"20210921015755:H:0" "20210921015755:H:0" "20210921015755:H:0"

不動産会社ガイド

三菱地所レジデンス

この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

三菱地所レジデンス

〈ザ・パークハウス 神戸タワー〉建物外観
(分譲済/2020年2月撮影/共同事業)

一生ものに、住む。「 ザ・パークハウス」
品質を究め、その先にある独自のデザイン

三菱地所レジデンスは「暮らしに、いつも新しいよろこびを。」という経営ビジョンを掲げ、「ザ・パークハウス」を分譲する業界のリーディングカンパニーの一社である。同社の妥協なき品質向上への取り組みは、長年にわたり培われた思想と技術を礎とし、その品質がすべての原点となる。そこに、次代を見据えた「ザ・パークハウス」ならではのライフデザインも生み出されている。誰もが安心に、快適に暮らせること、「一生もの」と感じられる普遍的な価値を創造することを、住まいづくりの基本姿勢として。

歴史的建築物の保存と不動産開発の両立が評価され、2020年度グッドデザイン賞受賞

歴史的建築物の外壁2面を保存・復元し、神戸の街に新たな景観を創出する。〈ザ・パークハウス 神戸タワー〉(分譲済/2020年2月撮影/共同事業)。2020年度グッドデザイン賞受賞(公益財団法人日本デザイン振興会主催)

歴史的建築物を保存・復元し、新たな未来へつながる
地上33階建てのタワーレジデンス

場所の歴史や街の風景、生きる人たちの未来を見据えた住まいづくりに取り組む同社。この、ものづくりへの思想が、神戸の新たな未来へとつながるタワーマンションを創り上げた。それが「ザ・パークハウス 神戸タワー」である。神戸の街に愛されてきた歴史ある建築物を、保存しながらマンションに変える。全国的に見てもほとんど前例のない取り組みであり、その点が高く評価され、2020年度グッドデザイン賞を受賞。全体的な意匠のこだわりから細部への追求と、全てにおいて妥協のないマンションを創り出した。

シンボリックな半円アーチなど「生け捕り」にしたパーツを共用部に再利用し、往時の雰囲気を表現

歴史的建築物は街の資産であり、分譲マンションはお客様の大切な資産。だからこそ、安全性の確保が「ザ・パークハウス 神戸タワー」の大きな命題であった。歴史的な建物の保存・復元には様々な方法があるが、既存外壁を保存すると同時に、住まいとしての長期の安全性を最優先するため、同マンションでは「生け捕り」という手法を採用。外壁の石組みを一つずつ外し、全ての石材を目で確認した上で積み直す。外壁の超音波検査や3次元での設計図面化など、緻密なシミュレーションを経たうえで行われる「生け捕り」工法で、安全性を確保。さらに外観の復元に加え、エントランスやエレベーターホールに金庫の扉など生け捕りにした材料が再利用された。

折上天井や窓などは当時の佇まいをモチーフにデザイン。〈ザ・パークハウス 神戸タワー〉エントランスホール(分譲済/2020年2月撮影/共同事業)

↑ページの先頭へ戻る

立地の魅力を引き出し、ものづくりへの想いを結集して創り上げた、一生ものの住まい

東に鴨川と大文字山を望み、西に京都御苑を控える鴨川のほとりに建つ〈ザ・パークハウス 京都鴨川御所東〉(分譲済/2017年6月撮影)

古都の美意識を昇華し、伝統美に
新たな価値を創出した集合邸宅

一生愛せる住まい、何世代にもわたって住み継がれる住まいであるために。将来代えることができない立地や建物を支える品質に、徹底して注意と情熱を注ぐ。それが同社のものづくりの思想だ。その想いが創り上げた「ザ・パークハウス 京都鴨川御所東」。京都の人々が愛してやまない立地を得て、古都と同じ空気感を持つ邸宅を創るべく熟慮を重ね、日本建築の粋を取り込んだ普遍的な美しさを称えた住まいは、周囲の景観とも違和感なくなじんでいる。

日本建築の手法を取り入れながら、
繊細で情緒ある共用空間へのこだわりを形に

「ザ・パークハウス 京都鴨川御所東」では、設計・インテリアデザイン・ライティングデザイン・ランドスケープデザイン・植栽計画に加え、京都にゆかりの深いアートプロデューサーや芸術家など各分野に秀でた企業や専門家が全力を傾け、ひとつの作品を創るような想いで取り組んだ。外構や庭、共用スペースは華美に走らず、“和”のエッセンスを取り入れながらも、モダンに昇華。日本の美を体現する“京都”への敬意をもって、細やかに練られた建築は、この得がたい立地で“一生ものに、住む”悦びを与えてくれることだろう。

立地にふさわしい佇まいを創出するために、美しいシーンが物語のように続く共用空間を創出。〈ザ・パークハウス 京都鴨川御所東〉ラウンジ「YUSUI-幽邃-」(分譲済/2017年6月撮影) 

