"20210418191448:H:0" "20210418191448:H:0" "20210418191448:H:0"

不動産会社ガイド

マリモ

埼玉県鴻巣駅東口駅通り地区第一種市街地再開発事業
〈ポレスター鴻巣駅前ガーデンズ〉(分譲済)

「変革と挑戦」。不動産の枠を超え、
ソーシャルビジネスカンパニーへ。

1970年、小さな設計事務所から始まった理想の住まいの探求。その道のりは、変わることを恐れず、大胆に挑戦を重ねてきた歴史でもある。グループの核となる分譲マンション事業では、すでに44の都道府県へ進出。さらに、ポレスターブランドの中国版〈北極星〉プロジェクトを成功させるなど、活躍の舞台は世界へと広がっている。近年は、オフィス・商業施設・賃貸マンション・ホテルなどの各種収益不動産プロデュース事業なども展開し、不動産総合デベロッパーとして着実に成長を遂げてきた。そして今、マリモは不動産事業の枠をも超えようとしている。「雲上蒼天」。たとえ道のりが困難であろうとも、晴れ渡る空を目指し、マリモの挑戦はつづく。

創業以来受け継ぐフロンティア精神。時代に呼応した先駆的な挑戦はつづく

市街地再開発事業や海外進出など
幅広い不動産事業の展開に注目

1970年に設計事務所としてスタートしたマリモは、マンション図面の線1本1本と真摯に向き合ってきた経験を糧に、マンションデベロッパーとして大きな飛躍を遂げる。商品開発・設計・施工監理・販売・アフターサービス・建物管理にいたるまで、自社グループ一貫体制でのプロデュースにこだわり、徹底したものづくりに挑む同社。その高い品質が全国各地で評価され、マリモのマンションは、すでに44の都道府県へ進出を果たすまでに成長した。

近年はオフィス・商業施設・賃貸マンション・ホテルなどの各種収益不動産事業なども展開するほか、全国各地で都市の未来を創る市街地再開発事業にも積極的に参画。暮らしの中の「普遍的な」価値や美しさを大切にしながら、「持続可能な」まちづくりを図っている。さらに、半世紀にわたって培った日本の技術価値を携えて海外進出するなど、不動産総合デベロッパーとしての存在感を確固たるものにしている。

熊本都市計画桜町地区第一種市街地再開発事業の共同住宅部分
〈ザ・熊本ガーデンズ〉(分譲済)

新たな挑戦の幕開け
ソーシャルビジネスカンパニーへ

創業以来受け継ぐフロンティア精神を常に失うことなく、時代に呼応した先駆的な挑戦は今も続いている。2019年、同社を中核とするマリモグループは、新たにマリモ10年ビジョンを発表。環境衛生事業や国際人材紹介事業、教育関連事業、薬膳教室事業など、不動産以外の新規事業もスタートさせ、今後もM&Aや他社とのアライアンスも取り入れながら、時代のニーズに合致した事業の創出を目指していくという。さらには、新興国での学校建設支援などのCSR活動にも引き続き積極的に取り組んでいくようだ。こうした事業展開の先に見据えるものを深川社長に伺った。

「私たちマリモグループは、社会課題の解決を図る取り組みを、持続可能な事業として展開していく『ソーシャルビジネスカンパニー』になることを目指しています。具体的には、マリモ・アクティビティ・ポートフォリオ(MAP)という新たな経営指標を策定し、10年後の2030年にはグループの事業をビジネス50%、ソーシャル50%とすることで、今まで以上に社会貢献につながる事業を推進して参りたいと考えています。」(代表取締役社長 深川 真)

株式会社マリモホールディングス 代表取締役社長 深川 真

↑ページの先頭へ戻る

設計事務所として産声をあげたマリモ。日本の住まいの理想形を求める姿勢は今も変わることがない(写真はイメージ)

宇品ベイサイドに誕生したリゾート気分を満喫できるマンション〈ポレスター宇品海岸ハーバービュー〉(分譲済)

新興国での学校建設支援などのCSR活動にも注力(カンボジア オウ・アンピル小学校 新校舎完成 開校式)

↑ページの先頭へ戻る

日本の住まいの理想形を探求。ひとと街の豊かなつながりを紡ぐ、マリモの分譲マンション事業

供給実績(※掲載の数値は2020年10月末現在のものです)

