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メイツ 深川住吉 (取材レポート)
SUUMO(スーモ)新築マンションのメイツ 深川住吉の取材レポート情報です。

TSUTAYAとのコラボレーションについて知りたい方は、こちら。

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名鉄不動産×TSUTAYAによる座談会。「これまでにないコミュニティ空間を目指して」
  • 全444邸のビッグスケールで誕生する「メイツ 深川住吉」。小名木川に面して水辺の潤いを感じられる3階建ての共用棟は、洗練された大人へ上質な時間と空間の過ごし方を提案し続ける「TSUTAYA」とコラボレーション。これまでにないコミュニティ空間を目指しました。

  • この共用棟を開発するにあたってのそれぞれの思いやこだわりをお聞きするため、名鉄不動産とTSUTAYAで開発に携わった方々に集まっていただき、座談会を開催しました。ぜひ、お読みいただき、その魅力の一端をお確かめください。

共用棟完成予想CG
Q.今回のコラボレーションが生まれた背景を教えてください。
  • 「TSUTAYAさんの“ライフスタイル提案力”を今回の物件に活かそうと思いました」
  • それぞれの専門知識をぶつけながら、議論を積み重ねてきた。
  • 「毎日使っていただける共用棟にしたいという思いをTSUTAYAさんに伝えました」

名鉄不動産
「今回のプロジェクトは、元々名鉄グループが保有していた歴史深い土地ということもあり、単なるマンションではなく、+αでライフスタイルを提案するマンションをつくりたいと思い、TSUTAYAさんのお力をお借りしました。」

TSUTAYA
「これまで、マンションの中のブックサロンなどを手掛けたことはあるのですが、1つの棟全体というのは、TSUTAYAにとっても今回が初めてです。新しい価値を創造したいという想いで引き受けました。そして、この話を頂いて街を歩いてみると、深川住吉というのはちょっと不思議な所で、江戸情緒もありつつ、隣の清澄白河のおしゃれなカフェだったり、現代美術館などのアートだとか、いろんなものがミックスされているんです」

「そこで、和モダンというか、和の世界の中にモダンテイストを入れていくというのが、共用棟のキーワードになっています。出しゃばらずに、10年たっても、100年たってもそこになじむようなもの。住民の方はここに何十年も住むわけですから、お子さんが大きくなって、社会に出て、ここに住んだことの思い出がきちっと残る、そういう背景をつくりたいというのがあります」

名鉄不動産
「その“和モダン”を具現化するために、いろいろと議論を重ねてきましたね。TSUTAYAさんから、マンションとしてはかなり斬新なアイデアをいろいろといただき、当社で安全面やメンテナンスのしやすさなどを検証し、長い時間をかけてお互いの主張をぶつけあってきました。それこそ、壁の素材ひとつをとっても、決定に至るまで様々なステップが必要でした。」

2
「住吉駅から帰ってくると、この共用棟が出迎えてくれます」
Q.外観についてのこだわりをお聞かせください。
  • 「共用棟の外観デザインは、出しゃばることなく存在感があるものを目指しました」
  • 遠くからでも屋上のひさしが印象的な共用棟(完成予想CG)
  • 「お住まいになる方が、気軽に立ち寄りたくなる場所にしたいと思いました」

TSUTAYA
「これだけ大きな共用棟を持っているマンションというのは、東京中を探してもなかなか少ないと思うんですね。その中で出しゃばることなく存在感のあるものを目指しました。マンションは生活するところですから、居住棟が“主”なんです。共用棟は、あくまでも“脇”ですよね。だから、出しゃばることなく、存在感のあるものに仕上げました。暮らしのさまざまな場面で多目的に使ってもらえる施設として、親しんでもらえるように」

名鉄不動産
「外観がかっこよく仕上がりましたね。屋上のひさしが大きく張り出しているので、このマンション全体の、デザイン的なアクセントになっていると思います」

TSUTAYA
「屋上のひさしが建物に対して半分ぐらい出ていますから、非常に立体的で造形的な形に見えるはずです。このひさしが、建物の迫力感とか立体感とかいう面に、大きな影響を与えるんですね。だから私たちは、もう少し伸ばしてほしいというお願いをいろいろな議論の中でさせていただきました」

