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ブランズ大手町 (取材レポート)
SUUMO(スーモ)新築マンションのブランズ大手町の取材レポート情報です。

専門家が語る、大手町生活圏のコンパクトマンション

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物件の詳しい資料はこちらから。お気軽にボタンをクリックしてください。(画像は外観完成予想CG※注釈はベーシックレポート※2参照)

1
千代田区大手町を生活圏とする暮らし
現地周辺航空写真(2018年10月撮影)※1
これまでも、これからも、進化が継続する国内有数のビジネスタウン「大手町」
  • 現地周辺の街並み(約1140m・2019年2月撮影)
    • 広い空とお堀の開放感。皇居周辺の街並み(約1100m・2018年10月撮影)
    • 東京駅丸の内北口。都市機能の更新が常に行われている(約1340m・2018年10月撮影)
住宅ライター/山下伸介氏

2005年より住宅情報誌「スーモ新築マンション」等の編集長を10年以上務め、現在は住宅関連テーマの企画・執筆、セミナー講師などを中心に活動。株式会社コトバリュー代表

大手町といえば、言わずと知れた国内有数のビジネスエリア。明治以降、官庁街として整備され、その機能が霞が関に移転した後も、日本のビジネスの中枢エリアとして発展してきた。昨今は大手商社をはじめ、同エリアに本社を構える数々の大企業が社屋の建替えを進めるなど、未来に向けた開発投資が盛んに行われている。

JR東京駅が徒歩圏(※2)にあることに加え、大手町は地下鉄5路線(都営三田線、東京メトロ千代田線、東西線、丸ノ内線、半蔵門線)が交差する交通の要衝。一帯には巨大な地下通路網が形成され、丸の内オアゾなど多くのビルがここに直結し地下通路や地下鉄ホームの改装も進められている(※3)。こうした街の機能更新が常に行われる一方で、エリア西側には広大な緑がある皇居が近接することが大手町の特徴といえるだろう。

皇居そばの内堀通りを歩くと、高層ビルが立ち並ぶ街の中心部と打って変わって、空が広く視界が開けた風景が目の前に広がる。皇居ランを楽しむ人やお堀で羽を休める水鳥などを目にすると、ここが忙しいビジネスゾーンである事を一瞬忘れてしまうほど。大手町は一般にはビジネス街のイメージが強く、そこに住むことを想像できる人は少ないかもしれない。しかし、大手町やそこに連なるエリアに勤務する人にとって、このエリアは通勤時間やストレスを大幅に削減でき、かつ休日にはリラックスできる特別な環境といえる。

2
住宅ニーズの高まりが予想される「大手町」エリア
全国の世帯数・世帯人数の年次推移(※4)
通勤利便性の重要度が高まる人口構造変化

日本はすでに人口減少局面にあるが、実は世帯数は今も増え続けている。要因は、単身世帯と夫婦のみ世帯が増加していることにある。単身世帯と夫婦のみ世帯は、他の世帯に比べてフルタイムで働き続ける可能性が高く、必然的に住まい選びで通勤利便性を重視する傾向が強くなる。将来的にこの増加トレンドが続けば、通勤利便性が高い立地の住宅ニーズは相対的に高まっていくと考えられる。

東京都心・副都心エリア就業人口比較(※5)
「大手町徒歩圏」の住まいニーズ

住宅の資産価値は、その街に住みたいというニーズとその街で選べる住宅の需給関係で決まる。大手町徒歩圏という立地を考えた場合、大手町を含む「大丸有」と呼ばれるビジネスエリアは就業人口が都内でもトップクラス。職住近接の立地を求めるニーズが枯れることは考えにくい。また、この立地は住宅よりもビジネスユースに活用されることが多く、住宅供給が少ないエリア(※6)であることも資産性の面で注目すべき点だろう。

通勤利便性の高さとコンパクトな住宅、独身・夫婦のみ世帯のニーズを両立
  • エントランス完成予想CG(注釈はベーシックレポート※2※3参照)
  • 2019年2月取材・撮影
  • エントランスホール完成予想CG(※7)

