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プラウドシティ日吉 (取材レポート)
SUUMO(スーモ)新築マンションのプラウドシティ日吉の取材レポート情報です。

プロ監修のイラスト間取り付!大学教授が語る4LDKの価値とは?

【商業エリア一体街区・レジデンスII 供給中!】

モデルルームの見学予約はこちらからどうぞ。
右:ルーフバルコニー完成予想CG

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東洋大学 情報連携学部教授・一級建築士 渡邊教授が語る、理想の家とは?
専門家が考える、「頭のよい子が育つ」ための家の条件
東洋大学 情報連携学部教授・一級建築士 渡邊朗子氏
「頭のよい子が育つ家」(共著・日経BP社)の著者で東洋大学教授の渡邊朗子氏(株式会社市川レジデンス取締役 archi-co design lab.)が、理想的な4LDKの使い方を解説します
プラウドシティ日吉の取材レポート画像
都心とその周辺での共同住宅居住を想定した都市居住型の居住面積水準※国土交通省発表
部屋数ではなく“空間の質”という考え方

「明治以降の近代化の影響で3LDKや4LDKという“nLDK(n=個室)”という概念が入ってきましたが、もともと日本の家に個室という概念はありません。1つの空間のなかで食事の時はちゃぶ台を出して、寝る時は布団を敷くという可変性の高さに価値を見いだしてきたんです。もちろん個室を否定するわけではありません。子ども部屋を確保することは精神的な心の拠り所になり、子どもの発育段階では重要です。同書でも触れてますが、「頭のいい子が育つ家」とは、家族のコミュニケーションが上手にとれる「家」です。4LDKはその点、アイディア次第で個室を自由に使い分けられます。国交省のデータによれば子どもが2人いる家庭で理想とされる広さは75m2~85m2といいます。このように一定の広さがあることはもちろん、家は10年や15年と長いスパンで付き合っていくものです。既成概念に捉われず、家族のライフスタイルに合わせて空間を変えていきながらその“空間の質”を見極めることこそ価値だと考えます(渡邊氏)」


【3LDK×夫婦+未就学児2人】日常のなかに遊びがつまった“駆け回れるリビング”
H1タイプ(セレクトプラン2)・3LDK+N+WIC
専有面積/83.5m2、バルコニー面積/12.93m2
※専有面積にトランクルーム面積1.19m2含む
※上記はレジデンスIIのプランです
※セレクトプランは有償・申し込み期限あり
  • 約17.1畳の広々リビング活用術を解説

    「最近、安全性の観点から子どもが外で自由に遊べなくなっています。そこで注目されているのが、家のなかに自由に遊べる空間を作ること。学術的な話をすると、乳幼児期の神経の発達で大人を100%とすると5歳までに約80%、12歳までには100%の神経系ができるとされています。運動神経を育むことは脳の神経回路をつくるので、成長期には非常に重要です。「頭のよい子が育つ家」では、家の空間構造を活用しながら親子のコミュニケーションをとるアイディアがたくさんありました。例えばリビングにトランポリンやボルダリングウォールを設置すれば、子どもがアクティブに遊びながら、親子のコミュニケーションも円滑にできます(渡邊氏)」

  • 人気コーディネーターがインテリア考案!

    〈プラウドシティ日吉〉特別企画!空間のプロである渡邊氏の「頭のよい子が育つ家」を受け、人気インテリアコーディネーター小島氏がインテリアを考案。そのポイントを解説します。
    「渡邊さんの駆け回れるリビングから着想しインテリアを考えました。グリーンを基調とした優しくナチュラルなテイストで、リビングダイニングのL字部分では生活動線を確保しながら子どもが駆け回れる空間に。ウォールステッカーを床に貼ることで、けんけんぱもできます!大きめのダイニングテーブルは子どもの勉強机としても活用。洋室3は子ども部屋として駆け回れるリビングからのつなぎ動線を意識しつつ、ティピーテントを置いて子どもたちのアジトに(小島氏)」

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神奈川県で新規供給戸数はわずか1%!4LDKだからこそできる暮らしの価値
【4LDK×共働き夫婦+小学生姉弟】親の気配を感じながら自然と賢くなる家
H1タイプ(レジデンスII)・4LDK+N+WIC
専有面積/83.5m2、バルコニー面積/12.93m2
※専有面積にトランクルーム面積1.19m2含む
プラウドシティ日吉の取材レポート画像
2020年1月度の神奈川県における間取り別の新規販売戸数比※(株)不動産経済研究所発表
親の「気配」と趣味を「共有」できる空間

2020年1月度に新規発売された神奈川県のマンションのうち、総販売戸数における4LDKの割合はわずか1%、首都圏全体でみても3.8%と供給が少ない。貴重な4LDKだからこそ叶う暮らし方とは?

