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プラウド住吉 (取材レポート)
SUUMO(スーモ)新築マンションのプラウド住吉の取材レポート情報です。

住宅専門家が提案《家族で暮らす“効率的2LDK”》

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空間の無駄やランニングコストの無駄を省く、新感覚の『効率的2LDK』に注目
新しい工夫が満載、3人家族でもゆったり暮らせる50m2台の2LDKプラン
住宅専門家 福岡由美氏
住宅ライターエージェント「ヒューズ・エンタープライズ」代表。東京・名古屋を拠点に、住宅専門誌・住宅専門サイト等に寄稿。※住宅ローンアドバイザー、FP
  • 新築物件の専有面積は縮小傾向に

    近年、首都圏や全国の都心部を中心にマンション価格バランスの調整を図る目的で、新築物件の「住戸の専有面積を縮小する傾向」が窺えます。
    しかし、面積を縮小することによって単純に「空間が狭くなっている」わけではありません。各デベロッパーが様々な工夫をしながら「限られた面積の中で、より広く快適に暮らせるプラン」を新たに提案している点も、近年の新築物件の特徴となっています。
    住戸プランニングは明らかに進化しているため、購入を検討するユーザー側も従来の「広さイメージ」や「希望の部屋数」をいったんリセットした上で、間取り特性をチェックしながらプランを選択することをオススメします。

  • 空間効率を高める正方形に近いワイドスパン

    《プラウド住吉》の間取りに注目してみると、大きな特徴となっているのは『家族で暮らせる効率的2LDK』が提案されている点。従来の感覚であれば、50m2台の2LDKはディンクス向け住戸というイメージがありましたが、本物件の2LDKはすべて間口をゆったり確保した"正方形に近いワイドスパン"になっており、一般的な縦長プランでは叶えにくい廊下スペースの短縮を実現。廊下の面積を縮小した事で各居室の有効面積が高められ、3人家族でもゆったり暮らせる設計になっています。
    また、バルコニー側は大きな柱が室内に張り出さないアウトフレーム設計で、視覚的にも空間の広がりが感じられるはず。無駄を省き、空間効率を高めた“新感覚の2LDK”です。

デッドスペースを排除することで空間の効率化を図り、ゆとりある広さを確保
  • 一般的な縦長2LDKと比較すると、キッチンサイドのデッドスペースが無くなっている点に注目。一般プランではキッチンの隣に廊下へ続く通路が設けられていますが、実はこの通路の面積もLD面積の一部となるため、有効に使えるLDの広さは10畳未満。実際に暮らしてみると「想像よりLDが狭く感じられる」という課題がありました。

  • 本物件ではその課題をクリアするため無駄な通路を排除し空間を効率よく使える整形のLDを提案。この点については設計担当者と販売担当者が何度も打ち合わせを行いベストなプランを導いたそう。製販一貫体制を掲げ、顧客の声を商品に生かす『プラウド』シリーズならではのモノづくりへの熱意が窺えるポイントでもあります。

Uタイプ2LDK+WIC 専有面積/55.93m2 TR面積/1.02m2 バルコニー面積/6.65m2(※2)
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モデルルームで体感、暮らしの快適さを追求する《プラウド》クオリティの生活空間
ライフステージの変化を意識して見直すと、実は長く快適に暮らせる50m2台の2LDK
  • 個室やリビングの一部として機能する“扉付きウォールドア”
    • ワイドスパンによって広い開口部を実現(写真4点モデルルームHタイプ)
    • 新・見守りキッチン"を採用しLDを広く有効に使える設計に(Uタイプ間取り部分図)
大型サイズのウォークインクローゼット

上部棚が設置されているため客用布団や羽毛布団などのかさばる収納物もここへ片付け可能。大型収納を設けることで余計な収納家具が不要となり、空間を広く使える効果も

これから子育て"を想定しているご夫婦の場合、どうしても部屋数を重視する傾向にありますが、実際にお子さんの個室が必要となるのは就学期から独立前まで。住まいの広さや部屋数を重視すればその分、購入費用や管理費等のランニングコストも余計にかかるわけですから、まずは「夫婦二人暮らしの空間」をベースとして考え『子育て期にも対応できる2LDK』を選択するのは賢い方法だと筆者は考えます。