大手町は都内でも屈指の就業者数が通勤するエリアであり、大手町に出やすいエリアはそれなりの住宅ニーズがあると考えられるが、それが徒歩圏であった場合どのような評価がなされるだろうか。目的地まで鉄道を利用するのか徒歩で行けるのかでは、便利さの次元が全く違うというのが筆者の考えだ。鉄道を利用する場合、それがどんなに便利であっても、何らかのアクシデントによるダイヤの乱れや始発・終電の時刻等が、行動に影響することは避けられない。しかし、徒歩の場合はそうした制約とは無縁の暮らしとなる。制約があるとすれば徒歩の移動時間のみ。大手町徒歩圏という立地は、大手町周辺勤務者を対象とすれば通勤に関わる制約を極小化できる条件ということになる。

また上掲のコラムでは、独身世帯と夫婦のみ世帯の増加トレンドを、将来的に通勤利便性の高い立地がより選ばれやすくなるという側面から解説した。しかし同時に、独身・夫婦のみ世帯の増加は、選ばれやすくなる住宅タイプにも影響を与えるはずだ。即ち、1~2人世帯に必要十分な広さのコンパクトマンションの需要が相対的に高まっていくと考えられるのだ。もちろん、1~2人世帯であってもより広い住まいを志向する人はいるだろう。ただ、限られた予算の中で、立地と広さのどちらを優先するかを想像すると、通勤利便性を重視する1~2人世帯ならば、余剰な広さを得るより立地選択を優先するほうが合理的である。その点もコンパクトマンションが選ばれやすくなると考える理由の1つだ。

翻って本物件の特徴を見てみると、大手町徒歩6分(C2b出口※10)、徒歩8分(C6a出口)という「徒歩圏」のなかでも「駅近」といえる立地。そして20m2台~50m2台のコンパクトな住戸構成と、将来的に住宅ニーズが高まると予想される条件を両立している。さらに言えば、大手町徒歩圏の新築マンション供給は少なく(※6)、希少性という観点からも将来の資産性に期待が高まる。

3
徒歩10分圏内にスーパーが3軒、飲食店や医療環境も整う
  • 現地周辺の街並み(約1210m・2019年2月撮影)
    • まいばすけっと神田駅西店(徒歩5分/約400m・2018年10月撮影))
    • マルエツ プチ 神田司町店(徒歩8分/約610m・2018年10月撮影)

二の丸庭園(徒歩16分/約1240m)/image

先に、大手町はビジネス街のイメージが強いと書いたが、それだけに暮らしに必要な環境が揃っているのか、疑問に思う人もいるだろう。そこで「大手町(1丁目、2丁目)」の住所表記となるエリアの人口を調べると、実はわずか7名(2019年3月時点※8)しかいない。これはすなわち「大手町」には、住宅向けの用途となる土地が実質的に少ないことを意味する。
実際<ブランズ大手町>の住所は大手町ではなく「神田錦町」。地図を開けば大手町に徒歩数分の距離圏に住宅が存在するのは神田錦町を含めそう多くないことがわかる。

その現地を中心に考えれば、徒歩10分圏にスーパーが3つあり、周辺にはコンビニや飲食店、医療クリニックも大手町に揃う(※9)ので、「暮らす環境」に対する心配は無用だろう。地方の特産品や名産品を集め旬のものが揃うアンテナショップ「ちよだいちば」は徒歩2分(約90m)、産学官が連携しバランス食を提供する「鹿屋アスリート食堂」は徒歩3分(約200m)など、健康志向の人が喜びそうな店もすぐ傍にある。

また、現地は神保町駅へも徒歩9分の場所に位置するため、休日には大手町と店の顔ぶれや趣が異なる街を生活圏として楽しむこともできる。

そして「暮らし」の面で忘れてならないのは、皇居の存在だ。豊富な緑と開放的な風景が身近にある環境、自宅からすぐ皇居ランに繰り出すことも可能な暮らしは、他ではなかなか得られないものといってもいいだろう。

  • HASSO CAFFE with プロント

    (徒歩7分・約500m・2018年10月撮影)

  • 肉のハナマサ神田店

    (徒歩10分/約730m・2018年10月撮影)

  • 杏雲堂病院

    (徒歩12分/約900m・2018年10月撮影)

