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Brillia(ブリリア)京都松ヶ崎  (取材レポート)

Brillia(ブリリア)京都松ヶ崎  (取材レポート)

SUUMO(スーモ)新築マンションのBrillia(ブリリア)京都松ヶ崎 の取材レポート情報です。

京都松ヶ崎とその周辺。人々の声で紐解く、街の魅力

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洛北の玄関口である松ヶ崎。京都の自然と文化が融合する暮らし
豊かな自然に囲まれ、利便性も叶う「暮らす京都」
エリア周辺概念図
現地のすぐそばを流れる高野川(約10m)

京都市左京区松ヶ崎。美しい自然をはじめ、京都らしい歴史や文化がそばにある地に<Brillia京都松ヶ崎>は誕生します。ここは通称「鯖街道」と呼ばれる若狭街道が近くを通り、洛北の玄関口として昔は茶屋などが立ち並び、賑わいを見せたそうです。

同物件のそばを流れる高野川は、初夏には螢が舞い、穏やかなせせらぎの音は日々に癒やしを与えてくれます。夏の夜空を彩る「京都五山送り火」である「妙」と「法」を間近にし、京都らしい風情を味わうことができます。

また自然が豊かな松ヶ崎エリアですが、地下鉄烏丸線を利用すればビジネス、観光の中心である四条駅までわずか14分。自然の豊かさと日々の安らぎを享受しつつ、利便性も叶います。この地で叶う暮らしの魅力を、京都を拠点に活動する日本画家やお店の人たちの声を通して紐解きます。

作品のインスピレーションが湧く、暮らしと自然が調和する京都・洛北エリア
  • 現地周辺の街並み(約550m)
    • 宝が池公園(約590m)
    • 山ばな 平八茶屋(約360m)
洛北にアトリエを構える日本画家 定家亜由子さん

京都で日本画を学び、京都を中心に国内外で発表。2015年に高野山開創1200年準別格本山惠光院襖絵奉納記念で日本画展を開催。雑誌やCM等メディアでも活躍中の注目の日本画家

季節の草花や鳥など、自然の美しさを繊細に描く日本画家・定家亜由子さん。日本画を学ぶため京都市立芸術大学へ進学し、現在に至るまで洛北エリアにアトリエを構え創作活動をされています。

日本画家として、京都に拠点を置く理由は「暮らしと自然が調和した環境で創作ができるから」と話す定家さん。「日本画を描く上で私が最も大切にしているのは、自然と向き合い対話することです。顔料など自然の素材を用いて、自然を描く。だからこそ私自身も自然の美しさを素直に受け止められる人でありたいと思っています。日常に四季が生きていて、暮らしと自然が共存している、無理なく自然と向き合うことができる。それが京都の魅力であり、作品へのインスピレーションも湧いてきます。また数々の文化や芸術も息づいている場所ですから、日々それらを感じながら暮らせるのは画家として本当に幸せなことです」。

京都画壇は自然や生活など日常の何気ない風景をモチーフにする傾向があるそうですが、それも街に心を動かされる情景が溢れているからこそ、と定家さん。「特に山に近い洛北エリアは、景色に余白があるといいますか、どこを切り取っても美しい。街にも自然にも個性があってとても表情豊かで、暮らしの中でその変化を感じるのも楽しいと思います。アクセスも良く便利な場所でありながら、自然に寄り添って暮らせる場所ではないでしょうか」と語ってくださいました。

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歴史と伝統を受け継ぎながら、新たな文化が育まれる
洛北の玄関口で440年間受け継がれる伝統。和食の文化を次代へ繋げていく
  • 長い歴史を刻む緑溢れる庭園
    • 創業以来の名物の「麦飯とろろ汁」
    • 21代目の園部ご夫妻
山ばな 平八茶屋

京都市左京区山端川岸町8-1(約360m)
TEL:075-781-5008
営業時間:昼席11:30~15:00 (入店14:00まで)
夕席※完全予約制 17:00~21:30 (入店19:00まで)
定休日:水、他

京都と北陸・小浜を結ぶ若狭街道の街道茶屋として安土桃山時代に創業し、440年の時を経た今もなお営業を続ける「山ばな 平八茶屋」。洛北の玄関口に佇む茶屋ではかつて多くの旅人が疲れを癒やし、近代では夏目漱石、正岡子規が共に足を運んだといいます。そんな平八茶屋の21代目主人である園部さんは、店の歴史についてこう語ります。

「長く店が続いてきたのは秘訣があるわけではなく、たまたまなのです。何がたまたまなのかというと、代々の当主が誰一人として辞めようと思わなかったこと、そして続けていける環境に恵まれていたことです。つまり、お客様がいらっしゃって、働き手がいてくれて、取引先のお店があって…などこの2つにたまたま恵まれていたからだと思います。うちには、400年前のレシピもなければ、家訓もありません。当代当代が工夫を凝らし、常に変わり続けてきました。しかしそれでも、“ここはいつまでも変わらないね”とお客様は言ってくださいます。変化を越えた変わらぬものこそが、うちらしさなのかもしれません」。

また、店主としてだけでなく、近隣の小学校をはじめ京都の子どもたちに和食の魅力を伝える食育活動も行っているという園部さんは「食は人と人をつなぐ大切な文化」と語ります。「食を通じて、おいしさだけではない心の豊かさを感じてほしい」それを積極的に伝えていこうとする姿勢こそ、440年の歴史を繋げる原動力なのかもしれません。