「子どもに勉強させようと思って立派な個室を与える親は多いでしょう。しかし勉強のできる子に限って、子ども部屋に閉じこもらず、家族の気配が感じられる場所を自ら選んで勉強します。H1タイプのように、リビングに子ども部屋が接していれば、扉で仕切られていたとしても、そこを開放すればいつでも両親の気配を感じられていいですね。リビングに本棚を置くのもおすすめです。本棚は貴重な情報共有のメディアになりますし、親の知識は子どもに伝達していきます。幼い頃の英才教育は何気ない日常で培われるものです。部屋数が多い分、洋室2は仕事に専念する書斎にしてみては(渡邊氏)」

「親子で好きな本を好きな時に夢中で読めるよう、ブルーとネイビーをインテリアカラーとして取り入れました。親子の空間という事で寒色でまとめてスッキリし過ぎないように、木質家具をプラスしたりファブリックを取り入れたりして明るいお部屋にしました(小島氏)」

専門家は何を評価?〈プラウドシティ日吉〉で、80m2超の広さを確認しよう
  • プラウドシティ日吉の取材レポート画像
    家族の気配を感じられるウォールドア(D1タイプモデルルーム・3LDK)
    • プラウドシティ日吉の取材レポート画像
      ハイサッシがいいですね!と渡邊氏も評価(80平米超モデルルーム)
    • プラウドシティ日吉の取材レポート画像
      布団クローゼットは全戸に採用(D1タイプモデルルーム)
渡邊朗子教授が本物件のモデルルームを評価します

〈プラウドシティ日吉〉では、80m2超のモデルルーム(1LDK+N)と、70m2超のモデルルーム(3LDK+N+WIC)の2タイプが見学できる。渡邊氏の評価ポイントを聞いてみよう。

「まず私が注目したのはこのウォールドアです。本書でも述べていますが、家は生活の拠点であり、家族のさまざまな活動を支援するインターフェイス。だからこの空間をどのように活用するかで、家族の関係って変わってくるものなんです。本書のなかでも分厚い壁を取り払って薄いカーテンにしたり、壁にメッセージや作品を飾ったりなんていう話をしています。そう考えると、家のなかの間仕切りに工夫を加えるというのは、意外と重要なポイントです。本物件のウォールドアも閉塞感がないですし、開けてつかえばリビングと一体化して広々とした空間になります。キッチンでお母さんが家事をしたり、リビングでお父さんが趣味にいそしんでいたりとか。同じ空間のなかで親の気配を感じながら、子どもはリビングの一角で見えない対話をしているんです。これなら安心して勉強できますよね。
約2.4mあるハイサッシもいいですね。光を採り込める明るい部屋は、子どもの心身ともに健全な発育をもたらします。その先のバルコニーも広いので、キッチンからリビングダイニング、そしてバルコニーという連続によってより広い空間を感じることができる。1つ1つの素材もいいですし、まさに理想的な住まいですね」

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34.24m2のルーフバルコニー付の4LDKだからこそ叶う、頭の良い子が育つ環境とは?
  • プラウドシティ日吉の取材レポート画像
  • プラウドシティ日吉の取材レポート画像
  • L2rタイプルーフバルコニー完成予想図(レジデンスII)
  • レジデンスII 外観完成予想図
“回遊式コミュニケーション”という思考

「本書「頭のよい子が育つ家」に共通する要素は、家のなかで感じる親の「気配」、そしてもう1つが「ノマド」です。頭の良い子ども達は「ノマド」のように、家の中で勉強する場所を次々と変えていました。この「気配」と「ノマド」を叶える仕掛けが“回遊式コミュニケーション”です。つまりどこにいても家族の気配が感じられる「風通しの良い家」にするということ。本件のルーフバルコニープランを例に解説します(渡邊氏)」