↑ページの先頭へ戻る

目には見えない「品質」に徹底的にこだわり続け、街に向き合い、暮らしに寄り添う丁寧なものづくり

地上55階建・総894邸の超高層免震タワーレジデンス。〈ザ・パークハウス 中之島タワー〉(分譲済/2017年10月撮影/共同事業)

街にも、住む人にも誇りとなる住まい
安心と安全を最優先に暮らしをデザイン

どんな時でも安心を感じることができ、快適な暮らしが実現できること。住むほどに誇りと歓びが深まっていくマンション。三菱地所レジデンスによる分譲マンション「ザ・パークハウス」には、そんな想いが込められている。これまで、良質な住まいの供給、暮らしのあり方の探求、そして街を舞台としたライフデザインを提供し、豊富な実績を重ねている。そして何よりも「安心・安全」の提供、それを可能とする技術力と思想が、同社の大きな強みである。品質を追求する同社の姿勢は、試行錯誤を重ね、ともすれば「そこまでやるか」と、感じられるケースもなくはないという。しかしこの妥協なきものづくりへの想いと、高い意識を社員一人ひとりが持ち続けることで、「ザ・パークハウス」らしさは保たれ、街で目にするその佇まいと、入居後の歓びが、“一生もの”の価値を証明してくれる。

100年以上の時をかけ、長く育まれた独自の品質基準が、
“一生もの”にふさわしい、住まいのクオリティをつくる

三菱地所レジデンスの品質基準を定めるバイブルともいえる「チェックアイズ」は、公的基準に加え、独自基準も設けられた非常に厳しいものである。その背景には明治期に三菱地所が手がけた丸の内のオフィスビル開発における品質へのこだわりがあった。公的基準がないのであれば、自ら責任をもってつくるしかない、と。こうした思想は三菱地所レジデンスのマンション事業にも受け継がれ、「ザ・パークハウス」は100年以上にわたる品質へのこだわりによって、守り継がれている。基準を満たさないのであれば、当然のように諦めざるを得ない設計意匠もあるという。しかしながら、それぞれの街に溶け込む卓越したデザイン性を、同社ならではの技術力が支えている。すべては、そこに住まわれる方のこれから先何十年にもわたり続いていく豊かな暮らしの実現のため。一邸一邸、想いを込めて、創り上げられているのである。

2018年度グッドデザイン賞受賞。〈ザ・パークハウス 中之島タワー〉エントランスアプローチ(2017年分譲済/2018年2月撮影/共同事業)

↑ページの先頭へ戻る

三菱地所レジデンス独自の「5つのアイズ」を導入し「一生もの」にふさわしい質の高い住まいを提供

プロジェクトメンバーが一堂に会しての会議風景(参考写真)

5つの視点で住まいの本質を追求し、
細部までこだわる高水準な品質を実現

「ザ・パークハウス」の品質は、同社のものづくりへのこだわり「5つのアイズ」によって、守り、育まれている。基本計画の段階から、お客さまの入居後までを見据え、様々な視点から住まいの品質が見守られている。堅固で安全な建物であるだけではなく、入居後の暮らしの快適性と機能性にも大きな配慮が施される。そこでの暮らしは、お客さまの期待を超えて、心地よく、安心で、誇りを持っていただけるものになる。「一生もの」に相応しい品質は、こうして創造され、それをカタチにする創意工夫は進化し続けている。

「ザ・パークハウス」のものづくりの原動力
三菱地所レジデンス独自の「5つのアイズ」

三菱地所レジデンス独自の「5つのアイズ」には、それぞれのこだわり、想いが込められている。『公的基準を満たしただけでは、ザ・パークハウスは生まれない』(チェックアイズ)、『エコノミーではないエコロジーは、ほんとうのエコとはいえない』(エコアイズ)、『自分だけの住空間をつくる楽しみを、ザ・パークハウスで実現してほしい』(カスタムアイズ)、『私たちの経験が育んだ、安心・安全へのこだわりがある』(ライフアイズ)、『お客さまとともに、長年にわたり絆を育んでいくこと』(コミュニティアイズ)。これらの想いを出発点とし、住まいと暮らしの品質を高め、見守っている。そして、変わりゆくお客さまの声を活かして、「ザ・パークハウス」は未来につながるブランド価値を創造する。

三菱地所レジデンス独自の〈5つのアイズ〉(5つのアイズロゴマーク)

↑ページの先頭へ戻る

生活者の声を、プロの視点で実現させる。分析と検証を重ね、未来の住まいを創造する

ものづくり研究所「アイズプラスラボ」

実際の暮らしの中で気付いた課題に
納得のいくまで改善を重ね品質向上

「一生もの」である為に、生活者の声を通した商品開発にも力が注がれている。その一つが、暮らす人の目線にプロの視点を加え、商品に新たな価値を創造する「アイズプラス」である。日常生活の何気ない箇所に改良を重ね、より使いやすい商品開発が進められている。収納棚の位置や幅など取り組みは些細なことにも及ぶが、こだわり一つひとつの蓄積が、実際に住んでよかったと思える品質を支えている。「アイズプラスラボ」は、その活動拠点となり、研究が重ねられており、「ザ・パークハウス」入居者の声を通した商品開発も進められている。