本との「出会い」を楽しむ。街に美しく佇む人気書店
  • たくさんの本はもちろん、本のある生活が豊かになるようなアイテムが揃えられている
    • 一冊一冊スタッフが丁寧に選書した本が並ぶ
    • 書店部門マネージャーの鎌田裕樹さん
恵文社一乗寺店

京都市左京区一乗寺払殿町10(約1120m)
TEL:075-711-5919
営業時間:10:00~21:00
定休日:元日

イギリスの新聞社が選ぶ「世界で一番美しい本屋ベスト10」に日本で唯一ランクインした「恵文社一乗寺店」。京都カルチャーの発信地として地元の方にも観光客にも愛されています。

「店で扱う本を選ぶ基準は価格や希少性ではなく、シンプルに面白いかどうか」と教えてくれたのは書店部門マネージャーの鎌田さん。「店頭に並ぶ書籍は当店のスタッフが必ず目を通してから仕入れています。かといってマニアックに偏るのではなく、普段はあまり本を読まないという方も、気になる一冊に出会えるような書店でありたいと心がけています」。作家、ジャンルを縦横無尽に横断するそのラインナップは、お客様からの影響も大きいそう。「変わった店と思われがちですが、当店はあくまで“街の本屋”なんです。なので地元の方々のニーズが当店を創っているとも言えると思います。この辺りは京都大学にも近く、美大生も多いエリアで、暮らしている方も文化的に感度の高い方が多く、エリアとしても時代に流されない独特の雰囲気があります。当店では哲学書もファッション誌も同じように取り扱っていますが、実際両方とも売れるんです。常連のお客様から面白い本を教えていただくこともありますし、この場所だからこそ当店のような書店が成り立つのだと思います」と鎌田さん。

好奇心を刺激する出会いに満ちた街の書店は、地元の方々に愛されながらその豊かな世界をさらに広げていくことでしょう。

3
個性あふれ、地元に根ざしたお店が日々の暮らしを彩る
      • 北山紅茶館(約550m)の人気メニューのスコーンセット
      • 北山紅茶館・館主の小林桂子さん
      • cote a cote(約510m)の橋本さんと梅本さん
      • こだわりのパンは自家焙煎コーヒーとともにどうぞ
  • 街の人たちに愛され続けるお店たち

    松ヶ崎エリアには、観光地ではないからこそ、地元に根ざし丁寧に営業を続けられているお店がたくさんあります。

    例えば創業40年を数え、名物のスコーンを食べに2世代、3世代でお客様が来てくださるのが本当に嬉しいと語る小林さんが営む「北山紅茶館」。近隣のお子さんが食べやすいようにと工夫を重ねる梅本さんが店長を務めるベーカリー「cote a cote(コティ ア コティ)」など、どちらのお店も肩肘張らず、美味しいものを届けようと自然体で街の方々と向き合う姿がとても印象的です。

      • ユニークな具が入ったおつまみにもおかずにもなるラップ&ロール(約270m)の春巻き
      • 春巻きスタンド ラップ&ロールオーナーの松山祐子さん
      • 山道具とごはん 麓(約850m)の荘村さんご夫妻
      • グルテンフリーで体に優しい麓のカレーライス
  • 新しく、どこか懐かしい心地よさがある街

    そんな姿勢はなぜか脈々と受け継がれており、近年開店したお店も個性的ながらどこかこの街に馴染んだものばかりです。

    2017年にオープンした「春巻きスタンド ラップ&ロール」はオーナーの松山さんが、お客さんとの会話を楽しみたいという想いから生まれたお店。比叡山の登山口近くにある「山道具とごはん 麓」は、山歩きが趣味という荘村さんご夫婦が山歩きの帰りに立ち寄れるような場所をと2019年に開店。近隣の農家から仕入れたというお米や野菜を使った手作りメニューがいただけます。

    自然の豊かさと人の温かさ。いつもどこか新しく、そして懐かしく、この街の文化は、暮らす人の心を穏やかにしてくれるようです。

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【この物件広告についての注釈】

※価格は物件の代金総額を表示しています。消費税が課税される場合は税込み価格を表示しており、10000円未満を切り上げている場合があります。

※住戸別の価格(帯)表記については、そのタイプに含まれるすべての住戸の情報を掲載していない場合があります。住戸タイプと各住戸の価格帯表記について、単位(1000万円・100万円・10万円)が異なる場合があります。

※「モデルルーム」とは、間取りや仕様・設備などを知ることができる施設全般を指し、それらの一部のみ展示している「サンプルルーム」や「ギャラリー」、「インフォメーションセンター」なども含みます。

※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

※完成後1年以上を経過した未入居物件が掲載される場合があります。ご了承ください。

Brillia(ブリリア)京都松ヶ崎  物件概要

所在地
京都府京都市左京区松ケ崎小竹薮町3-3(地番)
地図を見る
交通 地下鉄烏丸線「松ケ崎」歩13分 総戸数 109戸(うち提携企業勤務者向け分譲3戸、事業協力者住戸3戸含む)
間取り 2LDK~4LDK 専有面積 56.95m2~103.94m2
価格
未定
入居時期 2021年8月下旬予定
販売スケジュール 2019年11月中旬販売開始予定

情報更新日:2019/9/11

お問い合わせ先

「ブリリア京都松ヶ崎」販売準備室

0120-032-023 無料

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営業時間:11:00~17:00

定休日:水・木曜日・第2火曜日(祝祭日は除く)

※第2月曜日が祝祭日の際は第3火曜日が定休日となります。

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【67720177】Brillia(ブリリア)京都松ヶ崎 
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