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パークシティ武蔵小山 ザ タワー (取材レポート)

SUUMO(スーモ)新築マンションのパークシティ武蔵小山 ザ タワー の取材レポート情報です。

【都市政策専門家インタビュー】東京、品川、武蔵小山を語る。

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都市を俯瞰して武蔵小山再開発を紐解く
  • 現在、2020年やそれ以降に向けて、各区において様々な開発・まちづくりが進んでいる。とりわけ品川区は交通の要所であり、ビジネス街もあり、住宅街でもあるため、将来に向けて多岐にわたる計画が進む区なのではないだろうか。

  • 東京の縮図とも言える品川区は、どのような役割を担うのか。そして、品川区の中で武蔵小山はどのような街として位置づけられていくのだろうか。東京そして品川区の、まちづくりや行政機関にも深く関わってきた専門家の視点からお話しいただいた。

マンションギャラリーにて2017年8月に撮影
  • 〈SPECIALIST〉

  • 明治大学公共政策大学院教授 青山やすし

    1967年東京都庁に入庁。都市計画局、政策報道室理事などを経て、1999~2003年まで石原慎太郎元都知事のもとで副都知事を務め、都市構造や防災などを担当。2004年より明治大学公共政策大学院教授に就任。自治体政策や都市政策を専門とし、品川区長期基本計画改訂委員会委員長も務め、品川区の開発にも携わった経験を持つ。『世界の街角から東京を考える』など著書も多数。

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独自の進化を辿ってきた都市・東京
都心空撮
港区上空より中央区湾岸方面を望む(2016年12月撮影)
  • 都市に暮らしが溶け込む

    世界の中の東京という視点で見ると、東京は近代都市として、ロンドン、ニューヨークなど欧米の主要都市に比べて約50年ほど遅れて発展してきたという歴史があります。しかし発展した時期が遅かったからこそ、交通、商業、住宅がうまく融合しながら街が形成され、結果として東京は世界でも他にない魅力ある都市になったといえます。鉄道網が発達し、空港からのアクセスも良く移動が非常にスムーズであること。ビジネスや商業で栄える高層ビル群と一般住居や商店街が共存し、街中でも人々の暮らしに容易に触れられること。この2つは他の海外都市にはない東京の唯一無二の魅力として、インバウンド増加の大きな要因にもなっているのです。

  • ミクストユースと鉄道網がもたらす発展軸

    近年の東京は都心を中心に再開発が進んで人口も増え、個人的には都市として非常にいい回転をしている時期だと感じています。東京の再開発の面白いところは、複数の場所で行われた再開発が結果的に軸となってつながり、都市全体の利便性や魅力をさらに向上させている点です。これは、ビジネスや商業機能のみならず居住機能をも備えたミクストユースのまちづくりが自然に行われてきた結果だと思います。そこに暮らしがあるからこそ、昼夜問わず人の流れが生まれ、軸としての発展につながるのです。また東京が鉄道中心の都市であり、車がなくても自由に移動できることも、つながりやすさという点で大いに貢献しているといえるでしょう。

      • 品川駅前
      • 羽田空港
      • 天王洲アイル駅周辺(天王洲アイル駅より約180m付近より撮影)
      • 大崎駅前
  • 職住近接が可能な国際都市

    品川エリアは東京の中でも特に交通の要所というべき場所です。新幹線やリニア停車駅、さらに品川埠頭をはじめとする港湾を有し、羽田空港ともつながる品川エリアが空陸海すべてにおいて東京の玄関口であることは言うまでもありません。また、品川区は天王洲アイルや大崎副都心など都内有数のビジネス街を抱えており、実際昼夜間人口比率は140%とかなり高い数値となっています。しかし、品川区の大部分を形成しているのは、実は目黒線、池上線沿線などの住宅地なのです。ビジネス商業機能と居住機能がうまく共存したある意味東京の縮図ともいえる場所。それはつまり職住近接が可能ということであり、非常に暮らしやすい街であるということです。

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成熟した街の暮らしやすさと更なる発展軸となる武蔵小山
第22回品川区世論調査「1定住性について」の調査結果
これからも引き続き品川区に「ずっと住みたい」(49.1%)と「当分は住みたい」(39.9%)を合わせると89.0%で、定住意向は高い水準を保っている。(出典/品川区HPより)
  • 成熟した街が誇る暮らしやすさ

    品川区の暮らしやすさは、世論調査で8割以上が「今後も住み続けたい」と回答した事実からも明らかでしょう。ビジネス・商業と暮らし、その両輪があるからこそ街が発展し、政策においても新しいことに挑戦できるのだと思います。特に小中一貫教育をはじめ教育や福祉面における政策は、他の自治体のモデルとなるような先駆的なものが多く、区の大きな魅力のひとつです。そのおかげか、品川区民は区政への関心が非常に高いんですね。成熟した街ならではの、とても理想的なサイクルが生まれているのです。今後は、再開発によって生活の質がさらに向上し、街の成熟度もますます高まっていくことが期待されています。

  • 武蔵小山が持つポテンシャル

    そして、品川区を代表する成熟した住宅地といえるのが、武蔵小山です。何といっても東洋一と言われた大型アーケード商店街をつくった街。商店街自体が少なくなっている現代においても、武蔵小山のパルム商店街は個人店が多く非常に活気があり、高い地元購買力を誇っています。また、交通利便性の高さも特筆すべき魅力でしょう。都心部のみならず埼玉や横浜など多方向へのアクセスが容易である街は、そう多くありません。そのような高いポテンシャルを持つ武蔵小山は、発展の軸の要となり得る街でもあります。

武蔵小山商店街パルム(約100m)※2017年3月撮影
活力ある街のさらなる飛躍

魅力的な商店街、アクセス利便、穏やかな住宅地などいい条件が揃った活力ある街が、再開発によってどのようにさらなる飛躍を遂げるのか。そして周辺地域にどんな波及効果をもたらすのか。今回の武蔵小山駅前再開発は、そのひとつのモデルとして高い注目を集めることになるはずです。満を持して形になったこの計画に、私自身も大きな期待を寄せています。

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※リニアについて/リニア中央新幹線「品川」駅 開業予定時期(2027年)

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パークシティ武蔵小山 ザ タワー  物件概要 先着順

所在地 東京都品川区小山3-196-1(地番)地図を見る
交通 東急目黒線「武蔵小山」歩1分乗換案内
間取り 2LDK・3LDK 間取り図を見る
専有面積 61.18m2~76.19m2
価格
7930万円~1億365万円
入居時期 2020年4月上旬予定

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    <パークシティ武蔵小山 ザ タワー>レジデンシャルサロン
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【67717005】パークシティ武蔵小山 ザ タワー 
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