1棟1棟を丁寧に、そして丹念に。
地方都市を中心に全国展開

1990年、自社分譲マンション〈グランドール鳥栖〉(佐賀県鳥栖市。分譲済)が竣工したのを皮切りに、2000年には〈ポレスター〉ブランドの第1棟目となる〈ポレスター松江学園通り〉(島根県松江市。分譲済)の供給をスタート。2020年に分譲された〈グラディス南石堂〉(長野県長野市。分譲済)は109戸が即日完売するなど、立地・意匠・構造・仕様のそれぞれに対峙し、1棟1棟に丁寧に向き合うものづくりは着実に支持を広げ、全国で414棟・26,955戸※の開発実績を重ねるまでに成長を遂げた。景気変動に一喜一憂せず、お客様と地域のニーズをとらえながら、着実に歩みを進めていく。それこそがマリモの強みだ。

↑ページの先頭へ戻る

〈ポレスター宇品海岸ハーバービュー〉(分譲済)

〈ポレスター尾道マークグラン〉(分譲済)

〈ポレスター上諏訪駅前テラス〉(分譲済)

↑ページの先頭へ戻る

マリモのマンションブランド〈ポレスター〉〈グラディス〉〈ソルティア〉

多様化するニーズに応える、厳選された物件を提供

「空き家問題」が叫ばれる中、国内の新築マンション開発には慎重な意見がある。一方で、住まい方の変化や高齢化が進む中、より利便性が高く、住みよいマンションへのニーズも根強い。その声に応えるために、安易な規模拡大に走らず、市場ニーズにきめ細かくフィットする、今まで以上に厳選したマンション開発を行っていくという。

分譲マンションのスタンダードブランド『ポレスター』に加え、希少価値の高い立地性やデザイン性を追求したハイグレードブランド『グラディス』や、コンパクトながら住み良い間取り、好立地を兼ね備えた『ソルティア』など、多様化するニーズに対応したブランド展開も好評。また、設計力にも定評のある同社は、『marimore(マリモア)』とネーミングされた新機軸の空間デザインにも積極的に取り組んでおり、テレワークをはじめ、多用途に活用できるプラスα空間を新たに開発。より暮らしやすいマンション提案が期待されている。

↑ページの先頭へ戻る

暮らしに、街に、社会に。貢献するフィールドをますます拡げ、グループシナジーを最大化

環境や健康、教育関連事業など、フィールドは広がり続ける

【市街地再開発事業】
八日町地区優良建築物等整備事業〈ポレスター八日町プレミアムレジデンス〉(分譲済)

【海外マンション事業】
中国分譲マンションプロジェクト第2弾・全18棟1260戸を誇る大規模プロジェクト〈北極星尚雅苑〉(分譲済)

【収益不動産事業】
ホテル開発事業でも地域の活性化に寄与。2018年には京都に〈ホテルリソル京都河原町三条〉がオープン

↑ページの先頭へ戻る

【環境衛生事業】
環境衛生事業では、新電力への切り替え事業や、空調監視システム・LED導入、オゾン事業などにも取り組んでいる

【薬膳教室事業】
薬膳教室の運営、オーガニック食品宅配など、ウェルネス事業でも、快適な暮らしを応援(画像はイメージ)

【国際化・異文化交流事業】
海外での事業経験を生かして、現地学生のインターンシップも積極的に受け入れ。幅広い国際交流も実施(画像はイメージ)

他社に先駆けた地方都市での市街地再開発事業の取り組みや、中国での分譲マンション開発の成功は、マリモの分譲マンション開発の実力が遺憾なく発揮された好例だ。現在は不動産以外のフィールドにも積極的に進出している。環境衛生事業においては、新型コロナウイルス感染症の拡大による衛生用品の高騰・不足を受けて、除菌・消臭用の微酸性次亜塩素酸水「キエルクリン」の自社製造・販売を開始するなど社会のニーズにいち早く呼応。また、健康志向により注目される薬膳教室事業では東京、大阪、名古屋、福岡に続き、広島教室を開校した。さらに、海外事業における外国人採用やインターンシップ企画などの実績を生かした、海外の高度人材を日本企業に紹介する国際人材紹介事業や教育関連事業など、そのフィールドは多岐にわたる。新たな事業がこれからどんなシナジーをもたらすのか、非常に楽しみだ。

↑ページの先頭へ戻る

※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

マリモ

↑ページの先頭へ戻る

ページトップへ戻る