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プラウドタワー名古屋丸の内 (取材レポート)

プラウドタワー名古屋丸の内 (取材レポート)

SUUMO(スーモ)新築マンションのプラウドタワー名古屋丸の内の取材レポート情報です。

Nagoyaに、新しい都心が生まれる。

1
名駅・栄・丸の内、日本経済を支える都心へ/中京大学経済学部客員教授 内田俊宏
《スペシャルムービー》「名古屋」か「東京」か。これからの選択肢を見極める
  • リニア中央新幹線開通で、名古屋圏と首都圏は約40分で繋がります。「名古屋」駅は千葉や八王子、つくばや宇都宮から首都圏へ向かう距離感と同じになる一方、300キロ近く離れた状況を活かし首都機能や本社機能の移転、分担の可能性が生まれます。名古屋圏の自動車産業と首都圏のIT産業のシナジー効果も期待されるでしょう。

  • また、リニア中央新幹線と中部国際空港の連携により、世界市場における国際競争力の強化が期待されます。「品川」駅から中部国際空港へのアクセス時間は、成田国際空港に向かう時間とほぼ同等の約70分という時代が到来します。一層の国際化が進むことで、名駅周辺にグローバル企業が集積すると予想されるでしょう。

「名駅・栄」間を埋める開発に脚光。“職住近接・錦一丁目”、「売る・貸す」も視野に
  • 名駅再開発は区切りを迎え、オフィスワーカーが大幅に増加。「職住近接」が現実に※2
    • 錦一丁目から名駅は直線で繋がる。住まいの地として理想的な環境(現地周辺約150m)
    • オフィス需要を示す空室率で丸の内は名駅を下回る。住まいとしての価値にも期待※3
中京大学経済学部客員教授・エコノミスト/内田俊宏氏

エコノミスト。野村證券、東海総合研究所(現:三菱UFJ リサーチ&コンサルティング)シニアエコノミストを経て、現在に至る。マクロ・地域経済が専門。メディア出演多数

現在、リニア時代を見据えた再開発は栄地区に波及しています。中日ビル建て替えや丸栄跡地の再開発事業のほか、名古屋市は「栄地区グランドビジョン」を策定し、久屋大通公園の整備や運営を民間企業に委託。公園内にオープンカフェやレストランを敷設したり、地下街との一体的な開発も検討されています。

名駅・栄間を埋める開発も広がりを見せています。なかでも、名古屋台地の高台にある丸の内は「名駅徒歩圏」として注目の存在。とくに錦一丁目エリアは「名古屋」駅のほか「丸の内」「伏見」「久屋大通」駅が徒歩圏。つまり、JR・私鉄・地下鉄全路線を使えることから、「住める都心」としての期待を集めています。

名駅再開発で推定2万人規模のオフィスワーカーが集結したとみられますが、「職住近接」ニーズの高まりで都心に住まいを求める人が増えたのも期待の一因。

また、錦一丁目エリアは東京・丸の内とイメージが重なる整然とした雰囲気に、名古屋では数少ないウォーターフロントの堀川界隈や街並み保存地区の「四間道」、老舗料亭や高級レストランの品格も備える地です。

立地の優位性が価値に直結する傾向のある分譲マンションでは、「交通と暮らしやすさ」の両面を考慮する必要があり、その点では、リニア時代到来で首都圏と同等の価値を見出せる「名古屋」駅を徒歩圏とする錦一丁目のマンションは、首都圏近郊と肩を並べるような価値が生まれると期待しています。

2
江戸時代から400年続く老舗料亭から見た、丸の内/料亭「河文」若女将 香川絢子さん
徳川家御用達から、名古屋を代表する迎賓館に。料亭の枠を超え、財界の架け橋へ
  • 名古屋の街づくりは、1610年「清州越し」と呼ばれる都市機能の移転から始まりました。名古屋城の御膝元に整備された商人街に店を構えたのが、河文の創業者・初代 河内屋門文左衛門です。魚屋「河内屋」として創業後、尾張徳川家から魚の目利きを認められて料理屋「河文」へと転身。明治から昭和にかけて、

  • 国内外の政財界の要人の方々が来訪する迎賓館としてもご愛顧頂きました。創業から400有余年。料亭としては名古屋で最も長い歴史を紡ぐことができたのは、地域の皆様のご助力があったからにほかなりません。その御恩に報いるための地域貢献とは何かを考え日々活動しております。