  • リーレクリニック大手町

    (徒歩6分/約430m・2018年10月撮影)

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※1 掲載の現地周辺の航空写真(2018年10月撮影)はCG加工したもので実際とは多少異なります。現地の位置を表現した光は建物の高さや規模を表すものではありません。周辺環境は将来にわたって保証されるものではありません。
※2 東京駅丸の内北口 徒歩17分(約1340m)
※3 大手町駅改装計画/東京メトロHP参照
※4 厚生労働省「国民生活基礎調査」国民生活基礎調査の概況より 2019年3月現在のデータ
※5 総務省統計局「平成26年経済センサス基礎調査」町丁別就業人口データより、各エリア内の町域人数を合計。大丸有エリア(大手町1・2丁目、丸の内1・2丁目、有楽町1・2丁目)八重洲エリア(八重洲1・2丁目、日本橋1~3丁目、京橋1~3丁目)渋谷副都心・渋谷駅周辺エリア(渋谷1・2・3・4丁目、道玄坂1・2丁目、桜丘町)新宿副都心・西新宿エリア(西新宿1・2・3・6丁目)池袋副都心・池袋駅周辺エリア(池袋1・2丁目、西池袋1・3丁目、東池袋1・3丁目、南池袋1・2丁目)品川新拠点エリア(港南1~4丁目、高輪2~4丁目)
※6 大手町は住宅供給が少ないエリア:1995年以降の都心3区分譲マンション数は、千代田区310物件(その中で大手町最寄りは5物件)、中央区686物件、港区776物件であり大手町の住宅供給は他と比べて少ない。※MRCデータ、1995年1月~2019年1月に販売されたマンション物件数より算出
※7 エントランスホール完成予想CGは、給気口、スリーブ等、一部再現されていない設備機器があります。また、タイル・石貼の大きさは実際とは異なります。共用部の家具・調度品等の形状・色等は今後変更になる場合があります。また、共用部のご利用は管理規約に従っていただきます。
※8 千代田区の町丁別世帯数および人口(住民基本台帳):2019年3月1日現在 ※千代田区HPより
※9 徒歩10分圏に3つのスーパー/まいばすけっと 神田駅西店(徒歩5分・約400m)、マルエツプチ神田司町店(徒歩8分・約610m)、肉のハナマサ(徒歩10分・約730m)。コンビニ/ローソン THE KAITEKIビル店(徒歩3分・約200m)、ミニストップ(徒歩3分・約200m)。飲食店/HASSO CAFFE with プロント(徒歩7分・約500m)、GOOD MORNING CAFE錦町(徒歩7分・約500m)。医療クリニック/リーレクリニック大手町(徒歩6分・約430m)
※10 大手町駅徒歩6分となるC2出口は利用時間6:00~終車まで

【この物件広告についての注釈】

※価格は物件の代金総額を表示しています。消費税が課税される場合は税込み価格を表示しており、10000円未満を切り上げている場合があります。

※住戸別の価格(帯)表記については、そのタイプに含まれるすべての住戸の情報を掲載していない場合があります。住戸タイプと各住戸の価格帯表記について、単位(1000万円・100万円・10万円)が異なる場合があります。

※「モデルルーム」とは、間取りや仕様・設備などを知ることができる施設全般を指し、それらの一部のみ展示している「サンプルルーム」や「ギャラリー」、「インフォメーションセンター」なども含みます。

※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

※完成後1年以上を経過した未入居物件が掲載される場合があります。ご了承ください。

ブランズ大手町 物件概要

所在地
東京都千代田区神田錦町1-15-5(地番)
地図を見る
交通 東京メトロ丸ノ内線「大手町」歩8分 総戸数 44戸(事業協力者住戸・非分譲住戸19戸含む。他に管理員室1戸)
間取り 1R~2LDK(1R=STUDIO) 専有面積 26.6m2~56.79m2
価格
未定
入居時期 2019年11月下旬予定
販売スケジュール 販売開始予定 2019年8月下旬

情報更新日:2019/6/20

お問い合わせ先

<ブランズ大手町>インフォメーションデスク

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【67717907】ブランズ大手町
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