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プラウドシティ吉祥寺 (取材レポート)
SUUMO(スーモ)新築マンションのプラウドシティ吉祥寺の取材レポート情報です。

【専門家インタビュー】変わりゆく人生に、変わりゆく間取りを。

吉祥寺駅近くでモデルルーム公開中。物件エントリー受付中。

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広さが、リモートワークの生産性や子どもの成長に影響する。
INTERVIEW 東洋大学 情報連携学部教授・一級建築士 渡邊朗子さん
渡邊さんの視点で4LDKの魅力を解説します。
〈プラウドシティ吉祥寺〉マンションギャラリー
  • PROFILE

    東京都生まれ。日本女子大学家政学部住居学科卒業後、93年コロンビア大学大学院建築都市計画学科修了、99年日本女子大学大学院人間生活学研究博士課程修了。コロンビア大学客員講師、慶應義塾大学特別研究准教授などを経て、2018年より現職。また、2015年より株式会社市川レジデンス取締役。建築家として住居やオフィス、学習空間を対象に建築から家具・情報システムまでの実施設計に携わる。主な著書に「頭のよい子が育つ家」(共著・日経BP社)、「長く暮らすためのマンションの選び方・育て方」(共著・彰国社)など。近著「生命に学ぶ建築」(共著・建築資料研究社)

  • 活躍している子の7割以上が「LDで勉強」

    著書「頭のよい子が育つ家」(共著・日経BP社)でも触れていますが活躍している子どもの多くが、個室で勉強は行わず、LDで勉強していたことが分かりました。本や新聞、雑誌、地球儀など様々な情報が溢れるLDは、団欒の場を超えて、子どもの知性を育むプラットフォームとなりうることを示唆するものです。

    間取りを選ぶ際はこのように「いかに広いLDで家族の活動を共有できるか」という視点が最も重要。その上で10年~15年サイクルで起きるライフステージの変化に対応する専有面積を叶えながら、リモートワークに対応するための個室を確保することを考えた時、マンションの4LDKプランには部屋数や専有面積以上の価値があると私は考えます。

プラウドシティ吉祥寺の取材レポート画像
1都3県(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)で分譲された住まいの平均専有面積※1
国土交通省発表では3人家族で75m2が水準

左記は2003年~2018年8月に1都3県で分譲された住まいの平均面積。年々縮小傾向にあり最新では67.2m2となりますが、対して国土交通省が取りまとめた「住生活基本計画(全国計画)」では都心とその周辺での共同住宅居住を想定した「都市居住型」の「誘導居住面積水準」では、3人家族で75m2、4人家族で95m2となっています。(※2)

マンションにおいても3人家族以上なら少なくとも75m2以上が適正とされていることが読み取れます。

プラウドシティ吉祥寺の取材レポート画像
1都3県(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)で分譲された間取りの割合※3
実質2LDKと言える3LDKが大半の現状

左記の通り4LDKは、市場の中では約10.6%と希少であり、将来的にも底堅いニーズを期待できるという利点がある上、ウォールドアの普及により3LDKは実質2LDK、4LDKは実質3LDKとして利用するケースが増えており、実質2LDKでは空間が不足すると私は考えています。

その点、4LDKであれば、残った部屋をワークスペースや趣味の部屋はもちろん、子どもの才能をのばすための部屋など能動的に活用できるようになります。

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研究者の視点で紐解く、4LDKの学術的メリット。
「子どもが走り回れるLD」が、12歳頃まで必要。
  • 専門家によると、乳幼児期の神経の発達について、大人の神経系を100%とすると5歳までに約80%の神経系ができ、12歳までには100%の神経系ができると言われています。運動神経を育むことは脳の神経回路をつくることになり、外遊びが減少している昨今こそ、家の中でのびのびと走り回れる広いLDをもつことが重要となります。