創業400有余年の歴史、丸の内の象徴的存在の料亭「河文」(約900m)
「住まいの地・丸の内」の新たな可能性に寄り添う。この街の歴史・文化の象徴として
  • 創業400有余年の歴史をしっかり受け継ぎたいと語る、香川さん/取材撮影 料亭・河文
    • 明治時代以降は「名古屋の銀行街」としても発展/日本銀行名古屋支店(約350m)
    • 名古屋経済を牽引する地でありながら、城下町としての歴史も息づく/現地周辺約1200m
「静と動」が融合する・丸の内。住まいの理想像を描く

国内外の財界人が集う場として、丸の内での存在感際立つ「河文」。創業400年以上の歴史をもつ料亭から見た丸の内の魅力を語っていただきました。(写真は現地周辺約900m)

名駅の国際化が進み、「もの創りの街・名古屋」が世界でも広く知られるようになりました。それに伴い、「河文」には日本の歴史や趣きを求める外国籍のお客様が増えています。

料亭は、日本の総合芸術を感じられる場所というのが原点にあります。
「河文」では年に2回、日本舞踊や能、歌舞伎などの古典芸能を披露しています。伝統文化を体現する役者さんが活躍できる機会を創り、歴史の美しさを発信し続ける。とくに、国際拠点として発展する丸の内において、私たちに課せられた使命は大きいと思っています。
「河文」は中部地区の迎賓館的な存在だと見られがちですが、誰にとっても気軽にご利用頂ける存在であることを目指して、「食」だけに限らず名古屋丸の内の文化発信の場になりたいと考えています。

「河文」のある本町通から西へ、堀川に架かる伝馬橋に繋がる道までのエリアは江戸時代の交通の要衝として栄えた町です。明治時代になると明治銀行、愛知銀行、第一銀行、三井銀行、旧名古屋銀行などの金融機関が次々と誕生。現在の日本銀行名古屋支店へと繋がる「名古屋の銀行街」として発展しました。

政財界の要人が愛した歴史が息づく街であり、名古屋経済を牽引するオフィス街でもある丸の内。「静と動」がバランスよく融合するこの街を「住まいの地」としてみるなら、理想的な環境かもしれません。都心の中の住宅地としての丸の内の未来を、私たちも期待しています。

3
《住民インタビュー》錦一丁目で暮らす人・働く人に聞く「街の住まいとしての魅力」
「錦一丁目で暮らしはじめて、10年。『名駅徒歩圏』の便利さに勝るものはありません」
  • 「『名駅へ歩いて通える距離感』は暮らしに必要不可欠」と語るYさん夫婦/名古屋駅前
    • 「錦一丁目は名駅と栄の中間地。まさに良いとこどりの立地です」/ラシック(約1200m)
    • 「休日は堀川沿いのカフェに出かけるのが良い気分転換になります」/(現地周辺約800m)
錦一丁目在住歴 10年/Yさん夫婦

独身時代から暮らす錦一丁目エリアの愛着を語るYさん夫婦。「仕事をする大人には便利ですし、休日も満喫できる。コンパクトな暮らしが叶うのがこの街ならではの魅力です」

独身時代から2人ともに錦一丁目が住まいの地でした。結婚して新居を探すことになったのですが、夫婦共働きで勤務地はともに名駅周辺。名駅まで歩いて通勤できて、暮らし慣れた街から離れる理由はないと2人で話して、独身時代と同じ錦一丁目に新居を構えました。この街では、たいていの事が徒歩や自転車で済ませられます。名古屋三越や松坂屋などが日常使いできますし、夫婦で散歩ついでに栄界隈での買い物も楽しめます。久屋大通公園では様々なイベントが催されていて休日の過ごし方に困る事はありません。名駅や栄からの帰宅時は、タクシーを利用して帰ることも多いです。2人で利用すれば、地下鉄の運賃と大差がないのも都心生活の便利さを実感する時です。

子どもが生まれたら、郊外での暮らしも考えるのかなと夫婦で話す時があります。でも、妻は車の運転が苦手。都心から離れる代わりに得られるものがあるのかを考えた時、思いあたる要素が浮かびません。

錦一丁目で暮らす子ども達は、堀川や白川公園、久屋大通公園などの自然に親しんだり、科学館や美術館へも出かけています。豊かな自然や情報が集まり、いろんな発見や楽しみを与えられて感性が育まれる。むしろこの街は子育てに適しているのではと思うようになりました。
生活の便利さを背景に、子育てを充実させつつ、自分自身の生活も謳歌できる。錦一丁目は世代を問わない「隠れ家的な住環境」だと私たちは思っています。