名鉄不動産
「住吉駅からマンションへの帰り道、ちょうど小名木川を渡る時に、この共用棟が斜めに見えてくる位置関係になると思います。そのときに、“家に帰ってきた”と思える存在感があるのではないかと思っています。そして、夜もその感覚が表現したくて、照明についてもいろいろとTSUTAYAさんにご提案いただきましたね」

TSUTAYA
「浮かび上がるというイメージに近いと思うんですが、共用棟全体が蛍のように、シグナルとしてきちっと出していながら出しゃばらない光ってありますよね。そういうものに仕上げられたと思います。帰ってくる方が共用棟に一回立ち寄って、この中でほっと一息ついて、自分の部屋に帰っていく。そうした物語性が生まれるようにしようと思いました」

Q.各フロアごとのこだわりについては?
  • 「各フロアごとにターゲットを定め、TSUTAYAさんと様々な議論を積み重ねました」
  • 2階のキッズスペースには勉強ができるような場所も(image)
  • 「名鉄不動産さんの、“安全”をとても大事にする姿勢には、感心させられました」

名鉄不動産
「1階、2階、3階、屋上と、階層によって対象としている方たちが違うんですね。1階はどちらかというとマンションの共用室で、ある程度目的のはっきりした人が来るスペースです。それに対し、2・3階は、本当にふらっと立ち寄っていただくというスペースでして、2階はお子さまが中心、3階は大人の空間とゾーニングしました。屋上は多世代向けです」

TSUTAYA
「1階からデザインという部分でいきますと、1階はもともとゲストルームなどが決まっていたので、2階の本棚をきちっと下まで下すことによって、1階から2階につながるデザインにしました。本棚と本の関係性をもって、入口から2階にアプローチしていく、つながっていく誘導動線みたいなものをつくりたかったのです」

名鉄不動産
「この共用棟に来ると気持ちの切り替えができたり、心地良い時間が流れたりとか、自分たちのライブラリーと感じられる入口になったと思います」

TSUTAYA
「2階に上がると、窓側に向かう一人がけの席があったり、ラウンジソファー的にゆったり座ってホッとしてもらって、仕事の疲れを癒してもらうような場所をつくりました。奥へ行くと、円形の2つのサークル状のスペースがあり、手前には遊具があり、奥には少し勉強ができるようにしています。ママたちが座って本を読みながら子どもを見守るスペースも用意しました」

名鉄不動産
「通常、キッズスペースは独立した空間が多いですが、緩やかに仕切り、同じ空間に多世代がいてもストレスなく過ごせる空間というのが、私たちにはすごく新鮮でした。ここまで多世代が一緒に過ごせる空間は見たことがありません」

TSUTAYA
「3階は、仲間とわいわい楽しむのもよし、1人でゆっくり本を読んでもよしという空間です。仕事帰りの方が自宅に着く一歩手前のところで自分だけの時間を持つとか、それぞれのライフスタイルに合った楽しみ方ができる空間にしました」

3
「ここに揃えた本によって、家族の会話が広がっていってほしいと思います」
Q.この共用棟に、約1万冊の本を揃えるそうですね?
  • 「飲料の自販機も置くのでコーヒー片手に読書を楽しんでほしいですね」
  • 1万冊の蔵書選択に、TSUTAYAの個性とセンスが光る(image)
  • 「キッチン付パーティスペースに食関係の本を置く等、暮らしのヒントになる工夫も」

TSUTAYA
「この共用棟全体で約1万冊の蔵書をご用意します。小型の書店と同規模くらいの品揃えなので、マンションのライブラリーとしてはかなり多い蔵書数になります」