  • 「走り回れるLD」を確保するためにウォールドアを開放した場合、3LDKでは主寝室と子ども部屋で埋まってしまいます。対して4LDKのプラスアルファの空間は仕事場→子ども部屋→収納部屋→趣味の部屋などライフステージの変化に合わせて活用が可能。仕事場を家でもつことが当たり前となる時代に適した間取りと言えます。

プラウドシティ吉祥寺の取材レポート画像
オープンカウンターキッチンで、キッチンとLDが一体的に使える(モデルルーム)※4
ケーススタディ:夫婦それぞれの仕事場スタイル【共働きカップル×4LDK】
「A1タイプ」家具配置イラスト
  • 広い空間ほど知的生産性が高まる実験結果も

    カップルで4LDKを選び、ウォールドアを開放して広々とした3LDKとして利用した場合、2部屋のプラスアルファ空間が生まれます。当然趣味のアイテムを置く収納部屋や仕事場としての活用も想定できますが、私は夫婦それぞれのワークスペース、個人部屋をもつ使い方を提案したいと思います。

    私のラボで成人を対象におこなった実験ですが、横幅をnとしたブース空間とその2倍の横幅のブース空間で、情報処理(簡単な計算問題)を行ってもらい脳活動を比較調査したところ、広いブース空間のほうが脳活動が活性化され、作業成果(計算問題の正誤率)もよい結果が導き出されました。

  • ここから、ゆとりのある広い空間のほうがより脳活動が活性化される、という仮説がたてられます。

    これを間取りに当てはめると、夫婦がそれぞれ別々の個室をもった方が仕事の効率がよくなると言えるでしょう。〈プラウドシティ吉祥寺〉の共用部にはスタディルームもあり、多様な環境で仕事ができるのは大きなメリットです。

    昨今では企業機密に対するレギュレーションも厳しくなっているため、サードプレイスではないプライバシー性の高い空間が益々求められる傾向にあります。そういった意味では洋室(2)に夫、洋室(4)に妻のワークスペースを設けることができる4LDKは、今の時代に合った理想の間取りと言えるでしょう。

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人生を豊かにするプラスアルファの空間こそ、4LDKの魅力。
ケーススタディ:子どもの才能をのばすスタイル【子育てファミリー×4LDK】
「F1タイプ」家具配置イラスト
  • 「芸術ルーム」など、子どもの成長仕様に

    子育て期は、4LDKのポテンシャルを最大限に活かすことができる時期。当然子どもの数に応じて部屋を用意できるという利点はありますが、私は住まいにそれ以上の教育的な付加価値をもたせることを提案したいと思います。

    「頭のよい子が育つ家」(共著・日経BP社)のエッセンスを紹介すると、活躍している子どものご家庭のLDには「3つのX」共有(exchange)・表現(express)・探求(explore)という共通項がありました。事例では移動式の机でどこでも勉強できるようにしたり、LDの卓球台の上で宿題をしたり、家中のドアを常に開放していたり、家族のコミュニケーションが起こりやすい環境を意識して用意しているご家庭が多い傾向にありました。

  • 例えば4LDKの1室を「子どもの感性をのばす部屋」とするのはどうでしょうか。左記の間取りのように洋室(3)を才能をのばす部屋とし、大きめのピアノやバイオリン、絵画道具などを用意すれば、文化的な活動を自宅で行えます。芸術以外でも、図書館やボルダリングルーム、バレエの練習場、イングリッシュルームなどテーマ性のある空間をもつことは、グローバルな時代を生き抜く感性豊かな子どもを育てることにつながります。そこに3LDKではなく4LDKを選ぶ価値があると考えます。