【4LDK×共働き夫婦+小学生姉妹】知的好奇心を刺激するルーフガーデンがある暮らし
L3rタイプ(レジデンスII)・4LDK+N+WIC
専有面積/86.69m2、バルコニー面積/18.07m2、ルーフバルコニー面積/34.24m2
※専有面積にトランクルーム面積0.35m2含む
  • 34m2超ルーフバルコニーを家族の活動拠点に

    「我が家もそうですが、ハーブなどの料理に必要な食材をバルコニーで育てています。そういう植物を育てていく過程に子どもも参加させたり、一緒に育てた植物を料理に使ったり。ルーフガーデンには学びがいっぱいあるのです。そんな素敵な場所があればお友達も呼びやすくなり、ママ友も含めた家族ぐるみのお付き合いが叶うでしょうね。L3rタイプは34m2以上のルーフバルコニーがついています。子どもは洋室1、リビングダイニング、洋室2、ルーフバルコニーを一体的に活用して、好きなところで勉強したり、イベントをしたりして家族の活動拠点として活用したいですね。まさに“回遊式コニュケーション”の場にピッタリです(渡邊氏)」

  • コミュニケ―ションアイテムを各所に配置

    「洋室2のダイニングテーブルはママ友たちとホームパーティーをするときに大活躍!少人数の場合は子どもたちが遊べるように、折りたたみタイプのテーブルとチェアを活用しています。卓上電子ピアノは、子どもたちだけじゃなく大人も楽しめる気軽なアイテムに。壁面には、子どもたちのアートを飾ったり季節のデコレーションをしたりできる空間を創出しました。ルーフバルコニーは、デッキ用のテーブルやソファを置いて大人がまったり楽しめる雰囲気にしつつ、天体望遠鏡で子ども達の知的好奇心を刺激します。子ども部屋(洋室1)はリビングとのつながりを意識しつつ、秘密基地のような楽しい空間にしてみました(小島氏)」

【商業エリア一体街区・レジデンスII 供給中!】

モデルルームの見学予約はこちらからどうぞ。
右:ルーフバルコニー完成予想CG

※掲載のモデルルームはH1(1LDK+N)およびD1(3LDK+N+WIC)モデルルームタイプを撮影したもの

【この物件広告についての注釈】

※価格は物件の代金総額を表示しています。消費税が課税される場合は税込み価格を表示しており、10000円未満を切り上げている場合があります。

※住戸別の価格(帯)表記については、そのタイプに含まれるすべての住戸の情報を掲載していない場合があります。住戸タイプと各住戸の価格帯表記について、単位(1000万円・100万円・10万円)が異なる場合があります。

※「モデルルーム」とは、間取りや仕様・設備などを知ることができる施設全般を指し、それらの一部のみ展示している「サンプルルーム」や「ギャラリー」、「インフォメーションセンター」なども含みます。

※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

※完成後1年以上を経過した未入居物件が掲載される場合があります。ご了承ください。

プラウドシティ日吉 物件概要 レジデンスII 第2期4次

所在地
神奈川県横浜市港北区箕輪町2-707-28(地番)
地図を見る
交通 東急東横線「日吉」歩9分 総戸数 1320戸(総計画予定戸数。レジデンスII総戸数戸417戸、レジデンスI総戸数362戸)
間取り 1LDK+S(納戸)~4LDK 専有面積 61.12m2~86.43m2、(トランクルーム面積0.35m2~1.19m2含む)
予定価格帯
5000万円台~8000万円台
入居時期 2021年3月下旬予定
販売スケジュール 販売開始予定 10月上旬

情報更新日:2020/9/25

お問い合わせ先

<プラウドシティ日吉>マンションギャラリー

0800-831-3865 無料

お問合せの際は『SUUMO(スーモ)を見て』とお伝えいただくとスムーズです。

営業時間:平日11:00AM~6:00PM、土日祝10:00AM~6:00PM

定休日:毎週火・水・木曜日

※携帯電話・PHSからもご利用いただけます。

※0800で始まる電話番号はご利用の電話サービスによりご利用できない場合があります。また、サービス検証のため当該番号の利用履歴を個人が特定できない範囲で取得しています。予めご了承ください。

【67716779】プラウドシティ日吉
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