子育て期にも対応できるプランを選ぶ上で重視したいのは『空間の可変性』です。本物件の2LDKプランでは、LDと洋室の間にウォールドアが採用されているため部屋数のアレンジも自在。お子さんの個室が必要な時期はウォールドアを閉じて勉強部屋に、夫婦二人暮らしに戻ったらウォールドアを開放して大空間リビングのある1LDKにと、家族の暮らしの変化に合わせて柔軟に対応できます。なお近年人気のウォールドアには“引き戸タイプ”と“扉付きタイプ”がありますが、本物件の2LDKでは後者の扉付きタイプを採用。壁を閉めきったままでも出入りできる設計になっており、個室の独立感をより高める効果があります。

また50m2台の2LDKの場合収納を省略して居室の広さを優先するプランが多い中、本物件では大型収納スペースをしっかり確保。ウォークインクローゼットをはじめ、玄関横にはトランクルームも標準装備(※1)。収納率の高さも含めて優秀な2LDKプランが揃っている点に注目しましょう。

5階建て・全96邸、江東区内で初登場となる《プラウド》シリーズの低層マンション
西側住戸には、高さ約1.65mのバルコニー手すりを採用
乳白色のすりガラスになっているため、これだけの高さがあっても圧迫感は感じません。「これなら洗濯物も外から目立ちにくいですし、防犯面でも安心できそう」と福岡氏
3棟構成のプランニング内廊下風(敷地配置図)
プライバシー性へのこまやかな配慮も

約3177.23m2の敷地内には、内廊下風の共用廊下でつながる3つの住棟をコの字型に配置。地上5階建ての低層マンションながら、スタイリッシュなデザインの住棟が3つ並ぶことにより、全96邸の大規模マンションらしい住まいの風格が演出されます。江東区内で《プラウド》シリーズの低層マンションが登場するのは本物件が初とのことですから「落ち着いた規模感でブランド力のある低層マンションを探していた」という方にとっては、好ましい条件が揃っているのではないでしょうか?

筆者が惹かれたのは共用廊下の設計。一般的な内廊下の場合、玄関を出た時に天気や気温の変化がわかりにくいという課題がありますが、本物件ではプライバシー性を高めた「内廊下風」でありながら「外の空気も感じられる設計」になっており、内廊下と外廊下のメリットが調和しています。

東側は開放感たっぷりの低層戸建てエリア。西側は近隣建物に配慮し、高さ約1.65mの手すりをバルコニーに設置。この手すりは本物件のオリジナル設備として開発された乳白パネルで、外からの視線を遮りつつ、明るさとプライバシーをしっかり確保。洗濯物の落下防止にも効果を発揮してくれそうです。

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東京駅5km圏内、大手町へ10分、新宿へ16分。都心へ直結する穏やかな水辺のまち
江東区内における交通拠点のひとつ『住吉』、今後の「街ののびしろ」にも期待
  • 本物件が誕生するのは、穏やかな小名木川の流れを目の前に眺めるリバーサイドの住居エリア。『住吉』駅と『西大島』駅のほぼ中間地点にあるため2駅の利用が可能ですが、半蔵門線・都営新宿線の2路線が使える住吉駅は江東区においても珍しいマルチアクセスです。

  • 住吉駅は江東区内における“重要な交通拠点のひとつ"に位置づけられており、交差点周辺には東京駅丸の内北口行き(東陽町経由)や錦糸町駅前行き等のバス路線も集約されています。こうした地域拠点性を備えたエリアは、将来的な街の発展にあわせて"住まいニーズの高まり"も期待でき、今後注目を集める存在となりそうです。

  • 上空から見た現地周辺。猿江恩賜公園とアリオ北砂の対角線上に位置(※3)
  • 大手町10分/東京駅から5km圏という都心に近いポジショニング(※4)
街全体が「天然のアミューズメントパーク」のよう、豊かな子育て環境と通勤利便を両立
  • 30分100円で気軽にボートを楽しめる『横十間川親水公園(290m/徒歩4分)』
    • 広場やじゃぶじゃぶ池があり住民の憩いの場となる猿江恩賜公園(約510m)
    • 生活必需品が全て揃う。頼りになる「アリオ北砂(約540m)」
リバーサイドの住環境、運河を利用した楽しい施設も

元々水運の街として発展したエリア。運河沿いには美しい散策路が設けられており、カヌー教室や水上アスレチックなど楽しい水辺スポットが充実。横十間川親水公園(約290m)