    その上で例えばキッチン付近に本棚を置くなど、子どもがLDに出てくる仕掛けを作り、家族で一緒に探求、共有、表現できる環境を意識するとよいでしょう。

ケーススタディ:子どもの独立後のイエ活充実スタイル【シニア夫婦×4LDK】
「I6タイプ」家具配置イラスト
  • ミライフル×4LDKで未来にフル対応

    あまり認識されていないのですが、実は子どもが独立した後の「エンプティーネスター(空の巣)」と呼ばれるライフステージの方がそれまでより長い期間になる可能性がある、という事実があります。シニアになったらそんなに広い家は必要ないのではないか?という声をよく聞きますが、シニア期はそれまで以上に家で過ごす時間が長くなるので、シニアこそ、各個人の距離感を保って広々とした空間で豊かに過ごすべきだと考えます。

    そんな時に、野村不動産が推進する間取りの自由度と可変性を高める「ミライフル」システムはリフォームを考える際にも有効で飛躍的に間取りの自由度を高めます。

  • 「サイホン排水システム」という新技術によりこれまで動かせなかった水まわり=キッチンを配置できる場所が一気に広がり、柔軟なリフォームが可能となります。例えば左記のプランでは洋室(1)(2)、洋室(3)(4)を夫婦それぞれの空間としてリフォームし2LDKにするという選択もあるでしょう。

    キャパシティを求めるなら一戸建てという考え方もあると思いますが、マンションの段差のなさ・メンテナンスのしやすさはシニアになってからニーズが高まる要素です。〈プラウドシティ吉祥寺〉であれば多彩な共用施設で、コミュニティを深めることができ、退職後の居場所の確保という意味でも暮らしが充実しそうです。

吉祥寺駅近くでモデルルーム公開中。物件エントリー受付中。

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※1:1都3県(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)で分譲された住まいの平均専有面積。2018年の平均面積は8月15日時点で67.2m2。調査対象期間(2003年~2018年8月までのMRC調査・捕捉に基づく分譲マンションデータ)

※2:国土交通省HP「住生活基本計画(全国計画)」より

※3:1都3県(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)で分譲された間取りの割合。対象期間(2003年~2018年7月までのMRC調査・捕捉に基づく分譲マンションデータ)。

※4:室内写真はモデルルーム「B6タイプ」を撮影。家具・調度品は価格に含まれません。各種セレクト(無償)や有償オプションを含みます(いずれも申込期限有)。ディスポーザーには使用できない洗剤・処理できないゴミがあります。

【この物件広告についての注釈】

※価格は物件の代金総額を表示しています。消費税が課税される場合は税込み価格を表示しており、10000円未満を切り上げている場合があります。

※住戸別の価格(帯)表記については、そのタイプに含まれるすべての住戸の情報を掲載していない場合があります。住戸タイプと各住戸の価格帯表記について、単位(1000万円・100万円・10万円)が異なる場合があります。

※「モデルルーム」とは、間取りや仕様・設備などを知ることができる施設全般を指し、それらの一部のみ展示している「サンプルルーム」や「ギャラリー」、「インフォメーションセンター」なども含みます。

※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

※完成後1年以上を経過した未入居物件が掲載される場合があります。ご了承ください。

プラウドシティ吉祥寺 物件概要 第4期2次

所在地
東京都三鷹市下連雀5-930-1、930-53(地番)
地図を見る
交通 JR中央線「吉祥寺」バス6分「プラウドシティ吉祥寺」停歩1分 総戸数 678戸
間取り 2LDK~4LDK 専有面積 68.59m2~83.31m2
価格
入居時期 2020年6月下旬予定(第1工区)、2021年1月下旬予定(第2工区)
販売スケジュール 販売開始予定 2月下旬

情報更新日:2020/1/22

お問い合わせ先

<プラウドシティ吉祥寺>マンションギャラリー

0800-831-3264 無料

お問合せの際は『SUUMO(スーモ)を見て』とお伝えいただくとスムーズです。

営業時間:平日11:00AM~6:00PM、土日祝10:00AM~6:00PM

定休日:火・水・木曜日

※携帯電話・PHSからもご利用いただけます。

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【67717900】プラウドシティ吉祥寺
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