渡してあり、洗濯物ハンガーをかけることができるようになっています。

手軽に設置できる稼働式ラックもおすすめ

こちらも洗面台と壁の隙間をうまく利用した事例です。

壁にスリットを固定しパーツを取り付けると、可動式のラックに早変わり。

施工時間や費用を抑えながらも、空間を有効活用することができます。

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棚を置くよりも圧迫感を抑えられるメリットも

高さのある棚は床から天井近くまでを使う収納なので、視覚的にどうしても圧迫されてしまいます。

壁に取り付けるラックは壁を覆わないので、収納スペースを確保しながらも奥行が感じられ、窮屈感を抑える効果があります。

 

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木の部材をつかってつくる小物置き場

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カウンターだけでなく収納やミラーフレームにも木材を使う事で、温かみのあるスペースになりました。

部材のサイズは用途に合わせて様々なものがあるので、置きたい物の大きさに合わせて選ぶことができます。

最後に

造り付けのこだわった収納から、取付簡単な稼働ラックまで、デッドスペースを活用する方法は様々です。

収納したいモノや予算に合わせてアドバイスさせていただきますので、お気軽にご相談下さい。

 

 

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