『住吉』エリアには、思い切り遊べる大型公園や1日過ごせる大型商業施設などがあり、郊外型ののびやかな環境が広がる住宅地というイメージがありますが、実は『東京』駅からわずか5km圏内。『大手町』10分、『新宿』16分、『渋谷』27分と、主要ビジネスエリアまでいずれも乗換えなしのスピードアクセスが可能で「意外にも都心に近いポジション」であることに驚かされます。(※5)

『住吉』駅を出て現地方向へと進むと、最初に目に飛び込んでくるのは『猿江恩賜公園』の豊かな緑。広大な面積で目の前にこれだけの緑のボリュームが広がる心地好さはこの街ならでは。元々このエリア一帯は水運の要衝として栄えた歴史があるため、江戸風情を感じる水辺の遊歩道が整備されている点も他とは違う街並みのひとつ。駅から現地までのルート沿いにも川の流れが続いているため、まるで「水辺ウォーキングを楽しむような感覚」で駅と自宅を行き来できます。

地元のシンボル的な水景であるクロス型歩道橋『クローバー橋』を渡ると『横十間川親水公園』が広がり、水上アスレチックを楽しめるスペースも。ロープを手繰りよせて川を渡ったり、円盤に乗って水の上で遊んだりと、無料とは思えない本格遊具が揃っています。街を歩いて感じたのは、まるでこのエリア全体が「天然のアミューズメントパーク」のようだということ。川で遊び、緑と触れあう生活は、豊かな親子時間を育んでくれることでしょう。

※1:トランクルームの標準装備は2LDK住戸に限ります
※2:TR=トランクルーム、WIC=ウォークインクローゼット トランクルーム面積は柱型を含みます
※3:掲載の航空写真は、現地周辺を撮影(2018年8月)したものにCG処理を施したもので、実際とは多少異なります。光の柱は本プロジェクトの位置を示すためのものであり、建物の高さや規模を示すものではありません。
※4:現地から東京駅(日本橋口)まで直線距離 約4820m
※交通コメント住吉駅より(通勤時):「大手町」駅:直通10分(11分)東京メトロ半蔵門線急行利用。通勤時「準急」利用。「新宿」駅:16分(直通21分)都営新宿線利用、森下駅より急行に乗り換え(通勤時:都営新宿線利用)、「渋谷」駅:直通27分(27分)東京メトロ半蔵門線急行利用。(東京メトロ半蔵門線「準急」利用)
※掲載の室内写真は、モデルルーム(Hタイプ)を撮影(2019年1月)したもので、インテリアセレクション(有償)が含まれます。インテリアセレクション(有償)には、お申込み時期および変更できる内容に制限がございます。また、設備・仕様はプランにより異なり、一部変更となる場合があります。家具・調度品等は販売価格に含まれておりません。なお各種部材につきましては、実物と質感・色などの見え方が異なる場合があります。詳細は係員までお問い合わせください。

【この物件広告についての注釈】

※価格は物件の代金総額を表示しています。消費税が課税される場合は税込み価格を表示しており、10000円未満を切り上げている場合があります。

※住戸別の価格(帯)表記については、そのタイプに含まれるすべての住戸の情報を掲載していない場合があります。住戸タイプと各住戸の価格帯表記について、単位(1000万円・100万円・10万円)が異なる場合があります。

※「モデルルーム」とは、間取りや仕様・設備などを知ることができる施設全般を指し、それらの一部のみ展示している「サンプルルーム」や「ギャラリー」、「インフォメーションセンター」なども含みます。

※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

※完成後1年以上を経過した未入居物件が掲載される場合があります。ご了承ください。

プラウド住吉 物件概要 第2期

所在地
東京都江東区大島1-6-1他3筆(地番)
地図を見る
交通 東京メトロ半蔵門線「住吉」歩11分 総戸数 96戸
間取り 2LDK~4LDK 専有面積 55.93m2~83.58m2、(一部トランクルーム面積1.02m2・1.17m2を含む[柱型を含む])
価格
未定
入居時期 2020年3月下旬予定
販売スケジュール 販売開始予定 7月上旬

情報更新日:2019/6/26

お問い合わせ先

<プラウド住吉>マンションギャラリー

0120-090-096 無料

お問合せの際は『SUUMO(スーモ)を見て』とお伝えいただくとスムーズです。

営業時間:平日11:00AM~6:00PM、土日祝10:00AM~6:00PM

定休日:毎週火・水・木曜日

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【67718181】プラウド住吉
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