「錦一丁目にオフィスを構えて5年。名駅徒歩圏で、地下鉄も便利に使えるエリアです」
  • 「名駅徒歩圏で、地下鉄3路線は徒歩6分圏なのが魅力」と語る岸本さん(現地周辺約120m)
    • 「『久屋大通』駅も徒歩圏。地下鉄桜通線と名城線を使えます」/オアシス21(約1200m)
    • 「『伏見』駅で東山線を利用。錦一丁目ならではの路線の使い分けです」/「伏見」駅前
錦一丁目歴5年/WEB関連会社 代表取締役 岸本和真さん

約8年前にWEB関連会社を創業。錦一丁目にオフィスを構えた理由は、アクセスの良さだと語る岸本さんに、錦一丁目の印象を語っていただきました。(写真は現地周辺約750m)

私がオフィスを構える際の基準にしたのは、アクセス環境です。業種上、都心部から郊外まで様々な場所へ打ち合わせに出かける必要があり、マルチアングルで動けるエリアにオフィスを持つことが理想でした。錦一丁目に決めたのは地下鉄3路線が至近で使える点。「丸の内」駅から地下鉄鶴舞線と桜通線、「伏見」駅は東山線。どちらも、私のオフィスから徒歩6分圏内で使えます。さらに、名駅と栄は徒歩圏だから、自転車も使えてタクシーも普段使いできる点がビジネスシーンではとても便利だと思いました。

もし仮に、オフィスが今よりも「丸の内」駅に近ければ、「伏見」駅が遠くなってしまいます。逆に「伏見」駅に近づけば、今度は「丸の内」駅が利用しづらくなります。丸の内エリアでも、この錦一丁目だからこそのアクセス環境の良さを実感しています。

また、この街で印象的なのは「静かさ」です。繁華街ではないので道も清潔で、大通りを1本奥に入れば車の通りもさほど多くはありません。錦一丁目を「住まいの地」として考えるならば、都心部においてこれほど穏やかな場所はなく、「都会のオアシス」的な場所だといえるのではないでしょうか。

「プラウドタワー名古屋丸の内」ができる場所は、私のオフィスのすぐ近くだと聞きます。だとすれば、この街で暮らそうと考えている方には、私が感じている錦一丁目アドレスの魅力やメリットと同じ感覚を持って頂けると思います。

※1:1・3・5・名古屋駅前、2・久屋大通公園(約1200m)、4・現地周辺(約800m)
※2:「名古屋」駅上空から撮影(2015年5月)
※3:三鬼商事HP調べ(2018年3月現在)

※中部国際空港(約46.3km)、名古屋三越栄店(約1.5km)、松坂屋名古屋店(約1.8km)、白川公園(約1.2km)、名古屋市科学館(約1.0km)、名古屋美術館(約1.7km)
※料亭「河文」創業400年以上の歴史は名古屋エリアでは最も古い(自社調べ)
※リニア中央新幹線は2027年開通予定

【この物件広告についての注釈】

※価格は物件の代金総額を表示しています。消費税が課税される場合は税込み価格を表示しており、10000円未満を切り上げている場合があります。

※住戸別の価格(帯)表記については、そのタイプに含まれるすべての住戸の情報を掲載していない場合があります。住戸タイプと各住戸の価格帯表記について、単位(1000万円・100万円・10万円)が異なる場合があります。

※「モデルルーム」とは、間取りや仕様・設備などを知ることができる施設全般を指し、それらの一部のみ展示している「サンプルルーム」や「ギャラリー」、「インフォメーションセンター」なども含みます。

※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

※完成後1年以上を経過した未入居物件が掲載される場合があります。ご了承ください。

プラウドタワー名古屋丸の内 物件概要 先着順

所在地
愛知県名古屋市中区錦1丁目411番(地番)
地図を見る
交通 地下鉄桜通線「丸の内」歩3分 総戸数 142戸
間取り 1LDK~3LDK 専有面積 46.68m2~90.02m2
価格
3939万円~1億2万円
入居時期 2020年3月下旬予定

情報更新日:2019/8/24

お問い合わせ先

「プラウドラウンジ名古屋 ラシック店」

0800-829-1509 無料

お問合せの際は『SUUMO(スーモ)を見て』とお伝えいただくとスムーズです。

営業時間:平日 11:00~18:00 土日祝 11:00~19:00

定休日:毎週 水・木曜日 第2火曜日(その他ラシック休館日)

※携帯電話・PHSからもご利用いただけます。

※0800で始まる電話番号はご利用の電話サービスによりご利用できない場合があります。また、サービス検証のため当該番号の利用履歴を個人が特定できない範囲で取得しています。予めご了承ください。

【67717715】プラウドタワー名古屋丸の内
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