↑ページの先頭へ戻る

防災/有事に際してより実効性の高い、自主的な行動促進を考えた防災プログラム

「そなえるカルタ」ドナタデモプロジェクト

被災生活まで想定した実践的防災訓練を
管理組合による防災計画に基づいて実施する

三菱地所グループでは1923年の関東大震災を機に90年以上、丸の内で防災訓練を実施している。こうした経験とノウハウを活かし、マンションの防災対策にも大きな力が注がれている。同社の災害対策はハードからソフトまでトータルに考えられていることが特徴だ。耐震性や安全性に配慮した建物などハード面はもちろん、オリジナルの防災計画書作成や、より実践的な防災訓練の実施などソフト面でも充実している。マンション内で助け合う「共助」はもちろん、地域ぐるみ、ネットワーク体制の強化などに取り組み、その進化が図られている。

防災ツール「そなえるカルタ」・「そなえるドリル」
完全オープン化で注目され、多様化・進化を図る

同社は被災地の声に学ぶ防災ツール「そなえるカルタ」を作成。トイレや水、食糧など実生活ですぐ困るような具体的なエピソードをお客さまにお伝えし、危機感を持つことで「我が事化」を促し、より主体的な防災活動へと繋げている。さらに、子どもと大人が家族を想定して考える「そなえるドリル」を開発。いずれも「ドナタデモプロジェクト」と称して一般公開され、ホームページ上で誰でもダウンロードが可能で、利用範囲を広げている。企業文化とまでなった同社の防災への取り組みは進化を続けており、新たな展開にも期待が寄せられる。

「そなえるドリル」ドナタデモプロジェクト

↑ページの先頭へ戻る

アフターサービス/購入後サポートは手厚く、保証期間12年の長期住宅サービス「レジデンスケア」導入

「レジデンスケア」サービス期間体系図。三菱地所レジデンス、三菱地所コミュニティ、三菱地所ハウスネット等グループ会社が一体となりバリューチェーンを活かす

24時間×365日×12年間、ワンストップでサポート。不具合やトラブルにサポートデスクが迅速に対応

「ザ・パークハウス」に住んで、より長く安心をお届けできるよう、同社では「レジデンスケア」を導入。マンション建物には30年の長期修繕計画が浸透しているのに対して、専有部分のアフターサービス期間は2年間で、その後のサービスは十分とは言えなかった。そこで、有償で10年(計12年間)の専有部分サポートを提供、その後の不安や負担の軽減を図ろうというもの。一本化された窓口、常時対応、広範囲かつ丁寧な対応など、手軽さと安心感が、お客さまに大きく評価されている。

↑ページの先頭へ戻る

“一生もの”であるための継続性/契約後は「三菱地所のレジデンスクラブ」がトータルにサポート

〈ザ・パークハウス 青砥〉(2013年分譲済)で開催された街とつながるレジデンスパーティ

契約から入居後まで暮らしに寄り添い
お客さまの豊かな暮らしをサポート

約60万世帯を擁する「三菱地所のレジデンスクラブ」は、住まい購入検討者に加え、三菱地所グループが販売・管理、または建築した物件にお住まいの方、新しい住まいをお探しの方、住まいの売却やリフォームを検討しているお客さまも対象とした会員組織である。今後は事業の域を超えた組織力を生かし、さらなる顧客満足度の向上が図られる。三菱地所レジデンスの分譲マンション・戸建て検討者には、様々な特典が用意され、新規入会会員には、「ザ・パークハウス」の魅力が分かる「コンセプトブック」が送付され、希望会員には、会報誌「The Parkhouse magazine」も届けられる。新着物件情報や、メルマガ配信、会員限定イベントなど、様々な会員サービスが受けられる(入会金・会費等は一切無料)。


「三菱地所のレジデンスクラブラウンジ」にて
住まいのご相談。「有楽町」駅より徒歩1分

三菱地所グループが運営する「三菱地所のレジデンスクラブラウンジ」は、住まいに関する情報やサービスを提供する住まいの総合相談窓口。マンションの購入、新築、建替え、リフォーム、賃貸運用、売却、土地の有効利用などの相談に、専門分野に精通したコンシェルジュが対応。
■三菱地所のレジデンスクラブラウンジ
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル1F TEL.0120-320-773
営業時間/月曜~金曜11:00~20:00 土・日・祝日11:00~18:00
定休日/水曜日 ※イベント開催時は営業時間が変更となります
※全国どこからでも無料オンライン相談受付中!

会報誌「The Parkhouse magazine」、三菱地所のレジデンスクラブリーフレット

↑ページの先頭へ戻る

この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

三菱地所レジデンス

※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

三菱地所レジデンス

↑ページの先頭へ戻る

ページトップへ戻る