名鉄不動産
「過去に当社がライブラリーを作った場合でも、200冊とか500冊ですから、格段に多い蔵書数ですよね」

TSUTAYA
「フロアやコーナー毎に、テーマを設定して本を揃えます。例えば、“インテリア”のコーナーでは、一人一人の個性が光る住まいづくりのヒントになるような本を揃えます。他にも様々なテーマを設定しますが、一番のお奨めは“深川”のコーナーです。このマンション住民の暮らしの舞台となる深川に住む誇りというか、ここに住んで良かったと実感していただけるコーナーにしたいと思っています。タウンガイド的な本はもちろんのこと、深川に所縁のある作家さんの本、相撲部屋が多いので相撲関連の本、あるいはこの街を舞台にした時代小説などを並べたいと思っています。お住まいになる方々が、ここに来るたびに街の良さを発見していき、“お父さん、次はあそこへ行ってみようよ”と、家族の会話が広がっていくようになったらいいなと思っています」

名鉄不動産
「実際にお住まいになる方に、ほんとうに気軽に使っていただきたいので、雑誌やコミックなども揃えてほしいとお願いしました」

TSUTAYA
「他にも、名鉄不動産さんからはヒントをいただきました。例えば“ジャパン”というテーマです。これからオリンピックも開催され、日本というものを日本人として改めて注目するのではないかということで、広い意味で日本的なものが集まったコーナーというアイデアも生まれました」

「また、キッズスペースの周りにはベンチがあるので、ここにママ達が座って子どもを見守りながら本を読めるように、女性向けの本などを置くようにするなど、レイアウトについても工夫をしています」

名鉄不動産(左から、徳永氏、野々山氏)
Q.ここでどんな暮らしをしてほしいですか?

名鉄不動産
「ライフスタイルは人それぞれなので、仕事帰りにちょっと寄る、日中お子さんと勉強するために来る、土日宿題するために来るなど、本当に色々な使い方ができる空間になってほしいですね」

TSUTAYA(左から、浦山氏、西氏)

TSUTAYA
「本を媒介にして、住民同士のつながりが生まれていってほしいです。“この本おもしろかったよ”とか、そういう会話から本のサークルが生まれ、それが発展して料理サークルができたりというのが、私たちの理想です」

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※掲載の共用棟完成予想CGは計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。植栽は、特定の季節やご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。雨樋、エアコン、室外機、給湯器等、再現されていない設備機器、掲示看板等がございます。周辺道路・建物等は省略しております。

【この物件広告についての注釈】

※価格は物件の代金総額を表示しています。消費税が課税される場合は税込み価格を表示しており、10000円未満を切り上げている場合があります。

※住戸別の価格(帯)表記については、そのタイプに含まれるすべての住戸の情報を掲載していない場合があります。住戸タイプと各住戸の価格帯表記について、単位(1000万円・100万円・10万円)が異なる場合があります。

※「モデルルーム」とは、間取りや仕様・設備などを知ることができる施設全般を指し、それらの一部のみ展示している「サンプルルーム」や「ギャラリー」、「インフォメーションセンター」なども含みます。

※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

※完成後1年以上を経過した未入居物件が掲載される場合があります。ご了承ください。

メイツ 深川住吉 物件概要 先着順

所在地
東京都江東区扇橋1-13-6(地番)
地図を見る
交通 東京メトロ半蔵門線「住吉」歩7分 総戸数 444戸
間取り 2LDK~4LDK 専有面積 59.41m2~80.07m2
価格
5158万円~8698万円
入居時期 2020年4月中旬予定

情報更新日:2019/6/12

お問い合わせ先

「メイツ 深川住吉」マンションギャラリー

0120-050-008 無料

お問合せの際は『SUUMO(スーモ)を見て』とお伝えいただくとスムーズです。

営業時間:10:00AM~6:00PM ※来場予約時間 10:00AM~、1:00PM~、4:00PM~ よりお選びください。

定休日:水・木曜日※祝日は除く

※0800で始まる電話番号は通話料無料です。また、サービス検証のため当該番号の利用履歴を個人が特定できない範囲で取得しています。予めご了承ください。

【67717778】メイツ 深川住吉
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